BLOG 日々日記

生活を日々綴っています。

 

2020年

1月

26日

革ジャンボーイズ

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2020年

1月

25日

ワンダァオイル

妻がお試しで使っていて、良さそうだったので僕もお試しを頼んでみました。

怪しい馬の油ワンダァオイル

ワンダーかと思ったら、ワン「ダァ」

だいじょぶだぁの「だぁ」と一緒じゃん?と思って「ワンだぁオイル頼んだよ」と志村風に妻に言った所、「さすが・・・」と感心されました。

何が流石なのか分かりませんが、とうとう夢で志村と飲みに行く夢も見ました。

ワンダァオイル、なかなか良いです。

 

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2020年

1月

24日

武漢

今大変な武漢ですが、僕はただの中国の地方都市かと思っていました。

でも行った事がある友人によると、1000万都市だし、おしゃれだし発展しているし東京よりも大きい。という事で、日本人が想像しているよりも巨大な街らしいです。という事は・・・状況も想像より巨大かもしれません。

中国って僕らが思っているより発展していて巨大なんだろうな、きっと。

それを戦後ずっと甘く見てたからとうとう日本は負けたのさ。今じゃ日本はユニクロ着た貧乏人ばかりの国だ。

 

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2020年

1月

24日

革ジャンに霧吹きしてみた

続けての革ジャンネタ。

今日は革ジャンに水を霧吹きして、仕事中に着て体に馴染ませるという事をやってみました。

対象はポニーレザーのオールドスポーツジャケット。タンニンなめしの革ジャンです。希少レザーで元は結構高いやつ。

それを風呂場でしっとりするまで全体に霧吹き。それから着込んで乾かします。ただそれだけなんですが、シワとかフィット感とかスゲエいい感じになりました。

なので、他のジャケットにもやってみましたが、どれも良好な結果になりました。

 

不思議なのは、今まで革が硬くてカスッぱげていたホースハイドのジャケットが、霧吹きしただけで柔軟になり、ツヤツヤし始めた事です。(ちょっと厚着して着たのでサイズも伸びた)水で中の油分が浮き出てきたのか、今までオイルを塗っていたのがバカらしくなる様な艶が出て、これからは年に一回霧吹きでいいんじゃねえの?と思わせるぐらいです。ここら辺は研究が必要ですが。

霧吹きして馴染ませるのを何回か繰り返すと、尚良いみたいです。

 

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2020年

1月

22日

親子で革ジャン

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2020年

1月

17日

革ジャンボールチェーンの自作

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2020年

1月

15日

冬の雷雨

下の子が帰ってくると、仕事を中断しておやつを出してやり、連絡帳を確認して宿題を見てやります。

今日は公園に遊びに行ったと思ったら、急に空が暗くなりゴロゴロ鳴り始めました。

仕事場の窓から外を眺めていると、大粒の雨が降ってきて、うちの子が一生懸命に坂を駆け上がってくるのが見えました。そのパタパタとした足音を聞いていると、可愛いなあ。と思います。

お母さんみたいですね。

 

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2020年

1月

11日

超絶半田付け

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2020年

1月

10日

気がついた事二つ

そういえば。

半月ほど前からウォーキングに行くと、杉の木が強く香っている。

顔のアレルギーは早くも花粉症かもしれない。

 

そういえば。

北向きの寒い仕事部屋の室内ドアを開けておくと、日当たりの良いY太の部屋と寝室の暖気が流れ込んできて暖かい事を発見。ストーブ点けずに仕事場室温現在20℃。晴れの日は開け放とう。

 

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2020年

1月

09日

ロコイド軟膏

先月の始め頃から、目の周りと口の周りが痒みを伴って赤く腫れています。

年末に皮膚科に行った時はワセリンと飲み薬の処方でしたが、だんだんと悪くなり、そのうち嫁に「シャブ中患者」と言われるほど両目の周りが赤く腫れてしまいました。

年明けに再び訪れた皮膚科で今度はロコイド(ステロイド)を処方されて、塗ったら1日であっという間に元の顔に復活。すごいな。

ステロイドを処方されたのも初めてだし、花粉以外のアレルギーっていうのも初めて。原因は不明ですが、まあ、加齢による乾燥肌もあるかもなあ・・・

子供にはたまに使うので家にもありましたが、ロコイド軟膏は顔とか首に塗れるんだな。覚えておこう。

 

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2020年

1月

08日

ちょっとジェラシー

お正月休みの間に、母と諏訪に行ってきました。

伯父の葬式なのにナンですが、母と二人で旅行なんていうのも初めてで、「あずさ」もいつの間にか全席指定のロボコップ的新型車両に変わっていて驚きました。

 

葬儀では、弔問客の誰もが「いつもニコニコと穏やかな人だった」と伯父を悼んでおり、各人にとって特別な人だったんだなあ。と感じ入ると共に、「伯父さんは僕だけの特別な人ではなかった」という身勝手なジェラシーがムクムクと湧き上がってきたのを密かに感じていました。

そんな事、頭では十分分かってはいるんですが、それだけ好きだったって事なのかもしれません。(Kが死んだ時もそうだった)

 

折角なので式の後に母と片倉館で一風呂浴び、疲れたと言う母を駅に残して、僕だけ一人黄昏時の寒い諏訪湖畔を散歩してきました。

対岸の灯が輝いて、水鳥がたむろする水辺が凍っていました。

寒かった。寂しかった。

そんな諏訪行きでありました。

 

 

 

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2020年

1月

02日

令和二年

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2019年

12月

29日

諏訪のおじさん

昔から本当に良くしてもらった諏訪のおじさんが亡くなりました。

優しくて包容力のある、僕にとっては良い思い出しかない人です。

 

 

子供の頃、毎夏行った諏訪湖の花火大会や、地元の組合温泉。諏訪は父の郷里でもあるのですが、僕にとっても馴染み深いホッとする場所で、ここ数年は夏休みに子供たちを連れて遊びに行っていました。それがいつまでも続くとは思っていなかったけど、父の兄弟が一人減り、二人減り・・・と歯抜けになっていくのを目の当たりにすると、「まってよ!僕だってまだ大人になりきれていないのに!」と泣きつきたい様な気持ちになります。

 

おじさんは子供の頃、悪かったと聞きます。

 

手がつけられなくて母親からは「アク」と呼ばれていたそうです。アクというのは、「悪」じゃなくて「灰汁」ね。鍋とかで出るカス。

それが笑い話になるぐらいに良い人で、もう一人の父が逝ってしまった様な気がして残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

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2019年

12月

29日

ご安心ください

橋本は今日も明日も仕事でございます!

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2019年

12月

28日

父の仕事

近所の悪ガキがカンボにちょっかいを出していたので、見かねて叱り飛ばしました。

低学年同士なら自分で解決させますが、小学6年が1年生を叩いたり髪の毛引っ張ったりって、ちょっとおかしいのでね。

他にもコソコソ悪さをしている子なので将来が不安ですが、それは俺の心配事じゃないので放っておきましょう。

怖いおじさんを演じるのもメンドくせえよ。

 

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2019年

12月

25日

サビニャックとカッサンドル

箸休めにサビニャックの自伝を読んでいます。

学生時代にデザイン論で勉強したものです。

ところで全然知らなかったのですが、サビニャックはカッサンドルの弟子だったんですね。

本人は弟子というのをいくらか否定していたい雰囲気でしたが・・・

二人の作品は全く対照的なので想像できませんでした。

 

 

ポスター。

僕が美大生の時はまだ「ポスターを作る人になりたい」と言って入学してきた人もいましたが、今はポスターなんて誰も見向きもしない媒体になってしまいました。

今みんなが見ているのは、お手元のスマホだけです。

 

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2019年

12月

19日

耳がおかしい

最近どうも耳がおかしいです。

一昨年やった急性中耳炎の後遺症だと思うのですが、左がいつも耳管開放症気味です。

その都度横になったりしているのですが、いつも冬は耳の調子が良いだけに、ちょっと疲れております。耳の不調は精神的に追い詰められるのです。

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2019年

12月

18日

ヤモリの行方

秋口に部屋の中で見かけたヤモリはその後行方不明となりました。

何処かで死んで干からびているんじゃないか?と思っていましたが、今さっき、仕事机の近くから弱々しい鳴き声が聞こえてきました。

今見つけて外に出した所で寒に耐えられるか分かりませんし、そもそもヤモリがどういう生態をしているのか全く知りません。冬眠するのだろうか・・・

ということで放置だな、これは。

 

 

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2019年

12月

13日

明治の郵便事情

ガーシーの暗夜行路を読み返していると、当時の郵便事情に「あれ?」と思う事がありました。

主人公の時任が芸者遊びをするために、祖父からもらった商館時計と金鎖を処分するため骨董屋を呼びます。翌朝来い。というのを前日にハガキで知らせる。骨董屋は翌日の昼過ぎに来るのですが、「朝は雨が酷くて」という事で、ハガキは朝には着いている訳です。

いくら近場だとはいえ、この速さは現代では考えられません。速達だって怪しいもんだ。

当時郵便は相当な流通量だったんでしょうねえ。

 

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2019年

12月

10日

明治大正

この冬、明治から大正にかけての書籍を好んで読んでおります。

なぜなら、この時代はもう僕にってはファンタジーだから。

歴史で習った事と、体験的に知っている事と知らない事の丁度良いミックス感。

江戸じゃ遠すぎで、ほぼ東洋やや西洋。

でかいビルも建っていないし、自然はあくまで美しい。夏は暑いし冬寒い。女性は和装でいじらしい。男は啄木を愛で肺結核。風呂にもあんまり入らねえ。

ファンタジーすぎるでしょうが。

 

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2019年

12月

10日

嫁の忘年会

嫁の勤め先で会社持ちの忘年会があったようです。

一方僕の方は、ここ数年一切ありません。

そうこうしている内に、だんだん酒に弱くなってきましてねえ。

今じゃあ寝る前にお酒をおちょこ一杯頂くだけ。

これじゃあ飲みに行ってもねえ。

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2019年

12月

07日

あたしンちのバブル感

子供も嫁も未だに「あたしンち」が大好きです。

家中に散乱しているので、僕もたまに手に取って読んでみると、あの頃の小市民的日常というのが非常にバブリーである事に驚きます。

今はあんな放埓な日常がベースにはなり得ない。

失われた20年の巨大さをつくづく肌で感じる今日この頃。

 

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2019年

12月

06日

薄毛ハゲ対策

はっきりと、尚且つ声を大にして申し上げておきますが、薄毛対策は10年単位の仕事になります。だから「うちはハゲ家系なんだよなー」と思われる方は、20代後半から始めて下さい。

 

具体策は簡単です。

1・頭髪を普通の石鹸もしくは石鹸シャンプーでよく洗う。

2・お酢もしくはクエン酸でリンス。

3・朝晩のウッドピンブラシでのブラッシング。

4・整髪料は一切使わない。

以上。

 

10年続けろ。

健闘を祈る。

 

 

 

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2019年

12月

05日

散髪

行きつけの床屋が見つからないので困っています。

今回は試しに美容院なども経営している美容チェーンの床屋へ行ってみました。

カット+シャンプー+顔そりで¥2040。安いな。

もちろん僕が好む昭和の理髪店とは異なりますが、カットも癖のない美容師寄りで、余計なサービスもないし、今世風なのかもしれません。顔そりもまあまあ。

この値段なら総じて悪くないね。

でも、ダンディーではないなあ。うーむ。

 

 

 

 

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2019年

12月

04日

みんな不器用

今日はカンボの授業参観でした。

親子で作る図工の授業。

その中で、ホッチキスを使う事がありました。

ホッチキスは台数が少ないので、皆で順番に使います。

僕は予め準備してホッチキスを使うだけにして順番待ちしていたのですが、皆さんやたらとスローペースでして、4箇所ホッチキス留めするだけなのに、あーでもないこーでもないとこねくり回しています。

イライラ・・・

イライライラ・・・

そんなもんバチンバチンでお仕舞いやろが!って家にいる時みたいについつい口に出そうになるぐらい、まあ皆さん不器用でした。

精進せい!

 

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2019年

12月

03日

ガーシーとふーみん

僕が敬愛する二人の先生の事を、嫁が「ガーシー」「ふーみん」と馴れ馴れしく呼んできます。

志賀直哉先生と林芙美子女史の事でございますよ。

ふんだ!やっぱ明治生まれサイコーだよ。

 

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2019年

12月

02日

待ち人

夜中目が覚めてトイレに行くと、階段下に灯がともっている。

誰かまだ起きているのか?と不審に思い、階段を降りると誰もいない。

子供の消し忘れだろうけど、こういう時、「いつかは何かに会ってしまうのではないか?」という気持ちがある。だからといって恐怖とか、そこまでの感情は起こらないのだけど、どちらかというとその時は諦めに近い様な気持ちを感じている。

誰かが待っている気がする。

 

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2019年

11月

29日

零度

今朝、外の掃き掃除をしている時の寒暖計は零度を指していました。

ここの所、カンボもY太も学校を休んだりして、家族皆が風邪を引いているので、どことなく雰囲気が暗いです。(僕は今回の風邪はうがいだけで治してみようと、イソジンでうがいのみで薬は飲まないこ事にしました。その甲斐あってか悪化しないで回復に向かっています。)

 

やっと天気が良くなったと思ったらこの寒さ!

でも冬はこれからですからね。皆様も風邪かな?と思ったら3時間おきのイソジンうがいでご自愛ください。

 

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2019年

11月

27日

写真以前

写真みたいにリアルな絵って凄いですよね。

「写真みたい!」って。

でも、だいたいつまらん絵が多い。

 

ところで。

写真が発明されて既に200年近く経ちますが、実はこの写真の功罪というものもあると思うんですね。僕たちは本当に写真のように世界を見ているのか?と。

視覚というのは、実はかなり主観的で個性のある感覚なんじゃないかと思われます。でも、写真が生まれたばかりに、それが絶対の基準として君臨し、各人の視覚的個性がおしなべて平均化され、感覚が社会的に固定されてしまったのではないか、とも考えられるのです。

 

写真発明以前の人には風景がどう見えていたのだろうか?

今より数段豊かな世界が見えたのではないかと遠い気持ちになります。

 

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2019年

11月

25日

古いのばかり

最近、古い本ばかり読んでいます。

お次は志賀直哉先生に登場してもらいましょうか!

(志賀先生は無神論者で、ある時路傍の地蔵を蹴り飛ばしたのだとか。何かよく分かんねえけどスゲえ・・・)

 

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2019年

11月

21日

カフエーの女給

林芙美子の「放浪記」。

彼女は貧困にあえいで住み込みでカフエーの女給などをやっている。

しかし大正時代のカフエーの女給というのがどういう類の商売なのかよく分からないので調べてみました。

彼女たちは所謂今で言うホステスみたいなもので、無給で客のチップが収入だったそうです。なるほどね。だから金のない学生を相手にしたくないのか。

 

林芙美子って可愛い人です。貧乏で粗野な一面、寂しがりやで文才があってモテるのも分かる。

僕とは縁がないタイプだけど。

 

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2019年

11月

20日

人生が豊かになる食べ方の習慣

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2019年

11月

20日

ムートン手袋を洗ってみた

エマールで洗ってみました。

陰干しで型崩れに気をつけていれば特に問題なしです。

ということで、もう一双のムートン手袋も洗う。

洗って縫い目からはみ出てきた羊毛はハサミでチョキチョキします。

全体に柔らかくなって気持ちいいです。

 

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2019年

11月

18日

革ジャンと性格

昨日は17回目の結婚記念日でした。

嫁が寝る前に結婚式のアルバムを引っ張り出してきて、カンボに見せていたのでチラと覗き見ると・・・「若いっ!」ちょっとビックリしました。今までは結婚式は今現在との連続性があったと思っていたのですが、久しぶりに見ると時代の断絶が起こっているのが奇妙でした。

写真の中の27才の僕は少し頼りない感じで、嫁に言わせると「優しかったよ〜」との事。

確かに今はどちらかと言うと厳しい性格に変わってしまったかもしれないな。

なんでだろうなあ?と思っていると、周りから怖いと思われていた大学時代も現在も、革ジャンを着ている事に気がつきました。結婚当時は革ジャンなんて一着も持っていなかった・・・

ま、原因は他にあるんでしょうが、性格は着る物にも現れるらしいという事で。

 

 

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2019年

11月

17日

アカンボ

僕の末の妹が15日に第二子を出産いたしました。

女の子。

早速生まれた翌日に見に行くと、沢山のアカンボがガラスの向こう側で眠っている。

カワイイなあ。と思うのと同時に、僕的には「お世話したい」という欲求の方が大きい事が分かりました。オムツ替えたくてウズウズする。まあ、何せ母譲りのお世話好きなのでね。

 

乳のにおいと、炊きたてご飯のにおいのする黄色いウンチ。新生児はあれがいいんだなあ。

ちなみに何度も書いていますが、母乳っていうのは薄甘くて大人にはあんまり美味しくないです。

 

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2019年

11月

13日

ボツになったキャラ

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2019年

11月

12日

大岡昇平ってヤなやつ!

こんな本を読む人は今はもういないかもしれません。大岡昇平「俘虜記」

高校時代に「野火」は読んだ記憶がありますが、これ読むともうね、(耳をすませば風に)「ヤなやつ!ヤなやつ!ヤなやつ!」って感じです。

読書感想それだけ。

 

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2019年

11月

11日

ブランケットステッチ

カンボのズボンの膝小僧に穴が空いたので、ワッペンを縫い付ける事にしました。

最初はかがり縫いで適当に仕上げようかと思ったのですが、お裁縫スキルを上げられる折角の機会なので、あの、コの字型のステッチって何だっけ?と嫁に聞いて、裁縫の本を紐解いて、初めてブランケットステッチを試してみる事にしました。

慣れていないので結構難しい・・・

とりあえず完成しましたが、うーん。こういう見せる系ステッチは時間の余裕がある時に丁寧にやった方がいいですね。

 

お裁縫ができる奥さんが隣にいたら何でも教えてもらえるからいいなあ・・・超尊敬しちゃうなあ。チューしたくなっちゃうなー。と嫁に言ったら向こうに行っちゃいました。

僕のお裁縫は補修の時だけなので、いつまでたっても上達しません。

 

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2019年

11月

07日

ダウンジャケットの簡単補修

ダウンジャケットにちょっとした穴や引っかき傷がある場合、僕はスーパーXの黒を爪楊枝で取って、チョイチョイと塗って補修しています。色が濃い生地限定だけど。

そのまま暫く乾かして、ちょっとベタつくぐらいの時に指で押さえつけてツヤを無くす。それでもちょっと目立つ時は黒い油性ペンを塗って指を押し付けて余分なインクを馴染ませる。

リペア用のナイロン生地も売っていますが、あれ貼ると結構目立ってカッコ悪いんです。だから小さな穴はスーパーXがいいです。生地が黒だったら補修箇所は絶対気が付かないよ。

 

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2019年

11月

06日

洗濯物

今後はY太が洗濯物を畳んでくれる事になりました。

家事は一通りこなす僕ですが、洗濯物を畳むのだけは大嫌いです。

だから、やってくれるだけで大儲け。畳み方のクオリティーはどうでもいいの。

そういう仕事を子供に任せるのは良い事かもしれません。

 

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2019年

11月

05日

原爆雲の色

図書館で手に取った「黒い雨」を読んでいるのですが、原爆雲がモクモクと成長し、様々な色に光っている描写が出てきます。そして以前見たNHKのドキュメンタリーでも、遠くから見たキノコ雲がカラフルに光って綺麗だったと証言していたお婆さんがいたのを覚えています。

僕らがいつも見る映像は、エノラ・ゲイから撮影されたモノクロフィルムなので色が分かりませんが、カラフルに光る原爆雲というのは、空恐ろしい気がします。

 

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2019年

11月

04日

昼間のシケた居酒屋にびっくりした

久しぶりに大学時代の友人が訪ねてきてくれたので、シケた所沢の目抜通り(プロペ通り)で昼間から飲む事にしました。

物好きな友人が「シケた所沢でシケた飲み屋に入りたい」との事で、昔っからある「百味」という地下に降りていく居酒屋に入りました。

階段も汚ねえし、入り口も薄汚ねえし、残存感がハンパない。まあでも、どこでもいいや。と思って入ってみると、昼間なのに超満員!

タバコの煙モクモクで、昭和な居酒屋は大繁盛していたのでした。

俺以外の昭和な人達ってこんな所にひっそりと生息していたんだ・・・

ちょっと元気でたよ。

 

 

 

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2019年

11月

02日

モンスタージャム

夕方ウォーキングに出かけると、メットライフドーム前で「モンスタージャム」という単語を見かけました。お客さんが続々ドームに吸い込まれていく。

コンサートかな?モンスタージャムってどんなグループだ?と思っていた所、エンジンの爆音が聞こえてきました。

ああ、たぶん、でっかいタイヤ履いたトラックが火を吹きながらジャンプしたり車を踏みつぶしたりするやつだ。

 

湖に反射する夕日を眺めながら歩いている僕にはカンケーない。

 

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2019年

10月

29日

革ジャンあるある

やっとこさこの秋はじめて革ジャンを着て外出しました。

今年は暖かですからね。

ところが。

ここから革ジャンあるあるなのですが、革ジャンってどんなバッグも似合わないんですよ。だから全部ポケットに入れられるように、財布を小さいやつにしたりして、なるべく手ぶらにします。いつも斜めがけのバッグを持つことが多いので、これが何となく不安で不便。

やっぱ不便。

たまに気持ちがクサクサしてる時なんか、「こんの薄汚ねえ役立たず!全部売ったろか!」と息巻く事もあるのですが、きっと後悔するからやらない。売ってもどうせまた買うし。

でも、この前萌えないのを3着売って、クローゼットの中を数えたらあと7着もある。ある・・・

 

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2019年

10月

28日

実家で収縮できるジュラルミンのステッキが見つかりました。

一応山用品メーカーの品ですが、パイプをひん曲げただけの、ステッキというか、もろ「杖」だ、な。

でも、この杖をついているとですね・・・

ジジイになった気分で、なかなかいいですよ。

嫁には「杖振り上げて怒鳴り散らしそう・・・」と言われるぐらいに板に付いているわけだ。

山ガールはトレッキングポールかもしれんが、橋本翁は杖で行くかんね!

 

 

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2019年

10月

27日

困った革ジャン趣味

革ジャン趣味の方は分かってくれると思うのですが、寒いし重いし、つまるところ革ジャンはただカッコイイだけの無用の長物です。

先日も着ない革ジャンを売りに行って、売った金で他の革ジャンを買ってきてしまいました。我ながら果てない馬鹿さ加減だと思っています。

でもその馬鹿になる自分が好き♥

 

★橋本のバカジャンアドバイス・その1★

マジで革ジャンが欲しいと思っているバカ予備軍のアナタ。第一にサイズ感が大事です。とにかくジャストサイズを選ぶ事です。タイトじゃなくてジャスト。大きくても小さくてもてもダメ。サイズが悪いと絶対着なくなる。

(中にはトレーナーぐらいは着られた方がいいよね。じゃないと1年のうちでひと月ぐらいしか着られない。パンダの発情期みたいな事になる!)

すこーし大きいかな?と思ったら僕は洗っちゃう。クロームレザー以外はハーフサイズぐらいは縮みます。ヨレた味も出ます。でもこれは勇気がいるので古着でやった方がいいよ。

 

 

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2019年

10月

26日

剪定

裏庭のトネリコの木を剪定しました。

途中、宗教勧誘で中断されつつ、かなりの強剪定。

以前はどの枝を切るべきか分からなくて、おっかなびっくり切っていましたが、今はもう・・・「邪魔な枝は切る!」というシンプルなポリシーでバシバシ切っています。ええ、いいんです。どうせまた嫌っていう程生えるんです。

ただ、すこーしは樹形を考えています。違和感なければOKってぐらいですが。

可哀想だよね。じゃあなんで植えてるんだ?って思うし。

うーん。

バシバシ切る時楽しいから?

 

 

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2019年

10月

25日

決断

決断を迫られる時というのがあります。それが僕にとってここ数日でした。

他人にとってはどうでもいい様な事かもしれませんが、自分の人生を俯瞰してみると、それはやはり断腸の思いがあります。

何故?どうして?と自問した所で、何がしかの返答が帰ってくる訳でもなし。全ては自分の今までの行動の結果なのかもしれません。いや、そうなのは薄々分かっています。

それにしても、だけど。

詳しく書けなくてゴメンね。

 

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2019年

10月

24日

古いリュック

キャンプとか旅行とか登山で少し大きめのリュックが欲しかったので、古いリュックを探していました。

ナイロン製のリュックというのは曲者で、買って10年ぐらいで生地の裏側が加水分解でベタベタになってきます。

じゃあ、なぜ橋本はわざわざ古いリュックを選ぶのかという訳ですが、これがね、古い物はごくたまにナイロン生地の裏側が防水処理されていない、もしくは劣化しにくい素材が使われている場合があるからです。(ナイロン素材のリュックの黎明期の製品に多いようです)

僕が選んだのも恐らく35年は経っているであろう日本製のリュックで、見た目は相当レトロですが、生地裏は何かでコーティングされているものの、全く劣化していない。ここまで経ったらもう加水分解しないであろうと踏んでの事でございます。

まあ、表のナイロン自体が劣化してるかもしれないんだけど。

こういう選び方もあるって事で。

 

 

 

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2019年

10月

22日

運子処理

あのー。二日続けて朝ごはんの後にカンボがウンコ漏らすんですけど・・・

 

 

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2019年

10月

19日

そんなオピネルとか父のピッケルとか

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2019年

10月

19日

続・アマニ油

魚臭いアマニ油ですが、しつこくピッケルのシャフトに塗り込んでいます。

その甲斐あってだんだん飴色になってきましたが、ここら辺がひとまず限界かな。

そして手で直接塗り込んでいるので、手に付いて余った油をナイフの柄とか古いネジ回しのグリップとか、以前作った木工作品とかに塗ってみました。

アマニ油って面白いですね。

木の種類によってはすごく浸透して、色が濃くなっていきます。そして皮膜を作る為か、独特の手触りに変化する。乾性油って使った事がなかったので、これは色々と使えそうな予感がします。

特に高校時代から使っているオピネルナイフの柄に塗った所、妙な艶が出はじめまして、調べたら「オピネルのアマニ油漬」っていうは使い始めの儀式だとか何とか・・・みんなよくやるよね。

 

 

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2019年

10月

19日

え?22日休みなの?

知りませんでした。

カンボは明日運動会で月曜振り替え休日で火曜も休みって事か・・・

その間嫁は仕事だし、運動会とか祝日とか、あ〜〜〜要らん!!

 

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2019年

10月

18日

すけべカンボ

草食系なY太と違って、カンボは結構スケベです。

先日、カンボがちょっと大人向けの漫画を読んでいた形跡があったので調査に乗り出しました。

カンボはカバーの折り返しをしおり代わりに使うので、表紙の折り返しの挟んであるページを開いてみると・・・おっぱいが出てくるちょっとエッチなページ・・・むー。

今度は裏の折り返しを開いてみると・・・まーたおっぱい!

う〜む。相当好きやなあ。

この前も自由帳を覗いてみたら、「ミスターうんこ」(オリジナルキャラ)と「おっぱい」の絵がデカデカと描かれていました。

 

いやね。俺も相当エッチだったからなー。

まあ、一線を越えなければエッチな事は全然悪い事じゃないし、逆に俺は良い事だと思ってるよ。それぐらい益荒男でなくっちゃ、ねえ?

まいっちんぐ!

 

 

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2019年

10月

17日

セブンイヤーズ・イン・チベット

昔々映画で見た気がしますが、内容は失念していました。

覚えているのはブラピだけ。

今、それの原作を読んでいます。

原作があるなんて知りませんでした。

 

それというのも・・・

ピッケルを調べる→昔、山内東一郎というピッケル作り名人がいた事を知る→山内はアイゼンも作っていた→鍛造アイゼンの美しさ!→そういやうちのお父さんも鍛造アイゼン持ってたぞ→鍛造アイゼンを調べる→現在は出っ歯の様に爪が前に出た12本アイゼンが主流とか→1938年、出始めの出っ歯アイゼンを付けたドイツ隊が先発のオーストリア隊に追いつき、チームを組んでアイガー北壁初登頂→その時のオーストリア隊員であったハインリッヒ・ハラーこそがセブンイヤーズ・イン・チベットの著者。

と、件の本に辿り着いたのであった。

 

 

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2019年

10月

17日

40過ぎたら風邪にはうがい

カンボに風邪をうつされた様です。

30代は風邪をひくと急性副鼻腔炎に悩まされ、試行錯誤の末に葛根湯が劇的に効く事を発見しましたが、なぜか40を越えた辺りからそれが効かなくなってきました。

それもあって一昨年は風邪が急性中耳炎に移行して、鼓膜切開までされちゃったんだよな・・・

それ以降、耳に菌の道が開通したらしく、風邪をひくとすーぐ耳に行っちゃう。

 

今は抗生物質以外何が効くのか分からないので、とりあえず近所の内科の先生の言いつけを守り、風邪で喉が痛くなってきたら、うがい薬でうがいをするようにしました。今も3時間おきにうがい。

これが結構効くっぽい。

喉の痛みがだんだん引いてきて、耳とか鼻に炎症が移行しにくくなった様です。

医者にかかるのが手っ取り早いんだろうけど、自分に効果がある身近なメソッドを模索するのは結構楽しいです。抗生剤もあんまり飲みたくないしね。

 

 

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2019年

10月

14日

橋本の子供

親機をリビングに下ろしたので電話を取りやすくなったのか、この前かかってきた電話にカンボが「はい!橋本の子供ですっ!」と出たそうです。

ということで、当スタジオにお電話頂く場合、ひょっとすると橋本の子供が出るかもしれませんので悪しからず。

 

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2019年

10月

13日

ピッケルが魚臭い!

19号直撃前、散歩ついでにスーパーに寄った所、パンが一物も無い!

すげえなあ。と横目で見つつ、橋本はアマニ油の小瓶を買ってきました。

そんで台風経過中はピッケルのシャフトにアマニ油をぬりぬり。

これは食用アマニ油なのですが、手で塗っていると「鯖?」っていうぐらい魚臭いです。こういう物なのかなあ?

ま、そんな魚臭さを漂わせつつ子供と一緒に寝てしまって、気がついたら既に19号は去っておりました。

すみません。どうしょうもない事に精を出しておりまして・・・

被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

 

2019年

10月

11日

つーかーえー!

昨夕、カンボをスイミングのバス停に送って行った帰り、道端で防水型のヘッドランプを拾いました。首都圏直撃の巨大台風が近づく中、この妙なタイミングで防水ヘッドランプ。USB充電したらちゃんと使えた。

「こーれーをーつーかーえー」って事でしょうか、神様?

ヤだなあ。

 

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2019年

10月

09日

ヤモリ

朝起きたらリビングの壁にヤモリがいてビックリした。と嫁が報告してきました。

家の外で見かける事はあっても、家の中にまで入り込んだ事はなかったので、「へー」と思いました。何処から入り込んだんだろう?

週末は台風19号が何だかヤバイ感じですし、ヤモリ=家守という事らしいので、どうか我が家を守って下さいまし。

 

近年の台風は大型化して、今までは守れた災害もほとんど運次第。住宅だってそこまで想定して建っていないし・・・夏の異常な高温や豪雨、デカイ台風はここ数年ですよね。ツケを支払わされてるんだろうなあ。

 

 

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2019年

10月

07日

そんな美

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2019年

10月

06日

父の面影と息子の言葉

古いウッドシャフトのピッケルを買いました。

フランスのシャルレ・スーパーコンタ2というものです。

古くて使えもしないピッケルなのですが、父が持っていたシモンのピッケルの思い出もあり、ウッドシャフトのピッケルというのはどうも心惹かれるものがあるのです。

でも、実際また下らんものを買ってしまったなあ。と思っていると、Y太が「ピッケルって美しいよね。ここの部分とか・・・」とさらりと言ってのけました。

 

そうか・・・美しいから好きなんだ。

色々と自分に言い訳していましたが、これは純粋な「美」だったのだ。

危うくそれを忘れる所でした。

 

http://www.nirayama.com/~suwabe/sub1.htm

 

 

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2019年

10月

04日

また革ジャンを洗う

暑い。

季節外れの暑さで、こりゃ革ジャン洗濯日和です。

という事で、先日古着屋で1900円で買ったライトオンオリジナルのフードレザージャケットを洗ってみました。

というのも、この革ジャンはシワ加工?みたいなわざとらしいエイジングがされていて、それが非常に気にくわない。いや、少しならいいんですが、どうやら加減というものを知らんらしい。ライトオン。

で、洗って脱水して干したのですが、あんまりシワはとれませんねえ・・・

もう一回洗うか?

 

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2019年

10月

03日

自転車のグリップシフトを交換する

Y太のお下がりのカンボの自転車。

だいぶ長い事野ざらしだったので、見事にグリップシフトが溶けています。ワイヤーも固着してシングルギア状態。

周りの子はみんなギアをガチャガチャやっているので「ギア、いいなあ・・・」と言うカンボでしたが、子供はギアなんか使うかね??と思って知らん顔していました。

でもまあ、親心ってやつですかね。今日はジョイフルホンダでレボシフトとアウターケーブルを買ってきて交換してやりました。ワイヤーにシリコングリスも塗って、チェーンに注油、ディレイラー調整もして、ばっちりシフトチェンジするようになりました。

 

しかしシマノのレボシフトってやたらと安いんです。6速ので650円ぐらい(ワイヤー付)。でも、カチカチと歯切れの良さが絶妙で、僕が乗っているマークローザのゆるふわグリップシフト(メーカー不明)より操作感がいい感じです。この際シマノに変えちゃおっかな。

グリップシフトってシンプルだし安いし結構好きになっちゃった。

 

 

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2019年

10月

02日

電話コードをCD管に通す

2階の仕事部屋にあるFAXの親機を1階に下ろすべく、壁の中を通っているCD管に電話コードを通す作業をおっ始めました。(我が家の光ケーブルは2階の仕事部屋に通してもらったので、ルーターも2階にあるのです)

以前ネットで調べたポリ紐を掃除機で吸う作戦

前にチャレンジした時は、電話コードの接続端子を付けたままやって通らなかったので、今回は端子をちょん切って、線を通した後に端子を接続する事にしました。

そして嫁に手伝ってもらって何とか成功。

朝から汗かいたよ。

でも長年気になっていた事なので、できてよかった。

これ、NTTの人に頼むと確か5000円かかるって言われたな。

 

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2019年

9月

30日

良いけど嫌な事

最近、表題のような事柄が起こりました。

というか、気づきました。

人間は「悪い事」と「嫌な事」を混同して捉えがちなので、嫌な事を悪い事と捉えがちですが、本当は違いますよね?

例えば健康診断で病気が見つかった事は、「良い事」のはずですが、見つかると嫌な気分なので「悪い事」と錯覚してしまう。でも、本当に悪い事は、見つからずに病気が進行してしまう状況です。

そう考えると、身の回りにも結構そういう錯覚が起こっている様な気がします。

その嫌な事って本当に悪い事なの?

そう問い続けてみようかと思います。

 

2019年

9月

29日

パープレクサス

寝る前にカンボとパープレクサス・エピックをやるのが日課になっております。

寝る時間になると「じゃ、ユーヤンあれやろっか!?」とカンボが勝手に渡してくる。

これ、かなり難しいんです。なかなか進まない。でも結構楽しいんだなあ。

それに何よりデザインが魅力的です。小宇宙的といいますか・・・自分が小さくなって中の迷路を探検しているような感覚になれます。

大人も楽しめるのでオススメですよ。

 

 

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2019年

9月

26日

自由

読んでいたマインドフルネスの本に書いてあったのですが、

「気付くという事は選択肢を得るという事。選択肢を得るという事は自由を得るという事。」とありました。

う〜む。

勉強しない中学生にも言ってやりたい。

勉強しないという事は、結果的に選択肢を狭め自由を放棄しているという事。

選べる学校少ないぜ。

 

 

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2019年

9月

22日

セルロイドの分解

何となく手持ち無沙汰なので、1940年代の傷だらけのシェファー万年筆と、コンパウンドを染み込ませたウエスをポケットに突っ込んで、ヒマがあると磨いています。

でもこのシェーファーの素材は何だろう?セルロイドにしてはちょっと柔らかいような気もします。樟脳の匂いもするようなしないような・・・

セルロイドは保管状態が悪いと痩せて分解が進んでしまうらしいので、少し劣化が始まっているのかもしれません。なにせもう80年近く経っているんだから。

 

もう一つ、エボナイトっていうのも独特の質感でして、30年代のペンシルを持っていますが、古くなってザラついて不思議な手触りになっています。これは磨かずにそのままにしてあります。

 

 

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2019年

9月

20日

キャンプじゃ寝られん!

自転車でソロキャンに行ったら家族に迷惑かからないじゃないか!と思って、リアキャリアを買いました。

でもオレ、キャンプでまともに眠れた事ないんだよな。つまり徹夜で自転車漕いで帰ってくるのか・・・それ、かなり辛いな。

とにかくね、普段寝ている場所から1mずれるだけで眠れないのでね。ホテルでも殆どまともに眠った事ないし。(ハワイは除く)

これ、どうにかならねえかなあ。と思ってもう25年経ってるから死ぬまで無理だわ。

 

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2019年

9月

18日

ニンジン

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2019年

9月

17日

停電

昨日の朝、いきなり停電いたしました。

一時間ぐらいで復旧しましたが、今は台風の影響でご苦労されている方々もいらっしゃる中、その心労をほんの少し体験させて頂いた感じです。

 

感じた事。

何が必要かそうでないのか個人個人で微妙に異なるので、実際停電してみないと意外と分からん。というのが実感でした。

うちの場合、ガスコンロは使えるので食事関係はまあ大丈夫だろう。と思いましたが、電子レンジ、オーブントースターも使えないのかあ・・・そうかあ・・・といった感じで、意外な所が盲点。そりゃ使えないのは当たり前なんだけど、平時は結構思い当たらない。

 

洗濯。

これはマズイと思いました。

洗いはいいけど脱水ができないので、大物は無理。雨の日も無理。洗濯は予習しておかないと。

 

風呂。

我が家は釜が電子制御なのでガスがあっても電気がないと沸かせない。

お湯を沸かしてバケツで湯浴みするしかないですね。

災害時に電池などで制御して一時的に湯沸かしできる機能があればいいんだけどなあ。温度固定だけど沸かせる様な機能が欲しいです。

 

あとは仕事でパソコン使っているので、長期停電したら休業だなあ。

 

改めて生活のほとんどの事を電気に頼っているのが分かります。

頼っている。というか、電気を併用しているので、他のエネルギー元も単独で使えなくなるのが危機管理がなってないと思いました。例えば湯沸かし機とか石油ファンヒーターとか。

リスク分散するためには、それ単独で使用できるものを日常で取り入れる必要があると感じます。

種火を使う内釜式の風呂とか解放式ストーブとか黒電話とかボットン便所とか・・・まあ旧式で不便だけど、でもいざっていう時に彼らは強いよね。

ボットン便所は無理だけど、ちょっと考えないといけません。

 

 

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2019年

9月

16日

帰ってきたウルトラスーパー

パイロット本社に修理に出したウルトラスーパーですが、修理完了のお電話を頂いてから、いつになっても都心に出かける用事がなく、とうとう3か月経過してしまいました。

さすがにこれ以上は預けているのも悪いので、嫁が銀座に行く予定があるというので夫婦で京橋のパイロット本社へ出向きました。

修理担当の方の話によると結構状態が良いとの事で、大事に使おうと思います。

また、こうやって古いペンを廉価に修理対応してくれるポリシーを守っている辺り、さすがはパイロットだなあ。と益々好きになりました。

ちなみに僕が仕事で使っている万年筆4本も全部60年代のパイロットです。

 

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2019年

9月

15日

奇跡に対する証文

こんな言葉は今まで聞いた事ないのですが、それもそのはずで、昨夜夢の中で亡き友人が僕に向かって宣言した言葉なのでした。

まあ、その言葉自体は分かる様な分からない様な物ですが、何より驚いたのが、夢の中でも既に目の前の友人が亡くなっていると気がついた事なんです。そうね・・・どこかミイラみたいなんです。だから、あれっ?と違和感を感じている。夢の中って恐ろしく不条理でも大概フツーな事になってるからね。

あれからもうすぐ2年かあ。

たまに寂しく思います。

 

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2019年

9月

14日

柴田恭兵

最近、床屋で散髪してくると嫁に「柴田恭兵みた〜い♥」と言われます。

柴田恭兵。

今の若い人はは知ってんのかね?

僕らの時代は渋い男の代名詞だったんですが。

でも、「なんか古臭い」と言われているようで微妙な気分になるのは何故だ?

 

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2019年

9月

12日

ナイフのシースを作る

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2019年

9月

11日

水の確保

ゆーやん台風(命名)。凄かったですね〜。

幸い我が家はそれほどの被害もありませんでしたが、千葉では未だに大規模停電で、その上断水していたり・・・

こんな風になるとは想像していませんでしたが、何となく嫌な予感がしたので、台風が来る前にキャンプ用のポリタンクに水を18ℓ確保しておきました。

マンションじゃないから断水はしないだろうけど・・・とは思ったのですが、結局千葉の方では給水施設が停電して地域全体が断水になっているようです。

こういうの、調べようがないからなあ。間違った対策ではなかったのかも。

 

災害時、うちはプロパンだから水さえあれば米は炊けるし、プロパンがダメでもキャンプ用のケロシンバーナー(灯油)とランタン(灯油)があるから大丈夫。(ちなみにガソリンバーナーも持ってる)灯油は毎年持ち越し分を確保してあるし、灯油がなくなったらウッドガスストーブもあるから、森で枯れ枝でも拾ってくれば大丈夫。そう考えるとキャンプ趣味って無駄がないかも(と言い訳できる)。

あとはトイレをどうするかだけど、まあ、庭に穴でも掘るか。

 

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2019年

9月

09日

誕生日

台風のおかげで寝不足で、昼間はずっとボーッとしていた誕生日。

夕方になって気晴らしにウォーキングに行ってから、やっとエンジンがかかってきました・・・

しかし森の中の道は、台風の影響で落ち葉と枝に埋没している様な有様。すごかったな。

 

そして夕食時にはY太からは鉛筆補助軸と筆ペン。(先日ダブルデートに行った時に買ってきてくれたらしい!)嫁からはお手紙を頂きました。

いつもビシビシガミガミしているのに、こうやって家族から優しくされると、何だか自分は間違った事をしている様な気がしてきて情けなくなります。

44なのに優しさがね、足りんのかな。とね・・・はぁ。

 

 

 

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2019年

9月

08日

明日は

よりによって明日の僕の誕生日に台風が直撃するらしいです。

超雨男なので、家族からは「さすがのクオリティー・・・」「ほとんど神がかっている・・・」などと半ば畏怖の念を持って語られております。

初っ端からこれなので、波乱の一年にならないといいんだけど・・・

 

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2019年

9月

05日

カンボのトノサマバッタ

カンボが学校で虫取りの野外活動をしてきました。

虫かごの中には何やら蠢くものが・・・

そこら辺僕は興味がないので玄関に放っておきましたが、夕ご飯の時にコロコロ鳴くじゃないですか。

どうやらカンボが「トノサマバッタ」と称している虫はエンマコオロギだったようです。

玄関でコロコロ鳴いてなかなか風流なものです。

 

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古い日記(2005.8〜2011.11)