BLOG 日々日記

生活を日々綴っています。

 

2017年

8月

19日

ブーツを切ってみた

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2017年

8月

18日

考えろ

ほんっとね、バカっていうのは同じ事を繰り返している人だと思います。

自分は悪くない。だから変える必要ないし考えないっていう構造なんでしょう。で、考えないから益々頭悪くなる。

利口な人は失敗したら他の方法を探る。というか変える勇気がある。で、よくよく考えるから益々頭良くなる。

 

 

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2017年

8月

18日

カトレア

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2017年

8月

18日

カトレアの花

実に3年ぶりにカトレアの大きな花が咲きました。(写真は後ほど)

今年は蘭の置き場所を、水栓が近く午前中だけ日が当たる庭の東側に移動しました。今までは二階のベランダに小さな欄棚を作って置いていたのですが、やっぱり水場が遠いので水やりの回数も減り、最近放置プレイ気味な株たちは元気がなくなっていたのです。春先に長く効く肥料をあげたのも良かったのかも。

 

蘭は実際それ程手のかかる植物ではありませんが、育てる場所がその種の生育環境に合っている事が一番重要だと思います。パフィオペデュラムのグロい花って好きだなあ。と思って少しマニアックな種類を買ってみても、家の環境に合わないと秘花を見る前に枯れてしまいます。温室があるわけでもないし、一概に蘭といっても湿気を好む種から、低温を好む種まで様々なので・・・

だから、自分の好みを今の環境で育つ種類に合わせる方が賢いやり方です。

色白で薄幸そうでもじもじしてる女子が好きな僕ですが、告白されて実際結婚したのは全然違うタイプ。みたいな感じでしょうか?違うか。

とにかく蘭の方に自分を選ばせるのが上手くいくコツです。

 

 

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2017年

8月

16日

可愛いんだか怖いんだか

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2017年

8月

15日

わき毛をカットしてみた

雨の終戦記念日。

急に思い立ちまして、わき毛を切ってみました。

まあ、キモいとか色々言わないで下さい。

ただの好奇心ですから。

だいたい女子は剃るのに男子はボーボーってのも変ですよね。(僕はね、女子のわき毛、実は好きなんスよ)

しかし男子がつるつるもかっこ悪いので、半分ぐらいに短くしてみることに。

 

やってみると、ちょっとチクチクしますが、ひとつ気が付いたことがありました。

わき毛って、潤滑剤の役目もあるらしいんです。わき毛が短いと腕を振るたび脇の下がキュッキュと擦れるんですわ。これは新しい発見でした。

だからなんだって!?

ぜんぜんなんでもねえよ!!

 

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2017年

8月

13日

洗顔前にヒゲを剃れ

という事を最近始めました。

40を過ぎてから、お肌がシェーバー負けしてしまってずっと悩んでいましたが、先日ふと思いついて洗顔と髭剃りの順番を逆にしたところ、劇的に効果がありました。

その際シェービングクリームなどは一切使いません。まず朝起きてから、夜間にお肌の保護作用のために沁み出た顔の脂のみで軽くシェーブしするのです。それから水のみで洗顔。これで肌荒れナシです。

順番を逆にするだけだから是非ともやってみな!

 

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2017年

8月

12日

仕事開始!

旅行が不完全燃焼だったのでいつまでも夏休み気分でしたが、やっと本日から仕事を再開いたしました。

今年の夏は妙に涼しいので残暑が怖い様な予感もしますが、下旬に霧ヶ峰へキャンプに出かけようかと思っています。

そんな事を言っていたら、卒キャン宣言したはずの嫁も「やっぱ行こうかな・・・」と腑抜けた事を抜かし始めまして、まあ、行きたいんなら一緒に行きましょうや。そんで地元の人しか入れない組合温泉に入ってアジアを感じようではないか!

 

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2017年

8月

10日

卒キャン

我が家の夏休み。

6日から9日まで、熱海で一泊した後、箱根の芦ノ湖でキャンプ2泊の予定でした。

ところが台風5号が急接近してきまして、家族のものは「ゆーやん行くところ嵐あり」と、こう揶揄するわけです。今回のキャンプは周到に準備したつもりですが、流石に台風でキャンプは危険なので、熱海一泊で引き上げる事にしました。

しかしこうなると子供にはブーブー言われるし、ああ面倒臭い。

そして今回、出発前に嫁から衝撃の告白がありまして・・・

 

実は嫁、もうキャンプ行きたくないんだと。

毎日やっている日常の仕事を、何を好んで休みの日に、しかももっとめんどくさい形でやらなあかんねん!準備も大変!ゆーやんプリプリ怒るし!という事でした。

そうか・・・もう俺と全然考え方が違うわ・・・

 

そしてこういう思考って子供にも伝わっていて、だから自発的に動かないはずなんですよ。結果、僕もカリカリしちゃう。僕は子供の時にキャンプとか山登りとかに行くと、親のやっている事を盗もうとしたり本で知識を仕入れたりしていたので、そもそも何処に面白さを感じるかが家族の者と違うんでしょうか。

 

ヨータにこういう事を話すと、「でも、ぼく山登りとかキャンプ行きたいよ!」と言うのですが、実際キャンプで仕事を頼んだり、きつい登りを歩かせると、「え〜それやるの〜!?」「疲れた疲れた」と言われるので、ゆる〜いイメージで言っているだけでしょう。

 

ということで、嫁はもう「卒キャン」ですって。男だけで行って。と。

キャンプに行くと価値観の相違でいつも気不味くなるので、この際子供たちも一緒に卒キャンさせた方が我が家は安泰なような気がしてきたよ・・・な、夏休みでした!クソッタレが!

 

 

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2017年

8月

09日

夏季休暇中です

すみません。夏季休暇中でして、もう少ししたらブログ再開します。

 

 

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2017年

8月

04日

おもてなし力

ある種の片鱗は見せていましたが、最近のカンボ(4)のおもてなし力がすごいんです。

 

レストランではおしぼりを各人に配る。皿も配る。

ヨータの友達が遊びに来ると、皆に水を出す(水って所が幼児ですが)。

宅急便で荷物が届くと、僕を押しのけてダダダ!とダッシュして、カッターを持ってきてくれる。(僕はハサミを持ってこようと思ったのに、カッターを選択してくれる賢さ!)

 

これら別に教えてもいないし、カンボの自発行動なんです。それに褒めて欲しいとか別段そういう気持ちはないらしい。完全ご奉仕の精神。これ、ほんとにほんとに凄いんです。

ヨータは一切気付かないしできません。何度言ってもやらないしできない。

この落差がね、益々「カンボ、神!?」って思わせるわけでもあるんですが。

 

 

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2017年

8月

02日

赤ひげ先生

水泳大会の合間に校庭の鉄棒でぐるんと回りました。

あの、足を着けずに一回転して戻るやつです。

勢いをつけて回ったので、思わず「ふん!」と太い声が出てしまいまして、それを聞いた嫁に「赤ひげ先生かっ!?」と失笑されました。

オレも歳だから・・・

 

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2017年

8月

01日

小学校親善水泳記録会

朝から天候が危ぶまれましたが、本日小学校の水泳記録会が開催されました。

ヨータ君は今年で最後の記録会なので気合を入れていましたが、なんせ出場する種目が50m自由形。一番の激戦区です。どうなるかなあ?と思っていましたが、結果は総合4位入賞で、200mリレーでは2位に入りました。おめでとうございます。

 

今は学校のプールを開放してくれない自治体も多いらしいのですが、こうやって毎日練習に行って、どこか蕭条とした校舎の雰囲気を味わったり、蝉の声ばかりが大きく聞こえていた様な夏休みの記憶を胸に抱くのも悪くないと思います。

先生の話を聞きながらチャプチャプと音を立てるプールの水面。目を洗う蛇口のだらしない水の噴き出し。氷の様に冷たいシャワー。女の子たちの日に焼けた滑らかな肌。

なかなか悪くないよ。

 

 

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2017年

7月

31日

AMラジオ

最近、嫁が夕飯の準備をしながらAMラジオを聞いています。

AMって所がどことなくジブリ的かと。

 

 

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2017年

7月

29日

軍人キャンプ

最近のヨータのだらしなさ、嫁よしゑの不甲斐なさ、カンボのワガママを見るにつれ、今までキャンプで子供を叱り飛ばしてしまい自己嫌悪に陥っていた自分を変える事を決意しました。

非日常を楽しむキャンプがあれば、むしろ日常より厳しいキャンプがあってもいい。つまり、これから夏のキャンプは泣く子も黙る軍人キャンプにしてくれるわ。

 

靴を揃えろ!靴は雨露で濡らさぬようにテントの中だ!

水を汲みに行け!ついでに米とぎを忘れるな!

人に言われる前に動け!天気と敵さんは待ってくれんぞ!

やらないという事はできない事と同義である!

早く帰りたいと泣き叫ぶようなキャンプにして、貴様らの性根を叩き直してくれる!楽しみにしておれ!!

 

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2017年

7月

29日

消毒

革細工をしていて、千枚通しで思い切り中指を突いてしまいました。

溢れ出る血液。

そこでアルコールを湿らせたティッシュで傷を抑えて止血してから絆創膏を巻いておくと、腫れもせず化膿もしませんでした。やっぱ最初に消毒しておくって大事なんですね。

 

 

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2017年

7月

26日

ビニール作戦 バージョン2.0

昨日の湿気の多さは尋常じゃありませんでした。

コンビニの窓ガラスがクーラーで結露していたぐらい。

しかしこれ、どこかで・・・

そうそう京都だよ。これ京都的暑さ。ああいやだ。

 ということで、流石にエアコンなしでは寝られそうもないので、今宵はビニール作戦(※)発動!!

 

※ビニール作戦・・・寝室にエアコンのない我が家では、階段の吹き抜け箇所をホムセンで買ってきたメートル売りのビニールをつっぱり棒で仕切り、隣の仕事部屋のエアコンの冷気を扇風機で中継輸送するつるセコ大作戦である。バージョン2.0はビニール箇所の出入りがしやすいように壁にマジックテープを設置。さらに使いやすさと密封性を高めた仕様である!

 

すごいぞ!

セコイぞ!

でも子供喜んでるし涼しいぞ!

 

 

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2017年

7月

25日

ハードオフいこか!?

世間では、「悪いことするとオバケくるよ!」の叱り方の是非を巡ってネット記事になったりしておりますが、我が家では(僕だけですが)カンボがワガママ言ったり悪さすると、

 

「ハードオフいこか!?そんでゆーやん、可愛い女の子買ってくるから!ハードオフいこ!」

とイケナイ叱り方をしております。

こういう事言ってると、カンボも嫁に対して「ハードオフ行こうか!?」と言うようになっちゃうんですよね。気をつけないといけませんね。すみません。

 

 

でも、実際中古の嫁がハードオフに売っていたら、僕だったら保障付きの20代巨美乳には目もくれずジャンクコーナーから救出するんだろうなあ・・・もちろん熟女狙い。

 

 

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2017年

7月

25日

水筒の中はレゴで洗え!

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2017年

7月

24日

題名知ってるけど読んだ事ないシリーズ

ちょっと読書に疲れてきましたが、えっちらおっちら継続しております。

「題名知ってるけど読んだ事ないシリーズ」

 

あれから・・・

井上靖・「しろばんば」「夏草冬濤」「我が母の記」「敦煌」と読み進めております。

現在は島崎藤村・「破戒」

島崎藤村はちょっと不思議な文体で、突然体言止めが入ってきたり、〜〜で。とかいった風。また「破戒」は思いっきり古典でテーマが重金属級にも関わらず、軽快な所もあってなかなか読ませる。なぜか僕の好きなスタインベックを感じます。

 

ヤスシの「しろばんば」は、これは本当に素晴らしい。今すぐ湯ヶ島に行きたくなったぐらい。ぜひご一読ください。その続編「夏草冬濤」は数段下がる。「我が母の記」は随筆ですがグズグズ同じことの繰り返し。「敦煌」は周到な調査には感服しますが、娯楽要素が強いファンタジー小説みたいなもん。でした。

 

 

 

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2017年

7月

24日

ひとり立ち

夏休み、ヨータが友達を誘って、朝、狭山湖をジョギングすると言い始めました。

だから一人で早起きするために、目覚ましかけて自分の部屋で寝起きすると。

今までは寝る時だけは家族一緒でしたが、遂に自分の部屋で寝たいと言い始めたんですね。しかも自分からですよ。

こうなると何となく一つのジェネレーションが終わったんだなあ。と感慨もひとしおです。嫁は結構シンミリ来ているみたい。

 

大人になっていく過程で、反抗や孤独というプロセスが訪れるのは喜ばしいことだと思うのですが(自分もそうだったし)、見ている側としては歯痒くて、どこか寂しく感じるものです。

もう少し涼しくなったらベッドも買ってやらないといけないな。

 

 

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2017年

7月

21日

伐採さる

仕事場の窓から見える林の木々が伐採されております。

チェーンソーの音と共に、バリバリッと倒れていく。何とも残念なのですが、私有地なので仕方がありません。

この家を下見にきた時、風に揺れている木々を窓から覗き、その良さを感じたものでした。

ここの所、近所の空き地の木々がどしどし伐採されているので寂しいです。

 

 

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2017年

7月

20日

暗夜行路

志賀直哉の「暗夜行路」を読みました。

これも教科書に載っているけど読んだ事ない本の代名詞かと思われます。

白樺派。武者小路実篤とか、まあそこら辺も読んだ事ないです。

 

で、志賀先生の本作なのですが、世間の評価は置いておいて、僕の読後の感想は、なんだか下手糞だなあと思いました。後で知りましたが、これ、書き上げるまで17年かかっているらしいんです。だから前半と後半のツギハギな感じに違和感があったんですね・・・

 

また色々古すぎて、僕にとってはこれはもう外国文学みたいに思えておりました。(それはそれで楽しいのですが)

それと主人公の小説家・時任健作がですね、こいつ、祖父と母との間にできた不義の子なんです。それがお祖父さんの遺産だか何だかで一向に働きもせずブラブラしとるんですわ。その間に芸妓に熱をあげて悩んだり、祖父の妾に求婚したり、尾道や京都に家を借りて一目惚れした女と結婚したり、挙げ句の果てに旅行中に嫁を寝取られて神経を病んでまた旅に出て、山に登って最後死にかけて、兎に角クドクド悩んでいるだけで何もしてねえダメ男。テーマに反してそこがちょっと滑稽で、まあ、それが救いでもあるんでしょうけど、オメエ金があって暇だから悩むんだよ。と、読む度に心中突っ込んでいた、そんな暗夜行路でした。

まあ、殊更読まなくてもいいと思います。

 

 

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2017年

7月

19日

わーい夏休み

小学校は今日で一学期もお終い。明日から長い長い夏休みが始まります。

わーい!夏休みだあ!と、僕もバケーション気分になってしまうんですよね。ちょっと気持ちを引き締めないと・・・

まあでも、こうやって毎年子供と一緒に夏休み気分を味わえる仕事ですので、ナカナカいい職種かもしれませんよ。わーい。

 

 

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2017年

7月

18日

ソウル系の嫁がいい

あと二日で子供達は夏休みです。

今年の夏は、恒例の熱海旅行と芦ノ湖キャンプを予定していますが、やっぱり座間味島への気持ちがムクムクと湧き上がってきまして・・・

 

でもやっぱり先立つものがねえ。じゃあ、宿泊はキャンプでいいじゃん?と提案したのですが、20代の頃と違って、もう嫁が完全にヘタレてしまってダメなんですよ。「わたし、お姫様だから、ゆーやんの軍人キャンプはイヤ!」と言って憚らない訳ですな。

 

こういう時MISIAみたいなソウル系の嫁だったら「汗だくキャンプ?むっちゃええやんか!!」ってノリで楽だろうなあって思うんですよね。(すみませんMISIAはとっても素敵な人です。ただのイメージです)でも月夜の浜辺でステップ踏んだり、泡盛で泥酔してフリーセックスとか、それはそれでいいn・・・困りそうかなあ。

 

 

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2017年

7月

16日

頭を使え!

ヨータの部屋に入ると、むわ〜〜!っと暑い。

ドアも窓も開いていないし、扇風機も付けていない。それで「なんで窓開けてないんだよ?」と聞くと、「あ、そうだった・・・」だって。

 それでいて「リビング、クーラーつけてる?」などと聞いてくる。

はあ?その前にやってみる事あるだろう。

頭はただの飾りかよ?見て考えて行動する。頭使うのはタダなんだからどんどん使えよ。ボーッとしているって事は、その間の人生を生きていないって事だ。そして頭の悪い人間がまず金を使おうとするんだ。と、叱ってしまう・・・まあ、ちょっと嫌な親だな。

 

 

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2017年

7月

14日

ありんこは踏み潰します

今日はゆーやんの唐揚げが食べたい!とのオファーを頂きましたので、さっきモモ肉3枚を下ごしらえしました。普段は生姜をこれでもかと擦りおろすのですが、今日は切らしているのでニンニクをあるだけ投入。ヤングの胃袋を満足させるにはニンニクですよ、あんた!

 

ところで。

最近カンボのお迎えの時に、サンダル履きの僕の足にやたらと蟻がたかってきます。寄ってくるだけならいいんですが、どういう了見か、足の指を噛んでくるので困っております。

ハートチップル並みに香ばしいのかもしれません。

ということで、いちいち振り払うのが面倒なので寄ってくる蟻は踏み潰す事にしました。いつもは無用な殺生はしませんが、毎回噛んでくるからなあ・・・

 

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2017年

7月

13日

ぶどうマンゴーグループ

幼稚園でのカンボ所属班の名前。

最初聞いた時「はごろもフーズ」とか「おやつカンパニー」とかそれ系?って思ったのですが、どうやら自分たちの好きな果物の名前を全部入れちゃった結果らしい。

 

 

 

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2017年

7月

12日

北海道の気温計

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2017年

7月

11日

萌えポイント

ラジオで神戸出身の若手ジャズミュージシャンが渋いバリトンヴォイスで喋っていました。しかも普段標準語なのに、話がノッテくると関西弁のイントネーションが出てきてしまうという萌えポイントが!なんかやたらとモテそうだなあ・・・。

 

そんな事を嫁に話してから、「俺の萌えポイントってどこかなあ?」と質問してみました。

「う〜ん、強いて言えば、一見芸術家っぽくて神経質に見られがちだけど、机の中がぐちゃぐちゃな所かな。」という事でした。

それ萌えポイントじゃなくて、ただの欠点だよ。

あーあ。

 

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2017年

7月

11日

つぎにキリギリス

家の周りの藪からギーチョギーチョと聴こえ始めました。

以前は狭山湖に採りに行ったのですが、ここ数年は家の周りから聴こえるので割愛。

夏だなあ。としみじみキリギリスの声を喜んでいるのは、おそらく近所では僕だけでしょう。

京都では夏になると街角の金魚屋でキリギリスを売っていたものです。

 

 

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2017年

7月

10日

戦前の学校制度

古い小説には戦前の学校制度が出てきます。

尋常小学校高等科とか旧制中学とか、今と制度が違うので、なんだかよく分かりません。

そこで調べてみると、なるほどね。

今のアメリカ式学校制度と違って、ドイツ式という事らしいです。

時代によって異なりますが、まずは尋常小学校は6年間。その後すぐに働かない子は2年間の高等科へ。中でも成績が良くてお金がある家庭の子は中学校へ進学。(全体の10%程)中学は5年間です。(今でいうと中1から高2まで)その後3年制の高等学校、高等女学校、師範学校、専門学校、士官学校などへ進学。(高校は今でいうと高2から大学2年)ナンバースクールと呼ばれたエリート高校卒業生はスライド式で各地の帝国大学へ行けたらしく、大学は3年制で今でいう大学院1年生まで。といった感じになるのだそうです。

ですから、大学まで行こうと思ったら、中学→高校→大学といった進路を選ばないといけなかったようです。中学4年時に高校へ飛び級の試験があったり、今よりフレキシブルな所もあったりしますが、ただ、制度自体かなり複雑で、相当オベンキョができて、ごく限られた恵まれた子供しか中学には進学できなかった様です。

この時代に大学を卒業した人たちは、僕らの時代と違って相当なエリートだったんですね〜。

 

 

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2017年

7月

09日

古くなる

最近、井上靖や志賀直哉の古臭い小説を読んでいるので、ジップロックコンテナをひっくり返したカンボを「この馬鹿ったれが!」と怒鳴ってしまった自分にびっくりしました。

だんだん爺さんみたいになってくる。

 

 

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2017年

7月

09日

今日の予定

今日も朝から暑い!

現在仕事部屋の室温33℃。(9時半現在)

ヨータは友達と誘い合わせて市民プールへ出かけて行きました。いいなあ。俺は仕事だよ。

朝からエアコンかけると身体がだるくなるので、もう少し扇風機で頑張ります。

 

 

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2017年

7月

07日

メガネドラッグ

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2017年

7月

06日

¥3,000

一心不乱に洗面所を掃除している嫁のスカートめくりをした所、

「ちょっと!やめてよ!私のスカートめくりはね!3,000円なんだからね!!」と怒られました。

意外と安いな。

 

 

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2017年

7月

05日

ブザブザ赤ちゃん

激昂したカンボが「ゆーやんのブザブザ赤ちゃん!」と罵ってきます。

意味不明ですが、兎に角相手を侮蔑する言葉だという事は分かります。だから僕も「カンボのブザブザうんこ赤ちゃん!」と下衆にやり返して益々ヒートアップ。まあ、最後はお互いおかしな言葉を間に挟んで笑って終わりですが。

そんなカンボですが、毎日泥だらけで幼稚園から帰宅して、毎日シャワー、毎日靴洗いというコースです。昭和の子供みたい。泥遊びは嫌いだったので、僕の方が平成っ子みたいだと思います。

 

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2017年

7月

03日

まずはヤブキリ

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2017年

7月

02日

家族で図書館

近頃ヨータが本を読み始めたので、二週間に一度、土曜の朝に家族で図書館へ出かける事にしています。

ヨータにアドバイスするためにヤングアダルトの棚を見る事もあって、昔、国語で習って題名は知っているけど読んだ事ない本を借りてみる事にしました。

今週は井上靖の「しろばんば」

登場人物が皆口が悪いのですが、叙情豊かでなかなか面白いです。

暫くこの調子で知ってるけど読んだ事ない本を探して読んでみようかと。

 

若い頃はひどく恥ずかしく思ったものですが、自分の知らない事があるって喜びだなあと、この歳になって思える様になりました。どうせ知らない事だらけなんだから恥ずかしがるこたぁねえよな。

お金もかからない上に文化的なので、みなさんも家族で図書館へ行ってみるといいですよ。

 

 

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2017年

7月

01日

自分をトレースするな

嫁が屋根裏を整理していて、昔の本を手渡されました。

その中に、今から丁度20年前の玄光社「イラストレーション 」がありました。この雑誌は僕が学生時代にチョイスで準入選した号なんだよね。

久しぶりにページを繰ってみると、同じ時に準入選した人の中に、知っているイラストレーターの方がいました。

ああ、この人も同じ時に入選していたんだ。と驚いたのと同時に、昔の方が確実に良い絵を描いていたな。とも思いました。

 

イラストレーターはタッチの個性を求められますので、仕方がない部分もあるのですが、昔固まったタッチに溺れ、自分をトレースし始めると、途端に生彩を失います。そうならないためにも、仕事の中で常に自分を壊し続けないといけないと思います。それには信用も必要だし、勇気も必要ですよね。

 

僕の絵は・・・

あの頃より今の方が全然よかったよ!!

 

 

 

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2017年

6月

30日

Call & Song

英語で。

鳥の地鳴きの事は「Call」。

求愛のさえずりの事は「Song」というのだそうです。

日本語だとイメージがつかみにくかったのですが、これなら鳥の気持ちが一発で分かります。

 

 

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2017年

6月

30日

リサイクル

昨日は仕事を休んで「緑の森博物館」のボランティア講座の補講を受けてきました。

前回講座を休んでしまったので補講って事。

 

一通り里山についての講義を受けてから、狭山丘陵内を巡回してきました。

途中で弁当を食べて寝っ転がっていると、ウグイスやホトトギスが大きな声で鳴いていてびっくりします。

 

里山の雑木林というのは、木を薪などに利用するため、コナラやクヌギなどの木が育つ様に人が常に手を入れて管理していた森です。だから、薪の利用がなくなった現代では、そういった里山を放っておくと、植生が遷移して150年ぐらいかけて極相林に達すると見られています。

博物館側も、すべての森を里山保存していくのは難しいとの考えで、全体の一部だけを里山として管理し、あとは遷移に任せる様な考えだそうです。

 

 

薪を生産して江戸に売り、20〜30年かけてまた森を育て、枯れ草を堆肥として自分たちで利用する。そういう完全な循環型社会は既に江戸時代に出来上がっていたんです。

現代のリサイクルなんて、ホント言い訳みたいなただの商品でしかないよなあ。

 

 

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2017年

6月

29日

ハワイの歴史

ウクレレを弾いていて、ハワイの歴史をなんとなく知りたくなりました。

調べてみると、ハワイ王国って悲しい歴史なんですね・・・

そして植民地獲得の時代だったとはいえ、アメリカって、まあひどい。こっちもひどい事してたのかもしれないけど、でも明治の日本人は気概があるのよ。サムライなのよ。

ここら辺は各自で調べてちょ。

 

 

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2017年

6月

28日

MERCY

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2017年

6月

28日

貧乏くさいぞ

嫁の京都時代の友人からお醤油を頂きました。

なんでも、その刺身醤油をバニラアイスにかけて食べると美味しいとか・・・

今度やってみようっと。

 

ま、それとは関係ありませんが、(昔の)京都人って、ままごと的だったり貧乏くさい事をわざと粋がってやっていた文化があると思います。町家に中庭作ったり、贅沢煮とか、関東人の僕にしてみると何だか妙にせせこましい感じがします。

でもこれ、イギリス文化にも言える事で、あいつら結構貧乏くさい事を好んでやっています。

長い歴史のある地域では、上流階級含め、出口を失った貧しさを文化とか伝統に昇華させるしかなかったのかもしれません。

まあ、結構そういう発想の転換は好きなんですけど。

 

 

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2017年

6月

27日

手の中のアウシュビッツ

カンボに飼育ケースを出してあげた所、すごい勢いでダンゴムシを捕獲しています。

幼稚園に持って行ってしこたま捕獲。

バス停までの行き帰り捕獲。

ゴミ捨てに行くときに後から付いてきて捕獲。

とにかく宝物でも見つけたかの如く、目に付いたダンゴムシを片っ端からケースに入れていくのでキモくて仕方がありません。

それにカンボは虫の生死を問わない。(だってカブトムシの首だけになった死骸も持って帰ってくる!)だから捕獲された彼らは確実に全滅させられる。

逃げろ!カンボの虫かごは恐怖そのものなのだ!

 

 

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2017年

6月

26日

飛天

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2017年

6月

26日

お耳そうじ

「じゃ、お耳そうじしよっか!」

毎晩カンボがせっついてきます。

いやいや、昨日も一昨日も掃除したでしょ。

 

嫁に言わせると、ゆーやんとの絆を深めたがっているとの分析ですが、いくらなんでも毎日取っていたら、もう粉みてえのしかありゃしませんよ。

 

でもまあ、絆って言われちゃしょうなねえよな。

お父さんはね、耳そうじの名手なのでね。使うのはヤスリで先を丸めたピンセットとペンライト。

本当はヘッドランプがいいんだけど、ないならしょうがねえ。細いペンライトをウフン♥と口で咥えるのさ。でもって口でライトの角度調整をしつつ、左手で耳を引っ張って右手のピンセットで幼児の固くなったミミクソを引っこ抜く。そうすりゃほら、ライトを持つ手がもう一本欲しいって事にゃならねえってわけさ。

ただし、くれぐれも深追いは禁物だぜ。少し残っちゃってるぐらいでやめておくのが耳そうじの極意なんだから。

 

 

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2017年

6月

23日

仏像の修理も承っております

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2017年

6月

23日

KAMAKA KEIKI

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2017年

6月

21日

うどんは所沢名物ではない

嫁が楽しみにしていたドラマで、不倫相手から所沢の名物土産としてうどんをもらうシーンがありました。

 

あのね。

所沢の名物は・・・焼き団子とサツマイモしかありません。

確かにうどんは慶弔時に出されますが、取り立てての名物ではありません。日常食すものでして、しかもおばあちゃん世代です。

 

所沢のうどん。

盆暮れ正月に締めとして振る舞われます。

基本つけうどん。しかも温かいつけつゆ。

おばあちゃんのコシのないうどん、懐かしいなあ。

 

だいたいがね、今メジャー扱いな讃岐うどんっていうのは、本来うどん界ではマイノリティーのはずなんですよ。あんなにコシのあるうどんは食えたもんじゃない。福岡だって伊勢だって武蔵野だってそんなにコシはありゃしませんよ。

俺はね、コシのないうどんが大好きなんだよ!

 

 

 

 

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2017年

6月

21日

テープと接着剤は日本製を買え!

ウクレレ修理をしていて、瞬間接着剤を切らしているのに気がつきました。

僕がいつも買うのは「アロンアルファ木工用」

普通のよりちょっとお高いのですが、瞬着って実際の所、使う対象が限られているんですよね。僕の場合、木工製品の仮止めとかクラック修理に使うことが多いのでこれにしています。(他の素材にも普通に使える)ノーマルタイプより粘度が高いのかな?

 

そしてとにかく!

テープと接着剤は100均じゃなくて、ホームセンターで日本製を買うこと。これね、100均のやつは本当ダメなんですよ。

コニシとかセメダインとか、たぶん世界最高品質だから!

しかしあれだな、アロンアルファって空気中の水分ですぐ固まっちゃうのに、どうやって製造してるんだろうね??

 

 

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2017年

6月

18日

ウクレレ修理

今日は一日のんびりとウクレレ修理をしていました。

ビンテージ・カマカの割れだとか剥がれだとかを、少しずつ接着していきます。といっても、古い接着剤(膠かも?)をサンドペーパーではがしつつなので、気の遠くなるような作業なのですが、こういうのが楽しい。一つ一つ手を抜かず丁寧にね。

ボディー内部のブレーシングの剥がれは、サウンドホールに小さい鏡を突っ込んで、注射器でタイトボンドを塗りつけてからクランプ。まさに内視鏡手術の様。

そんな様子をちょこちょこカンボが邪魔しに来たり、夕方からは雨も降り出して、いいですね。こういう日は。

 

近頃子供達もとみに大きくなってきて、「家族」の黄金時代を迎えつつあるのを感じます。

いい時は長続きしないのを知っているだけに、今この瞬間を大事に感じていきたいと思った父の日でした。

 

 

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2017年

6月

17日

父の

父の日は明日のはずですが、嫁が勘違いして夕飯におうち焼肉をセッティングしてしまったので、急遽我が家では本日を父の日とさせていただきました。

 

食事中、「ゆーやんのいい所を3つ挙げてみよう!」と、いきなり特別コーナーが始まりまして、ちょっとちょっとやめてよ、そういうの苦手だからさあ。

え?まあでも、この際だから、どこがいいって?

 

何でも知っていて・・・

ほほう。

頼りになって・・・

ふんふん。

カッコイイ・・・

え〜そんな事ないってンもう!どうしちゃったのさみんな。

でも・・・そう言われちゃうと頑張るよお父さんは。

ありがとね。

 

 

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2017年

6月

16日

メガネ

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2017年

6月

15日

メタファー

弾けないくせに、ビンテージのカマカウクレレを持っています。

ブリッジがぶっ飛んでいて修理待ちですが。

 

しかしこのカマカ、ビンテージだからなのか何なのか、ネックがすごく持ちやすい。ほとんど官能的でもあって、ずっと握りしめていたい衝動に駆られます。造形もそうなんでしょうけど、以前の所有者がこれでもかと弾いていたらしいので、いい具合に擦れて傷がついて、なんだかヌメッとしている。

言い方はR指定ですが、いきり立った陰茎そのものと言っていい。

男子が嗜好するもの。銃器、刀剣、楽器、筆記具・・・これら押し並べて尖った陰茎のメタファーと言っていいでしょう。

 

我が家のソファー横に置いてあるマガジンラック。

マホガニー製で緻密な彫刻が為されています。どういうわけか、マガジンラックのくせしてラーメン屋の出前箱の様に上部に取っ手が付いていて、その取っ手を握るとヌメッと何処かいやらしい。筋骨たくましく汗臭いアフリカ人が、その黒い大きな手で何十年も握り続けた様な脂っぽいヌメヌメ感がある。

掃除の時など、たまに取っ手を握って移動させると、いつも「気味が悪い」と感じると同時に、幾ばくかの安堵を得る気がするのは、やはりここにも男子の求めるメタファーが存在しているからなのかも知れません。

(というと、もう嫁は触りたがらないな)

 

 

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2017年

6月

14日

かき氷

最近、我が家では、かき氷にハマっています。

なぜにかき氷か!?

毎日毎日、学校&幼稚園から帰ってくる子供達へのお菓子の貢ぎ物の量がうなぎ上りに増え続け、「何かないの〜?」と台所を漁りまくる亡霊たちへのお供え物として「氷はほとんどタダだし!」と始めたのがきっかけです。

確かにきっかけはそうなのですが、黒蜜&練乳のかき氷を始めた所、僕も嫁も格段に楽しみになってきまして、夕食の後は必ずかき氷といった習慣になりつつあるわけです。

 

昨夜など、あれほど涼しいのにカンボはたらふく平らげ早速腹を壊し、「うんちが病気みたいなの・・・」と青い顔でゲリピーしておりました。ゲリピーでぐったりして、ソファーで小説を読んでいる僕に寄りかかって寝てしまうという可愛い一幕もあったりして、まあ、笑えるからいいや。と毎日せっせと氷を掻いています。

 

 

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2017年

6月

13日

オカリナ

子供がオカリナが欲しいと言うので、プラスチックのやつを買ってあげました。

知りませんでしたが、オカリナって陶器で手作りなので、音程を合わせて製作するのが難しいんだそうです。だから楽器店で見ると結構お高い。

 

夜中に能管経験者の嫁(やっぱり君はエキセントリック)に吹かせたら、「ホぉ・・・」と間抜けな音を出していました。

 

 

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2017年

6月

12日

読書は疲れる

先日図書館でキングの恐怖小説を借りてきました。

読書は好きな方です。

でも、本を読み始めると、寝る前にも仕事の合間にもいつでもどこでも読んでしまうので、とにかく疲れが取れない!

だから自分的に読書ブームが来てほしくないというのも、一方での本音です。

(ま〜た読み始めちゃったなあ・・・)

この問題、みんなどうしてんだろ?

 

 

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2017年

6月

11日

辛い一日

今日は体調が辛い一日でありました。

体調が悪いと気持ちも敏感になって益々よろしくない。

最近調子が悪いぞ!

 

 

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2017年

6月

10日

腐海の植物

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2017年

6月

10日

休日の朝は図書館へ

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2017年

6月

08日

2番

「僕、学年で2番目に足が速いんだって」

ヨータがそうでもねえよ的雰囲気で自慢してきました。でも、よく聞くと出所不明の怪しい情報で、「仲間内では」という事らしい。

なのでその時はたいして相手にしていませんでしたが、昨日の個人面談でやっぱり学年で2番という事実が先生の口から伝えられたとの事です。

「言う事といえばいい事しかありません。」と先生をして言わしめたヨータ君ですから、今後に期待していますが、脱いだ靴下はきちんと洗濯機に入れましょう。あとちゃんとお茶碗持って食べましょう。

 

 

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2017年

6月

07日

ウクレレ

興味を失っていたウクレレですが、最近引っ張り出して弾いています。

いや、弾けません。

爪弾いて音色にウットリするだけです。

そしてウットリこないウクレレは全部売っ払いましたので、カンボが貸せ貸せと言ってきても貸せません。4歳児に貸すとウットリをボコボコにされるからです。でも、拒否しているとレゴでウクレレっぽい形を作って「見て見て!」と弾く真似をしてくるので、あんまり不憫で結局貸すことになります。やめてほしいです。

 

 

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2017年

6月

06日

フォーカスエラー

自分の事は棚に上げて書いときますが、「藤田ニコル」とか「もえあず」なんかがTVに出ていると「可愛いんだか!可愛くないんだか!」とピントが合わず頭の中でフォーカスエラーが出ます。

 

可愛い?と思ってよく見ると別に可愛くない。じゃあ全然可愛くないのかと言うと、まあ、ちょっとした可愛気もある。じゃあそれ可愛いって事じゃん?ってよく見ると特に可愛くはない。え?じゃあ本当に可愛いくないのかって・・・ウィーン!ウィーン!再起動してください。

 

 

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2017年

6月

06日

断酒

どうもここ2週間ほど体調が悪く、酒断ちしております。

毎晩日本酒を一人で飲むのが密かな楽しみなのですが、やっぱり調子がイマイチな時に惰性で続けていると、だんだん疲れが溜まってくる。(気持ちでは飲みたいのだが)

これはあかん。とマジで飲みたい時だけにしようと決心して断っておるのです。

 

ところが断酒しても調子が上がらなくて、今日などゴミ出し、掃除をやったら布団に吸い込まれて暫く臥せておりました。仕事があるので起き上がって頑張っておりますが、ちょこっと鬱っぽい様ですね。こういう時は外からの刺激に非常に敏感で、それで益々疲れる。(聴覚が鋭くなるというか、アンプ機能が敏感になる感じ?)

こういう時は無理せずたまに寝たりして乗り切るしかないのですが、早くホトトギスの声を肴に酒でも飲みたいものです。

 

 

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2017年

6月

05日

そうじゃない

ヨータがスイミングの送迎バスの運転手さんから、花の苗をもらってきました。

なんでも先々週の帰りのバスの中で、運転手のおじさんと話し込み、おじさんが珍しい月見草をくれると約束してくれたのだそうです。

 

その後ヨータは随分と楽しみにしていました。

でも先週はスイミング定休日。一週空けての約束なので、「覚えているかなあ?」と思っていましたが、おじさん、きちんと約束を果たしてくれた模様です。

 

 

子供だからって小馬鹿にして約束をすっぽかしたりする大人は多いです。でも、そうじゃないんだよね。果たされた約束を経験すると、きっと子供は信頼を知るのだから。

 

 

 

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2017年

6月

05日

森林公園

日曜日。

出かけるよー。と宣言しておきながら、直前まで行き先が決まっていませんでした。

本当に直前に嫁が「フラワーパーク!」とプリントを渡してきたので森林公園に決定。

東松山市って結構遠いイメージがありましたが、入間インターから高速道路で15分程で拍子抜けしました。

 

国営の森林公園は広い公園で、尚且つ遅く出かけたので大して回れませんでしたが、僕も少し調子が悪かったので、芝生にシートを敷いて寝っ転がりながらお弁当を食べたり、子供達が遊ぶのを眺めておりました。

 

「毎日を楽しく過ごせる様にする」

今読んでいる精神科医の本に、何気ない一文がありました。

至極当たり前の事の様ですが、毎日の生活には様々な人生の負荷がかかっていて、心を病んだ人は負荷の存在自体にも気がつけず、楽しみすら見出せず、もがき苦しんでいるのかもしれません。

 

そして欲張らず、毎日が静かな種類の楽しみで満たされていればそれでいい様な気もします。

ヨータがお弁当を僕より食べる様になったり、カンボがアリンコを怖がったりするのも、僕達家族にとっては楽しみなのかもしれないな。と、風に揺れる梢を眺めながらぼんやりと考えていました。

 

 

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2017年

6月

02日

おぼっちゃまとお嬢様

夢に大学時代のクラブの先輩方がご出演されました。

プールにドイツ軍のUボートが沈めてあります。

なんでもある先輩が酔狂で博物館から購入して、自分で適当に色を塗って沈めておいたとか・・・(しかも本人は既にその事自体すっかり忘れている)

「あの先輩ならやりかねないな」と夢の中で得心していました。

しかしまあ、規模は違えど実際のおぼっちゃま&お嬢様ってそんな所があると思います。

 

今思い返すと、大学時代の友人の中には結構お金持ちのご子息ご令嬢が紛れ込んでいた模様です。総じて彼らは明るくて友達が多くて行動力があって執着心がなくてお金を気前良く使う。根暗でケチで粘着質な僕とは対照的でした。

 

え?オレ?

だ・か・ら・ペンキ屋の息子だよ。

 

 

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2017年

6月

01日

航空自衛隊

今日は朝から入間基地に発着する航空機が多いです。

どこから来るのかヘリもバタバタと五月蝿い。こういう状況ですから、いつ何時アメちゃんがトマホークぶち込んでもおかしくないので何だか気になります。

 

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2017年

5月

31日

邂逅

ヨータを塾に送った帰り、車で走っていると前方から見知ったシルエットが。

もしや!?と思いましたが、やはり以前所属していた童日連の会員の方でした。

助手席のウィンドウを下げて、久々にご挨拶致しました。

 

今思うと、やっぱり僕はあの団体には馴染めなかったというか、頑張っていたというか・・・

何処か異質な感覚を抱きつつも、皆さんに合わせよう合わせようとしていた様な気もします。

 

不思議なもので、僕はデザイナーと話をしている時が一番シックリ来るようです。

昨日の投稿のあと、本棚から古いバウハウス関係の本を引っ張り出して読み返していると、やっぱり俺のベースはここだなあ。と改めて思います。

自らもデザイナーだったというのもあるかもしれませんが、僕にとって絵を描くことは何処か一歩引いている行為であって、どうしても自分を「絵描き」と思えない所があるのです。

そういう意味ではやっぱり童日連の諸先輩方は絵描きの意識が強く、僕にしてみると恐れ多いというか、強すぎるというか・・・

かといってイラストレーターの集団にも何処か通じない違和感があって・・・

ま、そんなこんなでいつも一人なんですけど!

 

 

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2017年

5月

30日

ゾクゾク暗い感じ

「文字だけの本貸して」と、ヨータが言ってきました。

ほほう。ついに本を読む気になったか。

じゃあ最初は特別面白い本を・・・

で、「クラバート」を貸すことにしました。

 

読み始めると「面白い!」と好評で、やっぱあのゾクゾク暗い雰囲気いいよね〜。と親子で分かり合えました。

僕はこういった陰鬱な雰囲気の児童文学に目がなくて、指輪物語とかゲド戦記の2作目辺りまではゾクゾクして大好きです。オススメですよ。

 

 

2017年

5月

30日

バウハウス

先日、旧友と飲んでいた時に、「日芸はいつからバウハウス教育じゃなくなったんだ?」との話題が出ました。

 

バウハウス教育って・・・もう、古臭くてやってらんないわ。って感じですが、橋本は何も知らずに日芸に入ったくせにバウハウスが結構好きです。

(今でもデッサウに行ってみたい!)

好きっていうか、「ワルター・グロピウス?ミース・ファン・デル・ローエ?ドイツ工作連盟?そんで最後にナチスに追われる辺りがなんかもうゾクゾクする」って感じ。サラッとしか知らないんですが。

 

大学初年の基礎課程、当時はよく分からない課題が沢山出ましたが、今思うとビジュアルデザインコースのくせに、建築的な要素の課題が多かった気がします。皿を地平線の消滅点に向かって永遠描かされるとか、立方体の石膏を同じ体積で二分するようにデザインするとか・・・

今考えてもよく分からん。

でも、バウハウスや機能主義っていうものを予め教えてくれないからこうなる訳でして、まあ、当時もジジイばかりの教授陣だったので、既に形骸化していたんでしょうね・・・

 

そして日芸は10年ほど前に綺麗に漂白されたような校舎に建て替えられ、山脇巌設計の図書館とか、バウハウスの流れを汲む建築が取り壊されましたので、あそこら辺で日芸はバウハウスとは決別したんじゃないかと思われます。もう付加価値が無くなったんでしょう。

まあ、別にいいんです。

ただ単に個人的に好きだったってだけです。

 

 

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2017年

5月

29日

おつかれさま

仕事がなくなって、イラストレーターを辞めないといけなくなったらどうしようかなあ?と考えていました。

 

嫁にその事を話すと、「子供が小さい一番大変な時期に一人で稼いでくれたから、もしダメでもいいんじゃない?十分頑張ったわよ。そうなったら二人で働けばなんとかなるし!」

そう言ってくれました。

 

そうだな。

もしダメになっても、この仕事を十分楽しんだし、ある意味僕の夢は叶ったのかもしれない。

そう思ったら、何だかすごく気が楽になりました。

 

勿論、まだまだ頑張るつもりだけど、でも、なんだか急に自分におつかれさまを言ってみたくなりました。

 

若い人にとってイラストレーターは憧れの職業かもしれませんが、80年代ならいざ知らず、年々下がる原稿料、増える若手、出版・広告業界全体の閉塞感。そういった現実もきちんと伝わって欲しいと思います。

ほんとにね、今は大変な時代なんだから!!

 

 

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2017年

5月

27日

香りとは

パソコンモニターの横に鎮座まします釈迦如来

たまにね、たまにフワッと白檀の香りを感じます。

そうすると、ハッっとその存在に気がつくのです。

ああ、そこにいらっしゃいましたか。

 

僕は特定の宗教を信仰していませんし、仏教徒でも何でもないのですが、ここ数日の間に自分に感謝の念が足りなかったと反省する出来事がありましたので、白檀の香りを感じると「感謝せよ」とホトケに言われている様な気がしてきました。

 

宗教というのはかなり高等なトータルデザインが必要な分野だと思います。例えば寺院などで香りが人々の思考に与える影響という事も、長い歴史の中で十分にデザインされているのだと納得いたします。

目で見るよりも、音で聴くよりも、香りというのは漠然としながらも、記憶や思考の核に近い部分にガツーンと直にアクセスしてきて、即座に関連付けが行われる。

梔子の香りや金木犀の香りを嗅ぐと、子供時代の幸せで寂しかった気持ちがまざまざと蘇るのはそのせいなんでしょうか。

 

 

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2017年

5月

27日

吉祥寺

打ち合わせで実に4年ぶりぐらいに吉祥寺を訪れました。

昨日は荷物も多く、雨も降っていましたので大した所は回れませんでしたが、久しぶりに見かけたホープ軒で中華そばを食べ、かつてよく通ったヨドバシ向かいの「カメラのキタムラ中古カメラ買取センター」へと何となく足を運びました。

 

ところが、25歳の頃は大盛りでも足りなかったホープ軒の中華そばが並でもキツく、キタムラではUSENで乃木坂46が流れているにも関わらず、ショーケース内のカビ臭いカメラ達は昔と一向に変わらないという、気持ちと身体、聴覚と視覚のギャップで脳みそがどうにかなりそうでした。

 

僕があそこに住んでいた頃から18年も経っていますから、殘るもの変るもの様々あって当然ですけどね。

所沢で生まれ、吉祥寺の一人暮らしから僕自身の生活が始まり、山梨、京都、西東京市を経て、また所沢に鮭の如く帰ってきたというこの縁。

そういった意味でも、やっぱり吉祥寺は特別な街なのかもしれません。

 

 

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2017年

5月

25日

いいブツあったぜ

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2017年

5月

25日

三丁目

大学時代の友人4人と新宿三丁目で飲んできました。

みなさん大手のアートディレクター。

中には8年ぶり?ぐらいに再会した友人もおり、楽しくて本当にあっという間に時間が経ってしまいました。僕はぎりぎり終電一本前で自宅に着いたのが1時半。危なかった。

 

そして、なんだかんだと自分にとって好きな話題が持ち上がったので、いつもより饒舌になってしまい、僕ばかり話していたような?

楽しい時は脳の働きが活性化するのか、平時より語彙力も論理力もウイットもアップするんですよね。不思議だよなあ。

で、喋りすぎちゃう。みんなごめんね。

でも心から楽しかったって言える時間は久々でした。

みんなありがとう!

 

 

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2017年

5月

22日

夏鳥達の声

今年はまだホトトギスの声を聞いていません。

ちょっと出かけた時に森の中では聞きましたが、自宅周辺にはまだ飛来していないようです。

金曜の夜に映画を見ていたら、アオバズクのかわいい声を近くで聞いたような気がしましたが・・・

 

こんなに自然に囲まれているのに、それに気がついているのは少しの人しかいないみたい。

結局みんな街に住む事を基準にしているから気がつかないんだ。

 

 

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2017年

5月

21日

クロップドパンツ

暑いので、短パンを引っ張り出した所、押入れから穿いていないカーゴパンツを発見しました。

これ、色が合わせにくくて好きじゃないんだよなあ。でも捨てるのもナンだし・・・と、試しに裾を切って三つ折りミシンがけして7分丈にしてみました。

やってみるとニッカボッカみたいで途端に気に入って、色も気にならなくなりました。

あんなに気に入らなかったのに、面白いなあ。

 

 

 

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古い日記(2005.8〜2011.11)