BLOG 日々日記

生活を日々綴っています。

 

2017年

6月

23日

KAMAKA KEIKI

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2017年

6月

21日

うどんは所沢名物ではない

嫁が楽しみにしていたドラマで、不倫相手から所沢の名物土産としてうどんをもらうシーンがありました。

 

あのね。

所沢の名物は・・・焼き団子とサツマイモしかありません。

確かにうどんは慶弔時に出されますが、取り立てての名物ではありません。日常食すものでして、しかもおばあちゃん世代です。

 

所沢のうどん。

盆暮れ正月に締めとして振る舞われます。

基本つけうどん。しかも温かいつけつゆ。

おばあちゃんのコシのないうどん、懐かしいなあ。

 

だいたいがね、今メジャー扱いな讃岐うどんっていうのは、本来うどん界ではマイノリティーのはずなんですよ。あんなにコシのあるうどんは食えたもんじゃない。福岡だって伊勢だって武蔵野だってそんなにコシはありゃしませんよ。

俺はね、コシのないうどんが大好きなんだよ!

 

 

 

 

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2017年

6月

21日

テープと接着剤は日本製を買え!

ウクレレ修理をしていて、瞬間接着剤を切らしているのに気がつきました。

僕がいつも買うのは「アロンアルファ木工用」

普通のよりちょっとお高いのですが、瞬着って実際の所、使う対象が限られているんですよね。僕の場合、木工製品の仮止めとかクラック修理に使うことが多いのでこれにしています。(他の素材にも普通に使える)ノーマルタイプより粘度が高いのかな?

 

そしてとにかく!

テープと接着剤は100均じゃなくて、ホームセンターで日本製を買うこと。これね、100均のやつは本当ダメなんですよ。

コニシとかセメダインとか、たぶん世界最高品質だから!

しかしあれだな、アロンアルファって空気中の水分ですぐ固まっちゃうのに、どうやって製造してるんだろうね??

 

 

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2017年

6月

18日

ウクレレ修理

今日は一日のんびりとウクレレ修理をしていました。

ビンテージ・カマカの割れだとか剥がれだとかを、少しずつ接着していきます。といっても、古い接着剤(膠かも?)をサンドペーパーではがしつつなので、気の遠くなるような作業なのですが、こういうのが楽しい。一つ一つ手を抜かず丁寧にね。

ボディー内部のブレーシングの剥がれは、サウンドホールに小さい鏡を突っ込んで、注射器でタイトボンドを塗りつけてからクランプ。まさに内視鏡手術の様。

そんな様子をちょこちょこカンボが邪魔しに来たり、夕方からは雨も降り出して、いいですね。こういう日は。

 

近頃子供達もとみに大きくなってきて、「家族」の黄金時代を迎えつつあるのを感じます。

いい時は長続きしないのを知っているだけに、今この瞬間を大事に感じていきたいと思った父の日でした。

 

 

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2017年

6月

17日

父の

父の日は明日のはずですが、嫁が勘違いして夕飯におうち焼肉をセッティングしてしまったので、急遽我が家では本日を父の日とさせていただきました。

 

食事中、「ゆーやんのいい所を3つ挙げてみよう!」と、いきなり特別コーナーが始まりまして、ちょっとちょっとやめてよ、そういうの苦手だからさあ。

え?まあでも、この際だから、どこがいいって?

 

何でも知っていて・・・

ほほう。

頼りになって・・・

ふんふん。

カッコイイ・・・

え〜そんな事ないってンもう!どうしちゃったのさみんな。

でも・・・そう言われちゃうと頑張るよお父さんは。

ありがとね。

 

 

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2017年

6月

16日

メガネ

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2017年

6月

15日

メタファー

弾けないくせに、ビンテージのカマカウクレレを持っています。

ブリッジがぶっ飛んでいて修理待ちですが。

 

しかしこのカマカ、ビンテージだからなのか何なのか、ネックがすごく持ちやすい。ほとんど官能的でもあって、ずっと握りしめていたい衝動に駆られます。造形もそうなんでしょうけど、以前の所有者がこれでもかと弾いていたらしいので、いい具合に擦れて傷がついて、なんだかヌメッとしている。

言い方はR指定ですが、いきり立った陰茎そのものと言っていい。

男子が嗜好するもの。銃器、刀剣、楽器、筆記具・・・これら押し並べて尖った陰茎のメタファーと言っていいでしょう。

 

我が家のソファー横に置いてあるマガジンラック。

マホガニー製で緻密な彫刻が為されています。どういうわけか、マガジンラックのくせしてラーメン屋の出前箱の様に上部に取っ手が付いていて、その取っ手を握るとヌメッと何処かいやらしい。筋骨たくましく汗臭いアフリカ人が、その黒い大きな手で何十年も握り続けた様な脂っぽいヌメヌメ感がある。

掃除の時など、たまに取っ手を握って移動させると、いつも「気味が悪い」と感じると同時に、幾ばくかの安堵を得る気がするのは、やはりここにも男子の求めるメタファーが存在しているからなのかも知れません。

(というと、もう嫁は触りたがらないな)

 

 

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2017年

6月

14日

かき氷

最近、我が家では、かき氷にハマっています。

なぜにかき氷か!?

毎日毎日、学校&幼稚園から帰ってくる子供達へのお菓子の貢ぎ物の量がうなぎ上りに増え続け、「何かないの〜?」と台所を漁りまくる亡霊たちへのお供え物として「氷はほとんどタダだし!」と始めたのがきっかけです。

確かにきっかけはそうなのですが、黒蜜&練乳のかき氷を始めた所、僕も嫁も格段に楽しみになってきまして、夕食の後は必ずかき氷といった習慣になりつつあるわけです。

 

昨夜など、あれほど涼しいのにカンボはたらふく平らげ早速腹を壊し、「うんちが病気みたいなの・・・」と青い顔でゲリピーしておりました。ゲリピーでぐったりして、ソファーで小説を読んでいる僕に寄りかかって寝てしまうという可愛い一幕もあったりして、まあ、笑えるからいいや。と毎日せっせと氷を掻いています。

 

 

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2017年

6月

13日

オカリナ

子供がオカリナが欲しいと言うので、プラスチックのやつを買ってあげました。

知りませんでしたが、オカリナって陶器で手作りなので、音程を合わせて製作するのが難しいんだそうです。だから楽器店で見ると結構お高い。

 

夜中に能管経験者の嫁(やっぱり君はエキセントリック)に吹かせたら、「ホぉ・・・」と間抜けな音を出していました。

 

 

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2017年

6月

12日

読書は疲れる

先日図書館でキングの恐怖小説を借りてきました。

読書は好きな方です。

でも、本を読み始めると、寝る前にも仕事の合間にもいつでもどこでも読んでしまうので、とにかく疲れが取れない!

だから自分的に読書ブームが来てほしくないというのも、一方での本音です。

(ま〜た読み始めちゃったなあ・・・)

この問題、みんなどうしてんだろ?

 

 

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2017年

6月

11日

辛い一日

今日は体調が辛い一日でありました。

体調が悪いと気持ちも敏感になって益々よろしくない。

最近調子が悪いぞ!

 

 

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2017年

6月

10日

腐海の植物

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2017年

6月

10日

休日の朝は図書館へ

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2017年

6月

08日

2番

「僕、学年で2番目に足が速いんだって」

ヨータがそうでもねえよ的雰囲気で自慢してきました。でも、よく聞くと出所不明の怪しい情報で、「仲間内では」という事らしい。

なのでその時はたいして相手にしていませんでしたが、昨日の個人面談でやっぱり学年で2番という事実が先生の口から伝えられたとの事です。

「言う事といえばいい事しかありません。」と先生をして言わしめたヨータ君ですから、今後に期待していますが、脱いだ靴下はきちんと洗濯機に入れましょう。あとちゃんとお茶碗持って食べましょう。

 

 

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2017年

6月

07日

ウクレレ

興味を失っていたウクレレですが、最近引っ張り出して弾いています。

いや、弾けません。

爪弾いて音色にウットリするだけです。

そしてウットリこないウクレレは全部売っ払いましたので、カンボが貸せ貸せと言ってきても貸せません。4歳児に貸すとウットリをボコボコにされるからです。でも、拒否しているとレゴでウクレレっぽい形を作って「見て見て!」と弾く真似をしてくるので、あんまり不憫で結局貸すことになります。やめてほしいです。

 

 

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2017年

6月

06日

フォーカスエラー

自分の事は棚に上げて書いときますが、「藤田ニコル」とか「もえあず」なんかがTVに出ていると「可愛いんだか!可愛くないんだか!」とピントが合わず頭の中でフォーカスエラーが出ます。

 

可愛い?と思ってよく見ると別に可愛くない。じゃあ全然可愛くないのかと言うと、まあ、ちょっとした可愛気もある。じゃあそれ可愛いって事じゃん?ってよく見ると特に可愛くはない。え?じゃあ本当に可愛いくないのかって・・・ウィーン!ウィーン!再起動してください。

 

 

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2017年

6月

06日

断酒

どうもここ2週間ほど体調が悪く、酒断ちしております。

毎晩日本酒を一人で飲むのが密かな楽しみなのですが、やっぱり調子がイマイチな時に惰性で続けていると、だんだん疲れが溜まってくる。(気持ちでは飲みたいのだが)

これはあかん。とマジで飲みたい時だけにしようと決心して断っておるのです。

 

ところが断酒しても調子が上がらなくて、今日などゴミ出し、掃除をやったら布団に吸い込まれて暫く臥せておりました。仕事があるので起き上がって頑張っておりますが、ちょこっと鬱っぽい様ですね。こういう時は外からの刺激に非常に敏感で、それで益々疲れる。(聴覚が鋭くなるというか、アンプ機能が敏感になる感じ?)

こういう時は無理せずたまに寝たりして乗り切るしかないのですが、早くホトトギスの声を肴に酒でも飲みたいものです。

 

 

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2017年

6月

05日

そうじゃない

ヨータがスイミングの送迎バスの運転手さんから、花の苗をもらってきました。

なんでも先々週の帰りのバスの中で、運転手のおじさんと話し込み、おじさんが珍しい月見草をくれると約束してくれたのだそうです。

 

その後ヨータは随分と楽しみにしていました。

でも先週はスイミング定休日。一週空けての約束なので、「覚えているかなあ?」と思っていましたが、おじさん、きちんと約束を果たしてくれた模様です。

 

 

子供だからって小馬鹿にして約束をすっぽかしたりする大人は多いです。でも、そうじゃないんだよね。果たされた約束を経験すると、きっと子供は信頼を知るのだから。

 

 

 

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2017年

6月

05日

森林公園

日曜日。

出かけるよー。と宣言しておきながら、直前まで行き先が決まっていませんでした。

本当に直前に嫁が「フラワーパーク!」とプリントを渡してきたので森林公園に決定。

東松山市って結構遠いイメージがありましたが、入間インターから高速道路で15分程で拍子抜けしました。

 

国営の森林公園は広い公園で、尚且つ遅く出かけたので大して回れませんでしたが、僕も少し調子が悪かったので、芝生にシートを敷いて寝っ転がりながらお弁当を食べたり、子供達が遊ぶのを眺めておりました。

 

「毎日を楽しく過ごせる様にする」

今読んでいる精神科医の本に、何気ない一文がありました。

至極当たり前の事の様ですが、毎日の生活には様々な人生の負荷がかかっていて、心を病んだ人は負荷の存在自体にも気がつけず、楽しみすら見出せず、もがき苦しんでいるのかもしれません。

 

そして欲張らず、毎日が静かな種類の楽しみで満たされていればそれでいい様な気もします。

ヨータがお弁当を僕より食べる様になったり、カンボがアリンコを怖がったりするのも、僕達家族にとっては楽しみなのかもしれないな。と、風に揺れる梢を眺めながらぼんやりと考えていました。

 

 

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2017年

6月

02日

おぼっちゃまとお嬢様

夢に大学時代のクラブの先輩方がご出演されました。

プールにドイツ軍のUボートが沈めてあります。

なんでもある先輩が酔狂で博物館から購入して、自分で適当に色を塗って沈めておいたとか・・・(しかも本人は既にその事自体すっかり忘れている)

「あの先輩ならやりかねないな」と夢の中で得心していました。

しかしまあ、規模は違えど実際のおぼっちゃま&お嬢様ってそんな所があると思います。

 

今思い返すと、大学時代の友人の中には結構お金持ちのご子息ご令嬢が紛れ込んでいた模様です。総じて彼らは明るくて友達が多くて行動力があって執着心がなくてお金を気前良く使う。根暗でケチで粘着質な僕とは対照的でした。

 

え?オレ?

だ・か・ら・ペンキ屋の息子だよ。

 

 

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2017年

6月

01日

航空自衛隊

今日は朝から入間基地に発着する航空機が多いです。

どこから来るのかヘリもバタバタと五月蝿い。こういう状況ですから、いつ何時アメちゃんがトマホークぶち込んでもおかしくないので何だか気になります。

 

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2017年

5月

31日

邂逅

ヨータを塾に送った帰り、車で走っていると前方から見知ったシルエットが。

もしや!?と思いましたが、やはり以前所属していた童日連の会員の方でした。

助手席のウィンドウを下げて、久々にご挨拶致しました。

 

今思うと、やっぱり僕はあの団体には馴染めなかったというか、頑張っていたというか・・・

何処か異質な感覚を抱きつつも、皆さんに合わせよう合わせようとしていた様な気もします。

 

不思議なもので、僕はデザイナーと話をしている時が一番シックリ来るようです。

昨日の投稿のあと、本棚から古いバウハウス関係の本を引っ張り出して読み返していると、やっぱり俺のベースはここだなあ。と改めて思います。

自らもデザイナーだったというのもあるかもしれませんが、僕にとって絵を描くことは何処か一歩引いている行為であって、どうしても自分を「絵描き」と思えない所があるのです。

そういう意味ではやっぱり童日連の諸先輩方は絵描きの意識が強く、僕にしてみると恐れ多いというか、強すぎるというか・・・

かといってイラストレーターの集団にも何処か通じない違和感があって・・・

ま、そんなこんなでいつも一人なんですけど!

 

 

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2017年

5月

30日

ゾクゾク暗い感じ

「文字だけの本貸して」と、ヨータが言ってきました。

ほほう。ついに本を読む気になったか。

じゃあ最初は特別面白い本を・・・

で、「クラバート」を貸すことにしました。

 

読み始めると「面白い!」と好評で、やっぱあのゾクゾク暗い雰囲気いいよね〜。と親子で分かり合えました。

僕はこういった陰鬱な雰囲気の児童文学に目がなくて、指輪物語とかゲド戦記の2作目辺りまではゾクゾクして大好きです。オススメですよ。

 

 

2017年

5月

30日

バウハウス

先日、旧友と飲んでいた時に、「日芸はいつからバウハウス教育じゃなくなったんだ?」との話題が出ました。

 

バウハウス教育って・・・もう、古臭くてやってらんないわ。って感じですが、橋本は何も知らずに日芸に入ったくせにバウハウスが結構好きです。

(今でもデッサウに行ってみたい!)

好きっていうか、「ワルター・グロピウス?ミース・ファン・デル・ローエ?ドイツ工作連盟?そんで最後にナチスに追われる辺りがなんかもうゾクゾクする」って感じ。サラッとしか知らないんですが。

 

大学初年の基礎課程、当時はよく分からない課題が沢山出ましたが、今思うとビジュアルデザインコースのくせに、建築的な要素の課題が多かった気がします。皿を地平線の消滅点に向かって永遠描かされるとか、立方体の石膏を同じ体積で二分するようにデザインするとか・・・

今考えてもよく分からん。

でも、バウハウスや機能主義っていうものを予め教えてくれないからこうなる訳でして、まあ、当時もジジイばかりの教授陣だったので、既に形骸化していたんでしょうね・・・

 

そして日芸は10年ほど前に綺麗に漂白されたような校舎に建て替えられ、山脇巌設計の図書館とか、バウハウスの流れを汲む建築が取り壊されましたので、あそこら辺で日芸はバウハウスとは決別したんじゃないかと思われます。もう付加価値が無くなったんでしょう。

まあ、別にいいんです。

ただ単に個人的に好きだったってだけです。

 

 

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2017年

5月

29日

おつかれさま

仕事がなくなって、イラストレーターを辞めないといけなくなったらどうしようかなあ?と考えていました。

 

嫁にその事を話すと、「子供が小さい一番大変な時期に一人で稼いでくれたから、もしダメでもいいんじゃない?十分頑張ったわよ。そうなったら二人で働けばなんとかなるし!」

そう言ってくれました。

 

そうだな。

もしダメになっても、この仕事を十分楽しんだし、ある意味僕の夢は叶ったのかもしれない。

そう思ったら、何だかすごく気が楽になりました。

 

勿論、まだまだ頑張るつもりだけど、でも、なんだか急に自分におつかれさまを言ってみたくなりました。

 

若い人にとってイラストレーターは憧れの職業かもしれませんが、80年代ならいざ知らず、年々下がる原稿料、増える若手、出版・広告業界全体の閉塞感。そういった現実もきちんと伝わって欲しいと思います。

ほんとにね、今は大変な時代なんだから!!

 

 

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2017年

5月

27日

香りとは

パソコンモニターの横に鎮座まします釈迦如来

たまにね、たまにフワッと白檀の香りを感じます。

そうすると、ハッっとその存在に気がつくのです。

ああ、そこにいらっしゃいましたか。

 

僕は特定の宗教を信仰していませんし、仏教徒でも何でもないのですが、ここ数日の間に自分に感謝の念が足りなかったと反省する出来事がありましたので、白檀の香りを感じると「感謝せよ」とホトケに言われている様な気がしてきました。

 

宗教というのはかなり高等なトータルデザインが必要な分野だと思います。例えば寺院などで香りが人々の思考に与える影響という事も、長い歴史の中で十分にデザインされているのだと納得いたします。

目で見るよりも、音で聴くよりも、香りというのは漠然としながらも、記憶や思考の核に近い部分にガツーンと直にアクセスしてきて、即座に関連付けが行われる。

梔子の香りや金木犀の香りを嗅ぐと、子供時代の幸せで寂しかった気持ちがまざまざと蘇るのはそのせいなんでしょうか。

 

 

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2017年

5月

27日

吉祥寺

打ち合わせで実に4年ぶりぐらいに吉祥寺を訪れました。

昨日は荷物も多く、雨も降っていましたので大した所は回れませんでしたが、久しぶりに見かけたホープ軒で中華そばを食べ、かつてよく通ったヨドバシ向かいの「カメラのキタムラ中古カメラ買取センター」へと何となく足を運びました。

 

ところが、25歳の頃は大盛りでも足りなかったホープ軒の中華そばが並でもキツく、キタムラではUSENで乃木坂46が流れているにも関わらず、ショーケース内のカビ臭いカメラ達は昔と一向に変わらないという、気持ちと身体、聴覚と視覚のギャップで脳みそがどうにかなりそうでした。

 

僕があそこに住んでいた頃から18年も経っていますから、殘るもの変るもの様々あって当然ですけどね。

所沢で生まれ、吉祥寺の一人暮らしから僕自身の生活が始まり、山梨、京都、西東京市を経て、また所沢に鮭の如く帰ってきたというこの縁。

そういった意味でも、やっぱり吉祥寺は特別な街なのかもしれません。

 

 

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2017年

5月

25日

いいブツあったぜ

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2017年

5月

25日

三丁目

大学時代の友人4人と新宿三丁目で飲んできました。

みなさん大手のアートディレクター。

中には8年ぶり?ぐらいに再会した友人もおり、楽しくて本当にあっという間に時間が経ってしまいました。僕はぎりぎり終電一本前で自宅に着いたのが1時半。危なかった。

 

そして、なんだかんだと自分にとって好きな話題が持ち上がったので、いつもより饒舌になってしまい、僕ばかり話していたような?

楽しい時は脳の働きが活性化するのか、平時より語彙力も論理力もウイットもアップするんですよね。不思議だよなあ。

で、喋りすぎちゃう。みんなごめんね。

でも心から楽しかったって言える時間は久々でした。

みんなありがとう!

 

 

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2017年

5月

22日

夏鳥達の声

今年はまだホトトギスの声を聞いていません。

ちょっと出かけた時に森の中では聞きましたが、自宅周辺にはまだ飛来していないようです。

金曜の夜に映画を見ていたら、アオバズクのかわいい声を近くで聞いたような気がしましたが・・・

 

こんなに自然に囲まれているのに、それに気がついているのは少しの人しかいないみたい。

結局みんな街に住む事を基準にしているから気がつかないんだ。

 

 

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2017年

5月

21日

クロップドパンツ

暑いので、短パンを引っ張り出した所、押入れから穿いていないカーゴパンツを発見しました。

これ、色が合わせにくくて好きじゃないんだよなあ。でも捨てるのもナンだし・・・と、試しに裾を切って三つ折りミシンがけして7分丈にしてみました。

やってみるとニッカボッカみたいで途端に気に入って、色も気にならなくなりました。

あんなに気に入らなかったのに、面白いなあ。

 

 

 

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2017年

5月

20日

アジアアロワナ

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2017年

5月

18日

ワークブーツもやっぱりどんどん洗え

またワークブーツを丸洗いしました。

今度のはセダークレスト。

風呂の残り湯をバケツに汲んでからブッ込んで、台所用洗剤をつけたスポンジ(柔らかい方ね)で洗いました。ウェルト部分は歯ブラシ。ソールはたわしで。

この前はエマールで洗いましたが、まあ、この糞ブーツは中性洗剤でいいでしょう。実際何も問題なさそうです。

そして、よくすすいでから雑巾で水気を拭き取って、陰干し・・・なんかしねえよ!お天道様にあてっちまうのさ。大体こんな事ぐれえでダメになるブーツはそれなりって事さ。

それから半乾きの時にオイル?いや、カピッカピに乾いてからでも悪くねえ。オイルはお前さんの気が済むまでどんどんくれてやりな。

さあ出来上がりだ。

900円で買ったブーツにはとても見えねえよ。

 

 

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2017年

5月

18日

勉強の意味

ヨータの机に広げてあった学研の国語の宿題を何気なく読んでいました。

文章問題。

きちんと回答できています。

でも、これ結構難しいよ。

課題文を読み解いて、考えて回答にたどり着く。

どんな子でも、何となくぼんやりと回答らしきものは分かるような気がします。でも、その「らしきもの」を頭の中で想像してから言語化し、短い文章にまとめ上げて現実に紙に書き付けるという行為は、長い長いトレーニングが必要だと感じました。

 

学生時代、いったい何のために勉強なんかするのか?実際何のに役立つのか?とよく自問したものですが、その自問自体に回答が含まれているとは全く気が付きませんでした。

つまり、問題に対し想像し、予想し、言語化し、まとめ上げ、回答を書き付ける(行動に移す)。こういった一連の行為が全ての勉強のベースであり、それはとりもなおさず、将来自分自身で考えて行動に移す為のトレーニングに他ならないからです。

何のために?〜と自問した割には何も回答を導き出せなかった自分は、結局その力がついていなかったんだと思いますが、子供の宿題を見て、この歳になって初めて実感として理解ができたような気がします。

 

勿論、学校の勉強だけが全てではないので、勉強が得意でなくても頭の良い人も沢山います。そういう人たちは、元々自分の考えを行動に移せる素質があったか、他の場所で学ぶ事ができた人たちだと思います。

ただ、歴史的一般的に言うと、勉強は大多数の子供たちに有効であるという意味合いなんでしょう。

 

将来、自分で考えて行動に移せる力があれば、どんな困難な状況でも生きていく事ができると思います。そう思うと、勉強にも少しは意味を見いだせるんじゃないかな?と思うのですが。

まあ大げさかもしれないけどさ。

 

 

 

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2017年

5月

15日

六本木

家族で連れ立って六本木ヒルズの展示を見に行ってきました。

 

ひーこら六本木までたどり着き、ヒルズの49階までサイバーな高速エレバーターで上がると、そこは会員制のライブラリー。広いエントランスはひっそりとしています。

 

私めのイラストはその一角のガラスケースにこれまたひっそりと展示されておりました。

そういったひっそりとした物件を家族に見られるのが何だか気恥ずかしく、サッと見てそろそろ引き上げようとした所・・・

キャッキャと走り回るカンボを嫁が窘めたもんですから、フロア中にギャーギャーと泣き声が響き渡り、何だ何だと人が出てくる始末でして、あんたね!ここは会員制のセレブな場所なんですから、子供の泣き声なんか一番似つかわしくない所なのに!!あ〜、もう穴があったら入りたいぐらいですよ・・・

 

そそくさとまばゆい光に照らされた高速エレベーターに駆け込んだ所、中には紫のドレスを纏った美女を連れ添った御仁が悠然と乗っていまして、上階のセレブざんしょかね?

ああ、何このコントラスト?

小手指くんだりからグズるカンボと鬼嫁なんか連れてきた僕が間違っていました。セレブの皆様申し訳ありませんでした。

 

 

でもね、その後東京タワーまでみんなでブラブラ歩いて、僕とヨータは階段で展望台まで上がったり、ソフトクリーム食べたりしてさ、やっぱ東京タワーのダレた昭和感がすげえ落ち着くの。

 

「オレだって六本木ヒルズに住まって、高級車乗り回して、ケバケバしい女抱きてえよ!」と思っていた橋本ですが、帰りの電車内で「楽しかったね!」と笑う子供たちを見ていると、まあ僕のイラストはタワー水族館か地下の無料休憩所辺りに展示されていた方が似つかわしかったんじゃないか?とも思えてきた昨日でした・・・

 

フハッ!!

 

 

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2017年

5月

13日

狭山丘陵

生憎の雨でしたが、さいたま緑の森博物館のボランティア養成講座を受けてきました。

考古学者の勅使河原彰先生の講義で、狭山丘陵の自然保護活動の経緯と、ご専門である縄文時代から続く里山の歴史についてのお話を伺いました。

 

縄文時代と里山というのが最初は意外な組み合わせに思いましたが、なるほど、人が定住生活を始めると、森に手を入れてその恩恵を受け始める事になり、人の手が入った森の環境が形成されるという事なんですね。つまり里山の発祥は縄文時代にあると。

 

自分が住んでいる狭山丘陵については、今まで数多くの点の情報しかなかったのですが、日本史の系統に点を当てはめてみると、実に新鮮な驚きがありました。

数年前、庭に芝を植えるとき、土を掘り返していて土器を発見した事があるのですが、僕の住んでいる土地にも縄文からの人々の生活の歴史があるのかと思うと、自分の人生がとてもちっぽけなものに思えてきます。狭山丘陵の膨大な人々の生活が過ぎ去り、そして今も過ぎ去りつつある歴史のただ一瞬にすぎない自分の時。

 

 

「保全」目線の歴史は、「開発」目線の学校の歴史では学べない事ですね。

「緑がきれいだな〜」でお気楽に参加して、意外なアプローチで所沢を見直す事になりました。

 

 

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2017年

5月

12日

サボンドール100個

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2017年

5月

11日

東京都水道局登山靴

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2017年

5月

10日

二重

カンボが二重まぶたに変身しました。

自分は筋金入りの一重まぶたなので、自分の子が二重って奇妙な感じです。(嫁は奥二重)

 

「子供は成長するに従って肉が落ちてくるので、まぶたも痩せてだんだんまつげも外を向いてくるから、もう少し様子を見ましょう」と、以前ヨータの逆さまつ毛疑惑の時に眼科の先生に言われたのですが、つまり、まぶたが痩せて二重になる事もあるって事でしょうか?

 

色は黒いし二重まぶただし、ホントに俺の子か?っていう疑惑も・・・

 

 

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2017年

5月

09日

BBQ殺人

お互いに迷惑をかけあう。

といった気持ちじゃダメなんでしょうかね?

人の文句ばっかり言ってると、自分の番が来た時に何もできなくなっちゃうよ。

 

 

 

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2017年

5月

08日

キモいぐらい満開

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2017年

5月

08日

ボランティア

さいたま緑の森博物館のボランティア養成講座に参加する事にしました。

実は、自発的にボランティアに参加する気持ちになったのは始めてです。

何かのために。といった気持ちではなくて、「ここでごみ拾いとかやるだけでも気持ちがいいだろうなあ。」と、あくまで自分の楽しみのためにできそうな気がしたからです。それに、鳥の事や草木の事も勉強できそうだし。

まさか、このオレがボランティアとはねえ・・・

 

 

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2017年

5月

05日

道ならず

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2017年

5月

01日

アカデミーヒルズの展示

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2017年

5月

01日

里山祭り

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2017年

4月

29日

モッコウバラ

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2017年

4月

29日

さいたま緑の森博物館

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2017年

4月

27日

犬派

子犬と子猫をいっぺんに拾う夢を見ました。

どっちかしか飼えない。

もう、迷わず犬でした。

だってさ、あのスキスキビームには勝てないよ・・・

(庭で飼えばいいし、芝生なんて、ほじくり返されてもこの際どうでもいいわ)

ということで、たぶん橋本は犬派だと思われます。

 

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2017年

4月

26日

知らない事には支払わねばならない

母にポタポタ漏れる水道を見てくれと頼まれました。

おそらくコマが傷んでいるか、コマが何かを噛み込んでしまったのだと思われます。

ホームセンターでコマを買ってきて、4箇所交換してあげました。

「そんなつもりじゃないからいいよ」と断ったのですが、お礼を頂いてしまいました。41にもなって小遣いもらっちゃったよ(笑)

 

さて、話は変わってレザークラフト。

自分で始めると、革製品の良し悪しが今までよりグーンと分かる様になってしまいました。高価な製品でも手抜き箇所が見えてきたり、逆に外国製品の仕事の丁寧さに気がつくといった次第。

これからは糸が切れたり傷んでも、修理ぐらい自分でできそうなので、やってみてよかったと思います。

 

そんな事を嫁に話すと、「水道修理とか何で知ってるの?どこで習うわけ?」と聞かれます。

いやあ、そう聞かれても、いつの間にか調べていたり覚えていたりするからなあ。

でもさ、自分が知らない事に対しては、結局誰かにやってもらって支払わないといけないじゃない?

僕みたいに器用が取り柄のケチは、知っていればだいたい自分でできるから、支払わなくてすむわけさ。

 

昔、アウシュビッツを生き延びた人の本を読んだ事がありました。

壊れた看守の靴を預かって、収容所内の工房(囚人が運営)に持って行った時に彼はこう思ったそうです。「修理を一度見ておけば次は自分でできる。自分も靴の修理ができると言えば、ナチに気に入られて生き延びられる」

結果、彼は絶滅収容所を生き延びたのですが、つまり、知っていたから命を支払わなくて済んだというお話。

色々深いだろ?

 

 

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2017年

4月

25日

俺の淫蘭娘

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2017年

4月

24日

謝罪

ちょっとヨータを叱りすぎてしまいました。

最初はヨータも悪かった。でも最後は僕も悪かった。

 

いい大人が子供に面と向かってきちんと謝罪するのって、すごく勇気がいります。

子供は少しすれば何となく機嫌が直ってしまうし、お父さんとお母さんの事が好きなので、気持ちを引っ込める。でも、それは許してくれたのとは違うよね。

当たり前だけど、子供にもプライドがあります。相手が子供だからって、こっちが悪かったらきちんと謝罪すべきだと思います。

 

僕が一番嫌いなタイプの人間は、自分の過ちを謝罪もなく無かった事にしてしまう人。

その場は誤魔化せていいかもしれない。でも、こういう事を繰り返していると、いつの間にか癖になってしまい、信用を失っていくはずです。これは相手が我が子であっても同じだと思います。

だから、勇気を持って謝らないと。

といっても、これは僕も妻から学んだのですが・・・

 

 

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2017年

4月

23日

ダッシュ村

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2017年

4月

22日

時計ベルト一作目

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2017年

4月

20日

レザークラフト始め

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2017年

4月

20日

全然違う

ラジオからダカーポの「野に咲く花のように」が流れておりまして、「ほら!嫁の好きなやつ!」と、からかっておりました。

 

しかしまあ、山下清って、あれだけコミカルなイメージで固められて可哀想な気もします。

タンクトップにキスリング。おにぎり大好き「ひょっとして、あれは山下清画伯!?」って、みんなドラマしか知らないから、どちらかというと小馬鹿にしたような扱いです。

 

でも、実際は全然違うと思うんですよね。

かつて父の下で働いていた職人さんは、昔、山下清の家のペンキの塗り替えをしたことがあったそうです。「綺麗な奥さんがいて、ドラマと全然違う人だった」と言っていましたが、まあ、そんな所だと思います。(嫁ではなくて、実際は同居していた義理の妹みたいですが)

ちょっと調べたら、こんな本もあるみたいですね。面白そうです。

 

そういや同じくペンキ屋だった伯父は、松本零士邸を塗り替えた事があったらしく、「あいつは変わってたなあ」と申しておりました。

 

 

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2017年

4月

19日

和風

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2017年

4月

18日

覚悟だけは

今朝は中学時代のバスケ部の面々が登場して、寝汗をかいて目覚めました。

嫌な夢ではなかったのですが、僕にとって中学のバスケ部は黒歴史でしかありません。

 

正直、バスケ部のコーチは未だに「殺してやる」と思っています。

いや、マジじゃないですよ。もうとっくに許していますし、どうでもいい。

でも、それでは僕の中の少年に対して失礼なので、「お前のために必ず殺してやる」と、その心意気を忘れずに取ってあるだけです。

でも考えたみたら、こんなに恨まれる人って可哀想だなあ・・・

 

 今思えば、

奴はゲスな大人だったと思う。

その当時は自分の方が間違っていると思って酷く自分を責めた。でも、少年だった僕はちっとも間違っていない。お前は間違っていなかったと分からせるためにも、俺は奴をいつでも殺す覚悟だけはある。

 

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2017年

4月

16日

嫁石

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2017年

4月

15日

でっかいナイフ

風が強いけどいいお天気です。

さっきコーヒーを飲みながら、庭の芝の雑草取りをしていました。

大概の人は面倒と言うのですが、雑草取り、楽しいけどなあ。

 

僕の場合、でっかいフォールディングナイフを雑草の根っこに対して斜めに突き刺して退治します。ナイフで庭の雑草取りをするのが法に抵触しているのかどうか分かりませんが、こうやってナイフで雑草を懲らしめるのが気分がいい理由かもしれません。

 

春先の3月に施肥をして、やつらがまだ小さいうちにやっつけておくのが一つのセオリーです。そうしておくと芝の成長が勝って雑草が育ちにくくなりますよ。

 

 

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2017年

4月

13日

レザークラフト

古い時計があります。

たぶん40年代か50年代初頭のフランス製の手巻き。

小さくてかわいい時計です。(この時代の腕時計は紳士用でもみんなちっこかった。)

元々ベルトがなくサイズが特殊なので、この際作ってみようと思い、午前中にジョイフルホンダで菱目打ちと糸と針を買ってきました。

革はヨータの造形教室の先生にもらったものを使ってみよう。あとは家にあるもので工夫してっと。レザークラフトは昔からやってみたかったのでちょっと楽しみです。

 

以前、「革細工は簡単なのにそれっぽく見えるのよっ!」とダヤンの池田あきこさんに背中を叩かれた事がありますが、仕事の話じゃなくて、レザークラフトの事をもっと聞いておけばよかったと今になって思います。

 

 

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2017年

4月

12日

立てられるか!?

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2017年

4月

11日

憤怒

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2017年

4月

10日

送迎

子供の送迎をしています。

毎週月曜はスイミングのバス停まで送迎。

週に2日は車で塾への送迎。

2週に1日は車で美術教室への送迎。

 

これだけ書くと結構な手間ですね。

勿論、通っているヨータが一番大変なのですが、実は僕にとってはお楽しみの時間です。

車で送った後、お迎えの時間まで小一時間ブラブラして古着屋とかゴミ屋で下らん物を見つけたりする。

だから嫁に「いつもありがとう・・・」なんて申し訳なさそうに言われるとバツが悪いというか・・・本当はウホ〜ィな時間なんスよ。スンマセン!

 

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2017年

4月

10日

怒りの葡萄

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2017年

4月

09日

満開

先日凧揚げに行った後、狭山湖の桜はあっという間に満開になってしましました。

でも、今日の雨と風で散ってしまうだろうな。

 

 

昨日はレッドウィングのラフアウトブーツを水洗いしてみました。

洗剤は何がいいのか分からなかったので、エマールをぶち込みました。ブーツから花の香りが漂っています・・・

その後乾燥中ですが、別に何も問題なさそう。

革ジャンもレッドウィングもどんどん洗え!!

 

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2017年

4月

06日

待ち人来らず

都心のマンションに住む友人からシジュウカラが巣箱に入ったよ!と報告がありました。

ええっ!?

確か新宿区だよね?そうか、やるなあ。

 

ということで、我が家の巣箱も覗いてみたのですが、全然変化なし。だいたい、この春はシジュウカラを家の周りであまり見かけません。昨年なんて2回も巣箱に入って産卵したのに。

 

そういえば。

冬に向かいの畑の木がだいぶ伐採されたのでした。見通しは良くなったのだけど、それで鳥達が来なくなっちゃったんじゃないのかな?

そうだったら残念です。

確か昨年の2回目の産卵は5月に入ってからだったと思うので、当ホテル支配人はもう少しお待ちしております。

 

 

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2017年

4月

06日

狭山湖は4分咲きぐらい

カンボと狭山湖へお散歩へ行きました。

桜は4分咲きぐらいで、もうちょっとです。

それと狭山湖の桜は老木なので、所々朽ちていて、咲き方が地味です。確かソメイヨシノは寿命50年ぐらいだった様な・・・

 

そんな桜を眺めつつ、二人で凧揚げをしました。

風が強かったので飛ばされちゃうかと思いましたが、いい具合にグングン上がって30分ぐらい一人で楽しんでしました。

凧を揚げていると、子供が「あ!凧だ!」と寄ってくるから面白いです。

 

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2017年

4月

04日

逆転

明日は美容院に行く予定です。久々に短めにしてしまおうかと。

自慢じゃありませんが、41歳男でここまでサラサラ&白髪なしヘアーも珍しいんじゃないかと思います。それもこれも、20代の終わり頃から始めた石鹸シャンプー&クエン酸リンス(今は石鹸&お酢)、そして朝晩のブラッシングを毎日続けてきたおかげだと思っています。

 

そもそも僕の髪は細くて密度が低い真性のハゲ家系。決して恵まれた髪質ではありません。しかし、それ故に早くから人一倍ケアを続けてきた結果、周りが勝手に脱落して行って、今や完全独走状態。

だってさ、若い頃サラサラヘアーだった同じ歳の従兄弟なんか、それはもう見事なハゲっぷりですし、馬の尻尾みたいに毛量があって収集がつかなかった嫁の髪の毛でさえ、この歳になると初秋の訪れを感じるようになってくるわけです。ところがね、橋本の髪の毛は20代から一切変化なし。

 

不断なく続けていただけで気づいたら逆転しているなんて、これほど楽な事はないと思います。

うんうん。これ、ちゃんと心に刻んでおきましょうかね。

 

 

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2017年

4月

03日

40を越えると、革ジャンは少しゆったり目が似合うようになってくるんだから

何事もピチピチがいいと思っていた橋本ですが、40を越えると色々がピチピチよりフンワリとしている方がいいような気がしてきました。

芯のないフンワリ系のオッパ・・・いや、そこら辺は昔から好きですが、革ジャンも少しゆとりがあるぐらいがいいですね。もうさ、どうでもいいんだよね。っていう男の余裕。本当はどうでもよくないんだけど、結局どうでもいいとも言えちゃう余裕。そこ目指さないと。

 

 

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2017年

4月

03日

榛名は銀世界でした。

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2017年

4月

01日

おにぎり

久しぶりに榛名神社へ行って、帰りに伊香保で温泉入ってこよう!という事に急遽決まり、朝早く出るので先ほどおにぎりを握りました。

 

おにぎり、得意なんですよ。

水は使いません。

塩だけでギュッと握っていく。

中身は嫁お手製の梅干しを包丁で叩いて、削り節を混ぜて醤油を垂らしたもの。

海苔は贅沢に大きめに切ったもの2枚でおむすび全体をぐるりと巻く。

 

いつも自分で握ったおにぎりが一番美味しいと思います。嫁のおにぎりは性格同様フワフワしていて締まりが足りぬのじゃ。このゆるふわ系めが!

 

 

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2017年

4月

01日

四月

さて、四月になりました。

あれ?昨日ブログ書いたっけな?

 

今年の春は何だか色々新しい事が始まりそうな予感♡っと、自分に言い聞かせて・・・

考えてみると僕は今年後厄でして、まあ確かにここ数年孤独であんまりパッとしない日々を送っていますので、そろそろ厄が明けてパーっとね、え?何がパーっとか分かりませんが、なんかもうグズグズしてんのヤダな。と。

それがそろそろやってきそうな気がするんですよ。

楽しみだなあ。と、あくまで自分に言い聞かせて・・・

 

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2017年

3月

30日

失うかも

最近、急に、ほんとに急にヨータが思春期に突入してしまいました。

ご飯を食べるとすぐに自分の部屋に閉じこもる。

友達が遊びに来てもすげなく断る。

叱られても屁理屈で反論して来る。

 

今日の夕方・・・明日は恵比寿のスタジオで雑誌の撮影予定なので、「いい機会だからスタジオ見学に行って帰りにラーメンでも食べてこよう」と誘うも、「自分の人生は自分で決める!」とイッチョマエな事をヌカしけつかる。

 

ああ、

なんですか、この急な展開。

なんですか、この恐ろしく自分が歳をとった様な感覚。

いくらなんでも中学生ぐらいまではチョロい子供だろう。と高をくくっていましたが、

唐突にやってくるんですよ、思春期。

終わったんですよ、少年期。

もう!ここ数年失ってばっかり!!

 

 

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2017年

3月

30日

こわいおじさん

妹が子供達を連れて岡山からやってきました。

久しぶりなので実家に顔を出すと、1歳7ヶ月の姪っ子が僕の顔を見るなり大泣き。

いやあ、僕は天敵なんだった・・・

これ、何もしていないのに悲しい気分になるんです。

確かに、キャスケット被って、メガネかけて、あごヒゲ生やして、革ジャン着て平日の昼間に遊びに来る豊おじちゃんはカタギっぽくないよ。でも、本当はすごい優しいんだけどなあ。

いつになったらお膝に来てくれる事やら・・・

 

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2017年

3月

28日

アカデミーヒルズ

この本が売れているらしく・・・

来月、六本木アカデミーヒルズ(森美術館とかあるトコらしい知らねえし行った事ねえ)の一角で企画展示がされるとのご報告を頂きました。

そんで、展示でイラストも使いたいので橋本センセのお顔とプロフィールも展示しちゃいましょうとなっている模様でして、どんな展示か規模かもよく分かりませんが、ほんんんっっっとに久しぶりに六本木に行く口実ができました。

展示の詳しい事が分かり次第またご報告致しますね♡

 

 

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2017年

3月

28日

75年製brill bros

自分と同じ歳の75年製G−1を水洗い&天日干ししました。

41歳のくせに革の状態が良くエイジングがいまいちなので、風呂の残り湯にぶち込んで一晩漬け込みました。その後脱水乾燥。

まだ乾かしている途中ですが、ぎゅっと縮んで革もヨレていい感じです。

天日干しする前は、石油ストーブの前で強制乾燥。

これ、本当はやっちゃいけないんですが、ヨレヨレにするためなので僕的に問題ないです。

レザージャケットは高価なので、こういうのはある意味とても贅沢な遊びだと思います。

 

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2017年

3月

28日

たんじょうびおめでとう

昨日はカンボの4歳の誕生日でした。

やっと4歳って感じですが、最近のカンボは益々元気いっぱいで、妙にひょうきんな一面が出てきました。変顔をしたり、戯けてみたり。

この先ずっとこんなキャラなのかなあ・・・

 

誕生日はトイザらスにおもちゃを買いに行って、妻はシフォンケーキを焼き、僕は唐揚げを1キロ近く揚げて誕生日をお祝いしました。

 

いつも元気いっぱい。声も態度も人一倍デカイいカンボ。

でも、色が黒くてムチムチしていて、ぎゅっとするといい匂いがして可愛いよ。

誕生日おめでとう!

 

 

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2017年

3月

27日

サスケからのリーダーズ2

TBSのサスケを見た後に皆んな寝てしまったので、なんとなくチャンネルはそのままでリーダーズ2とかいうドラマを見ていました。

 

夢→難題→努力→挫折→周りの支え→男気→男泣き→達成→全員おっしゃー!!→最初に戻る

 

どっちの番組もザックリまとめると同じ内容で、サスケはともかくドラマはオーバーで酷かった。

 

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2017年

3月

25日

散髪

「かみのけちょきちょきする!」と言うので、唐突にカンボの散髪をしてあげました。

風呂場のファンを温風モードにして、カンボを素っ裸にして、髭用バリカンでザクザク行きました。

ヨータの時は切った髪の毛で体がチクチクするのを嫌がって面倒でしたが、カンボは動きはするものの、泣き言は一切なし。兄弟でこうも違うのかと思います。

そして僕の方もだいぶ経験を積んだので、耳周りをハサミで丁寧に仕上げたりする余裕が出てきました。その甲斐あって、ドングリみたいに可愛い子になりました(笑)

 

 

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2017年

3月

24日

こころの病を診るということ

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古い日記(2005.8〜2011.11)