BLOG 日々日記

生活を日々綴っています。

 

2022年

6月

22日

体脂肪率9%

3年ぶりに人間ドックに行ってまいりました。

ちょっと今はバリウムが出切っていないので下腹が重いのですが、それよりなにより、身長が少し伸びていて、体脂肪率が9%になっておりました。

看護婦さんが「?」って反応でもう一回計ってもらったのですが、やっぱりレッド表示で9%台。

血圧も低いし、一度採血後にクラクラして脂汗が出た事があるので、採血は横になってお願いしています。

 

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2022年

6月

16日

巨大なやつ

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2022年

6月

16日

かわいいやつ

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2022年

6月

08日

不動明王立像のエイジング処理

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2022年

6月

07日

ロータリー式芝刈り機

足掛け10年庭の芝を手押しのリール式で刈ってきましたが、もう無理やってらんない。って事で、電動ロータリー式の芝刈り機を導入いたしました。

 

これが・・・

すごい快適。

楽しい。

重くない。

結構端っこまで刈れる。

言うことなしで、楽しすぎて毎日刈っています。

 

リール式に比べるとカットした断面が粗いとか言われますが、うちは適当管理なので、これぐらいの雑さ加減なんて全然気になりません。

最初からこれにしておけばよかったよ・・・

あとは、エッジ用のバリカンをもっと楽にできないかなあ?草刈機じゃ上手くいかないかなあ?などと更に楽する事を考えております。

 

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2022年

6月

01日

ユーチューバーになりたい

「高校卒業したらユーチューバーになる!」と、下の子が言うので、

「ああ、いいよ。その代わり家を出て自分で生活してね。」と言ったら「え!?」となりました。小4なので「え!?」も当然でしょうけど、ここはもう少し突っ込んでみようと思いまして・・・

 

「ユーチューバーだけをやるつもりなら家を出てくれ。もしくは家に居たいんだったら、週5でバイトして頭下げて嫌な事言われて汗かいて生活費を稼ぎつつ、休日にユーチューバーをやるか、どっちかにしてくれ。」

「・・・じゃあ、バイトして家にいる。」

という最初から根性のない結論に達しておりました。

 

 

でも後で「俺は中学まででいいかな〜?」とも呟いていまして、なんでこう、うちの子達は勉強したくないだろう?と落胆致しました。

 

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2022年

5月

30日

ダンジョン入り口

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2022年

5月

28日

カンボの消しゴムがイカす!

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2022年

5月

26日

徹夜

Y太が中間考査の最終日なので、明け方まで勉強している(のかどうか分からないが)ので、どうも気になって眠れない。

まだ高校生には分からないだろうが、徹夜してしまうと、結局パフォーマンスが大幅に低下するのだ。それと、翌日ふとした時に眠ってる。これが危険。

徹夜明けの独特の浮遊感は捨てがたいけど。

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2022年

5月

24日

今年も奴らが来た

昨年より一週間ほど遅れて、今朝やっとホトトギスの声を聞きました。

今年はどういう訳かウグイスの声も少ないし、やたらとキジの声を聞きます。

鳥たちも気候変動や人の動き(コロナで)などに少なからず影響を受けているのかもしれませんね。

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2022年

5月

19日

いつもの散歩コース

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2022年

5月

18日

自分でフレット擦り合わせ

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2022年

5月

17日

おジャンクギターベースのフレットすり合わせ

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2022年

5月

15日

Nat Sherman

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2022年

4月

20日

ケーン

くえー!くえー!

近頃妙な鳴き声が聞こえます。

鳥だと思うけど、何だろう?

そう思っていましたが、調べた所、国鳥キジでした。

 

「キジってあんな声なんだ?」

と食事時にY太に話した所、

「桃太郎でキジはケーンって鳴いていたよね」との事で、確かにその通り!

しかしありゃケーン!かね?

 

 

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2022年

4月

17日

ギターの練習

Y太がなんだか楽しそうなので、自分用にもギターを買ってきました。

これもリサイクルショップで2980円。

島村楽器の物らしく、小ぶりで元気がいい音が出る。しかも弦高が低くてすごく弾きやすい。

楽しく遊んでいると、弾きやすいので結局Y太に取られる事に・・・

仕方ないので古いやつをできるだけ調整して練習。

 

学生時代に少しだけ齧ったので、幾つかコードは知っているけど、(僕もY太と同じく、父が骨董屋で古いギターを2本買ってきてくれた)弾きたい曲がないというは致命傷かもしれんな。

しかしまあ、毎日1コードY太に教わる。という事にしたら、子供は喜んで教えてくれるので、「先生先生」と持ち上げ、ご機嫌を取るのにちょうどいいかもしれん。

お父さんって色々大変なんだね。

 

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2022年

4月

11日

ギター修理・帽子の羽飾り

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2022年

3月

17日

復活

昨日、事務局からメールが来て初めて知り、事業復活支援金というのを申請しました。

復活・・・出口戦略を計画している政府としては、恐らくこれが最後の支援金でしょう。

だからなのか、少し基準と申請手続きが甘くできており、まあ、言ってみれば「よく頑張りました」のボーナスといった所でしょう。

全体としてコロナ対策の資金援助では色々と問題はあった様ですが、振り返ってみると個人的には十分助けられて、なんとか自分の仕事を続ける事ができました。感謝をしております。

 

しかしコロナの収束が見え始めた所で戦争も始まったし、余波が本国にも及ぶ懸念があるために、コロナどころじゃないから早い事切り上げたいというのが本音でしょう。

よく自由は勝ち取るものだとか、平和はタダじゃないとか言われてもピンと来なかったのですが、今回の戦争で改めて現実を見せつけられた気がします。

命よりも大事なものがあるという事を実行している人々に対しては、僕は何も言えなくなってしまう。

令和が開けた時に、何となく「戦争の時代・・・」と書いた事が現実にならないといいけどね。

 

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2022年

2月

19日

LINEで嫁とやり取りする自分が酷すぎると思った

2022年

2月

12日

城の崎にて

掃除のついでに何気なくY太の机に放り投げてある国語の教科書をめくると、近代の小説の箇所に志賀直哉の「城の崎にて」が載っていた。

しかしどうだろう?

高校生に城の崎にて。

 

この小説が書かれた背景には、ガーシー先生が山手線と接触事故を起こして、その療養の為に訪れた城崎での生活がある。

屋根の上のスズメバチが死んでいて動かないだの、高い所にある葉っぱが風もないのにヒラヒラしているのが不思議だの、その気がないのに石投げてイモリを殺しちゃっただのと、接触事故に端を発する、所謂「死」の偶然性とそれに対する自身の静かな心の動きを描いている。

 

正直そんな老人臭いもの若者が読んでも「は?」だよね。

でも、それでいいと思うんだよね。

無心論者のガーシー先生が若い頃にお地蔵さんを蹴り倒した様に、そんな教科書なんか捨ててしまえ!ときっと言うと思う。

ガーシー先生は昔の小説家には珍しく、スポーツマンで若い頃はピストバイクを乗り回していた事でも有名。

本当の意味で不良だから好きだなと思う。

 

 

2022年

1月

31日

とうとうスマホ

週末にとうとうスマホに変更しました。

皆様に遅れる事10年近くでしょうかね?

 

契約でモヤモヤして、なんだか軽く騙されている様な気分になるのが携帯会社(人も物も)の嫌な所ですが、ここは「毒喰らわば皿まで」という意気込みで行くのがケータイなんて物と付き合う本来の姿かもしれません。

でも嫌ですね。誠意がなくて。

 

早速詳しいY太に色々設定してもらって、データー食らう余計なアプリとかを消してもらいました。あとは使っていたガラケーが古すぎて住所録の移行ができないと言われたので、手打ちしないといけません。

ここはいっそ断捨離して、いらん連絡先はどしどし消してしまおう!

さらば君よ!

 

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2022年

1月

25日

セーター縮ませ遊び

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2022年

1月

21日

革ジャン買った

仕事も忙しくてブログなどああ面倒だ。

でも忙しくても古着屋で革ジャン買ってやんの。

そんで革ジャンは寒いんで、中に着るセーターを物色し始めたら、今度はニットにハマりつつある・・・

白いフィッシャーマンズセーターとか中学生の時に買ってもらって着ていましたけど、サイズがよくわからなくてダボダボで嫌いでした。今またオーバーサイズが流行っていますけど、もういい大人なんで、ニットはタイトフィットでいくことにします。

いつもトレーナーばかりで、セーターなんて買ったの10年ぶりだな。

 

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2022年

1月

03日

あけましておめでとうございます!

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2021年

12月

29日

年末は仕事!

色々と巨大な事がありすぎた2021の年末。

橋本は大晦日まで仕事だ。

大掃除も賀状も書けぬ。

コロナ禍でフリーでこの状況は嬉しいはずなのだが、家人のダラダラを見せつけられると、やはりちと羨ましい。

しかし流れがいいし、来年は好い事ありそうだ。

もう一踏ん張り。

 

 

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2021年

12月

22日

要介助プリンター

賀状をデザイン&印刷する義務がある。

そりゃ夫がイラストレーターなので、嫁にしてみれば、あんたはんチョチョイと描いておくれやす。という訳だが、これが一体面倒な作業だ。

まず、使っているプリンターが満身創痍の古参兵なので、既にハガキの給紙が儘ならぬ。

給紙口に手を突っ込んで、ギュイーン!とローラーが回り始めたら賀状をぐいっと指先で押して介助してやらにゃならん。

初産の娘みたいなもんで、プリントが始まったら付きっ切りで手を突っ込んでやる。厠へも行けぬ。

なおかつ印刷のクオリティーが気まぐれなので、ベタ面は禁忌事項である。

なるべく印刷面積の少ないデザインほど望ましい。

蓋しつるセコの観点からしても合理的である。

我輩はお得が絡むと俄かにその実力を発揮するのだ。

そういった訳で、来年度の賀状は強力ミニマルに仕上がっておる。

関係者各位におかれましてはご了承頂きたく候。

 

 

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2021年

12月

20日

santasan he

カンボがサンタへ手紙を書くという。

サンタは外人かもしれないからローマ字で書いたら?と提案した所、一生懸命書いておる。

今の子はコロナでPC一人一台配布なのでローマ字の覚えが早い。

ローマ字提案も、どれだけ書けるか知りたかったからでもある。

すると冒頭の一文は 「santasan he」であった。

確かにこの場合の「へ」は「he」だ。

間違ってはいない。

でもローマ字は発音表記だからなあ。

小学3年生には説明が難しく、訂正するのは止めておいた。

歴史的仮名遣いの名残の説明は難しい。

 

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2021年

12月

14日

とうとうスマホ

使っているガラケーが来年の3月で終了なので、余もとうとうスマホにする事にした。

とにかくまとめてダッハウ行きの貨車に乗せられるのだ。もうどうする事もできぬ。

思えば20年来、余の情報機器に関する更新は全くと言って進んでおらなんだ。

何も期待しておらぬのだが、それこそちょこちょこ歩きスマホなどをし始めたら是非とも鼻で笑ってやってほしい。

 

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2021年

12月

08日

小脳を与えた犬の尿から強心剤からの橋本豊

谷崎の「鍵」に、前後不覚になった妻に医者がビタカンフル剤を注射するシーンがある。

注釈には「ビタカンフルは犬に樟脳を経口摂取させ、その尿から作る強心剤」といった様な事が書かれていたので、興味が湧き調べてみた。

しかしなかなか出てこず、いい加減な注釈だ。と諦めようとした時に古い学術論文を発見した。

読めば確かに犬の小便から作られたらしい。

しかし何より驚いたのは、読み進め、最後のページに自分の名前が突如現れた事だ。

一瞬医療関係のイラストで自分がこれに関係していたのか?と過去を振り返ってみたのだが、そんな訳もなく、ただの同姓同名の別人の寄稿した一文であった。

興味が湧いた案件に意図せず自分の名を見つけると、運命的でもあり少々狼狽して脳が混乱する。

件の橋本豊氏は日本薬剤師会会長だった方の様だ。偉い人なんだな。

 

 

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2021年

12月

02日

パンク修理

ママチャリの後輪がパンクしたので数年ぶりにパンク修理をした。

20年外置きで(ステルス性能は最高)、修理をするほどの自転車でもないのだが、直さないと乗れない。

しかしパンク修理は穴の在り処さえ分かれば簡単なのだが、世に数多ある自転車のパンクを自分で修理している人をついぞ見た事がない。

まさかパンクして乗らなくなって、そのまま捨ててしまうとか?

 

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2021年

11月

30日

山高帽

今朝は外が一帯に凍っていた。

外気温は午前7時で0℃であった。

 

ところで。

最近山高帽を二つほど買った。

山高帽というと、チャップリンとか中原中也とか宮沢賢治などが被っているあれである。現代では被っている人は殆ど見かけないといっていい。

しかし最初に見つけた時、山高帽を手に取ってみると、これがすこぶる格好がいい。だから格好がいいから買っただけで、別段似合うとか似合わないとか、被るとか被らないとか関係がなく買ったのだが、買ってみるとやっぱり(家の中で)被ってみるわけで、被っていると段々似あって来る気がする。

それでついつい気に入って古着屋などをブラブラしていると、また見つける。しかも人気がないから格安で、まあ250円なら買ってみるか。と、今は家に4つもある。

しかし山高帽は元来ハードハットと言われる硬く仕上げた帽子であり、中にはフニャついた可愛い系のインチキ山高帽も沢山存在する。一応僕としては本式のハードハットのみを買い集めているので、今後そこまで急速には増殖しないと思われる。それにツバの広さはまちまちなれど、基本どれも保守一辺倒の同じようなデザインだから。

ところでY太の入学式の折に黒のスーツに山高帽を被ってみたらミュージシャンみたいで凄く似あっていたのだが、あんまり変人風なのも子供が可哀想なので止めておいた。

ここら辺の押しの弱さが僕の弱点だろう。

 

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2021年

11月

29日

兆し

実は先日、超超超超超超超超超超奇跡的な情報がもたらされ、それと共に洗濯機がぶっ壊れた。

故に先ほどケーズデンキで買ってきたのだった。

他にも壊れそうな家電がチラホラしており、次のステージを予感させる事しきり。

そんな事まず九割九分ないよ。

いや、俺もそう思っていた。そんな事は起こるはずないよな?って。

でも、起こるらしいんだよ。奇跡は。

とりあえず信じておけ。

 

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2021年

11月

28日

掃除機の紙パックはたまに圧縮せよ!

吸引力が持続しない・・・とお嘆きの紙パック式掃除機愛好家の諸兄諸姉。

ま、愛好家なら知っとるだろうけど、紙パックに溜まったゴミを下の方に圧縮すると吸引力が復活する。

口をガバッと開いて、パックを破らないように、優しく中のゴミを下にグイグイ押して落とせばよろしい。そうすりゃ紙パック式だって吸引力があまり変化せず満杯近くまで使えるのだ。

ただ、おおよそ満杯前に臭いがしてくるからね。そうなったら交換だ。

 

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2021年

11月

21日

昭和初期の電気料金形態

ここら辺がよく分からない。

それで調べてみると料金形態は定額制だった様だ。

それもそのはず灯火使用が主だった訳で、電球もワット数に制限があったらしい。調査員が各家庭のソケット数を調べて課金していったとか・・・

志賀先生の暗夜行路にも、京都の貸家を探しているシーンで、電灯の線をもっと延ばせないか、そっちで無理なら勝手に伸ばして良いか。などと家主に我儘を言って交渉決裂するシーンがあるが、そういう工事も結局は電気会社がやったのだろう。

 

 

 

 

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2021年

11月

20日

彼に期待していいものか

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2021年

11月

18日

クジラのリブ袖みたいな部分

ヒゲクジラの下顎部分にはトレーナーやA2のリブみたいなヒダが走っている。

あれは餌を海水ごと口に入れて頬張ると、まさにリブの様に伸びて広がる構造になっているのだろう。

いつかその部位を間近で見てみたい。と思っている。

動物の身体に彫刻刀で削った様な無機質な線が入っているのもちょっと気持ち悪いし、本当にリブみたいなのかを確認してみたい。

ただそれだけなのだが、調べると、あの部位を畝須(うねす)と言って、ベーコンなどにして食べるのだそうだ。

写真を見るとあまりに巨大で、手で引張てもビローンと伸びる様な代物ではなさそうだが。

 

 

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2021年

11月

18日

戦前の浪人生

安岡章太郎の小説を読んでいると、戦前(戦中)の浪人生の実態と雰囲気がよく分かる。

僕は戦争中に浪人生なんてものがいたなんて想像した事もなかったが、よく考えるとそれは実際に(かなりの数)存在した筈で、しかもデカダンな著者は3浪中でも、遊郭通いしたり悪友と遊び歩いたり勝手放題している。正直、彼のような拗ねた若者目線で見ると、乱世であっても世間に対する冷めた目線は今の若者とあまり変わらない。

僕は浪人はした事がないが、その重圧を耐える日々は相当な精神力が必要であろうと思われて、一切向いていないと思われる。そういう意味では戦争中に浪人してフラフラできる彼の根性というのは相当なものだと関心したり呆れたりしながら読んでいた。

 

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2021年

11月

16日

木刀

実家にあったのでもらってきた。

結構古く、刀身には打ち込んだ跡も沢山あって飴色をしている。そして鐔の跡に判別できない筆文字で何やら書いてある。きっと父が買った骨董品で、造作と読めない文字から推定して江戸、明治辺りの物であろう。

悪い癖が出て、何となく亜麻仁油を塗り込んでみた。

すると赤黒い色艶も貫禄も増大して、反り返った刀身といい、手触りと握り具合といい、完全に女人禁制物件になってしまった。

 

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2021年

11月

15日

獣臭

下の親知らずが微妙に肉を被っている。完全に生えきっていないのだ。

だから丁寧に歯磨きしてきたのだが、最近、その中途半端に頭を出している親知らずの歯茎の隙間をフロスピックで掻き出す事にしている。

大概何か出てくるから。

で、汚い話だが、それが非常に臭い。

しかもただ臭いのではなく、獣臭なのだ。

何度掃除しても毎回獣臭。

このしつこい獣性はいったい俺の中のどこからやって来るんだろう?

そう思うと早く親知らずを引っこ抜きたくなるのだが、一方、それが研究対象でもあるように、毎回ちょっとした期待と失望の入り混じった気持ちで獣臭を探している自分がいる。

 

 

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2021年

11月

13日

細雪

読んだ事なかったシリーズですが、谷崎潤一郎の「細雪」

これね、雪子の下痢で終わるんすよ。

嫁に行くのに汽車の中でも下痢止まんねえ、で。

 

彼女の結婚式が1941年の4月に帝国ホテルで執り行われるので、同年12月に勃発する太平洋戦争による日本という国家や文化(ないし雪子の生命?)の滅亡をも予感している様な事だとは思いますが、それにしても「細雪」という美しい語感から連想したのとはちと異なった雰囲気でした。

令和に読んでもあんま伝わらないかも。

 

 

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2021年

11月

12日

木こりハット

ハットって結構難しい。

僕は冬場、アウトドア系の格好(家人には木こりと言われる)をしている事が多いので、上品なハットだと似合わない場合があります。

でもチロリアンハットならいけそうです。

というわけで買ってみました。

これで木こり感バージョンアップでございます!

 

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2021年

11月

04日

消臭ブルーダイヤ

うちは男ばっかなので、汚れものは漬けおき洗いしております。

寝る前に断捨離バケツ(ダンバケ)に汚れものを入れて、風呂の残り湯と洗剤を少々入れて足で踏む!(最後はお湯を多めに入れて程よく撹拌しておかないと色移りするよ)

 

そして1年ほどダンバケ用の洗剤を色々試したところ、「ライオン消臭ブルーダイヤ」が一番いいという事が分かりました。

でも、近所のスーパーで売っていたり売っていなかったりとムラのある入荷状況でして、しかもお一人様一点限りなどという勿体ぶった物言い。

ほんと臭い取れるからもっと人気出て欲しいんだな。

 

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2021年

10月

31日

チャリンコって子供のスリの事

梅崎春生の小説を読んでいると、ズベ公がチャリンコをしているシーンが登場しました。

ズベ公は知ってるよ。でもチャリンコって自転車の事じゃないのは確か。何か悪そうな雰囲気なので、運び屋か何か?と思っていたら、子供のスリの事を言うのだそうです。

というか、江戸の昔から戦後すぐぐらいまではそうだったらしい。

「じゃりんこ」から転じたとか・・・まあ、悪童って意味ですね。

それがいつの間にか自転車を指すスラングになって、今は意味が変わってしまったとか。

ちなみにズベ公は不良女の事です。

 

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2021年

10月

28日

家出少年と尾崎豊

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2021年

10月

26日

「たぬきがこけた」がスゴイ

探し物の時のおまじないなのですが、これがスゴくて8割発見は確実です。

「どこいったのかなあ?そうだ、たぬきがこけたやってみよ」と、いつも冗談半分で呟きながら探し始めて、見つかって驚愕して終わることが多い。

昨日も嫁のマグカップを見つけてウアアア!ってなった。

見つけた時は殆ど恐怖なんですけど!!

 

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2021年

10月

24日

自民過半数割れ

という夢を見ました。

テレビを見ているんですけど、自民100・その他110という数字がテロップに出ていまして、ま、途中経過なので分かりませんでしたが、その時点では自民党は苦戦しておりました。

 

今回の選挙も難しいですね。

こうやってコロナが収まっているタイミングも自民には有利でしょうが、はっきりいってこれは現政権の功績かどうか怪しい所があるし、今まで散々利権まみれな事をやってきていますから。

かといって野党もねえ。

どうしよっかなあ。

 

 

 

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2021年

10月

19日

ピギーピンク

財布を新調した所、これ使う?と嫁が使っていないミニ財布を出してきました。

それが完全なる豚色。ピギーピンク。

豚色の牛革のミニ財布。

こんなもん使えるか!と思ったけど、豚色以外はサブ財布としてすごく使いやすそう。

一応もらっておく。

 

 

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2021年

10月

19日

コバ磨き

財布を新調しました。

今まで使っていたのは嫁にもらったgentenのイタリアンレザーの二つ折りで、10年以上丁寧に扱っていたので、いい感じにエイジングしています。でも、飽きてきたなあ。

 

ということで、新しい財布に中身を移行して、空っぽの財布のコバをこれでもかと磨いてみました。

トコノールを塗っては帆布で磨きます。

ポケットに入れておいて暇な時にチマチマ磨いたので、コバが金属みたいにピカピカになりました。ここまでやり込んだのは初めて。

それにコバを補強すると全体の剛性が上がる様です。財布が硬くなりました。

 

よく作家はコバ仕上げが全体の印象を決める。などと言いますが、なるほど・・・と思ったのと同時に、このコバ磨きっていうのは自分でやるメンテの一部だな。とも思いました。

オイルを塗ったついでに傷んだコバも磨く。

 

そうそう、財布はケツポケしちゃダメなんだぜ。

バナナみたいに曲がった財布はみっともないし、男の尻汗を吸って臭くてすぐダメになる。

ケツポケ財布はエイジングじゃなくて、ただのダメージだから。

 

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2021年

10月

18日

高校爆破予告

市役所と市内の高校の爆破予告があったらしく、でも普通に授業があるらしい寒い月曜日。

明日から中間考査で嫌々出かけて行ったY太のだらしなさはピカイチでございます。

 

ところで昨日は実家に行く用事があり、何気なく高校時代のアルバムを繰ってみました。

アルバムの中の僕は、反抗的で生意気な顔付をしていました。

今までこんな印象は受けた事なかったんだけど・・・やっぱり自分の子供が高校生にもなると、当時の自分を親目線で見る事になるからでしょうか?

でも、生意気でなかなか偉い。

だらしないより全然いい。

いっそ誰かさんは反抗心をもってして高校も市役所も爆破してくれ。だらしなく止めたりしないでくれ。

 

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2021年

10月

16日

江古田でモロッコ料理

明日ワクチン打って死ぬかもしれないからモロッコ料理食べに行こうよ〜。と嫁がせっついて来るので、懐かしの江古田まで行ってまいりました。

江古田はすっかり綺麗になってしまって、僕たちが学生時代を過ごした頃の昭和なお店は数えるほどしか残っていません。道行く学生は皆そつなくて小綺麗にしているんだけど、何だかコピぺ人間みたい。

 

失われた30年・・・僕は94年入学なので、不況の始まりに学生時代を過ごしたのですが、まだバブルの余韻は残っていて、世間はキラキラしたもので溢れていると誤解して突き進もうとしていました。

実際は不景気であるというのに気がついたのはデザイン会社に就職してから。(「バイテンの撮影はなくなって、今はシノゴになったんだよ」と先輩に言われてからです)結構のほほんとしていたんだなあ。

 

ま、そんな懐かしい江古田の一角にある嫁御用達のモロッコ料理屋でパエリアとタジン鍋に舌鼓を打ち、甘いモロッコティーを啜っていると、今は江古田でモロッコか・・・と妙な感慨にふけりました。

当時は台湾屋台村の1000円コースで遅くまで騒いだもんだ。(まだある!)

江古田も日芸も見た目は小綺麗になったけど、何だかつまらなそうに沈んでいる様でした。

 

 

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2021年

10月

13日

いつものコース

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2021年

10月

12日

インスタグラム

SNSの類は一切やっていない。と豪語していた橋本ですが、実はインスタの仕事をやっているのです。仕上がりを見ないわけにはいかないので、先日やっとアカウント登録しました。

 

そんで、すんませんが慣れないもので、これ、どうやって紹介したらいいのか全くわからないのです・・・

「ピジョンのにっこりnote」というアカウント?

赤ちゃん用品大手のピジョンさんの授乳サポートのイラスト。毎週アップされているのかな?

いつも家にいて子育ては男にしちゃ相当参加してきたからね。

おっぱいは未装着だから「授乳以外はなんでも出来る」っていうのが当時のキャッチコピーだったので、それがやっと役に立ったというわけ!

 

子供には「ゆーやんもインスタにイラスト上げたら?」とか言われるのですが、興味ねえよ。俺なんかは生活豆知識ぐらいしか上げる内容がないしな。

 

 

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2021年

10月

12日

ビーバーフェルト

帽子に興味がある人はご存知かと思いますが、中折れ帽なんかは、高級品とされているのは、「兎」ラビットファーフェルトです。

これは遠目でも分かるし、触ってみれば柔らかさが羊毛とは全く違います。

でも、これ以上に高級とされているのがビーバーの毛でして、その柔らかさと保温性から昔は帽子にビーバーの毛が好んで使われました。

そしてビーバーは瞬く間にヨーロッパで狩り尽くされ、ハンター達が北米大陸へ渡って拠点基地を作り、ビーバーの大量輸出が始まりました。ちなみにその拠点こそがカナダ建国の礎です。

しかし遂にはそれも枯渇し、やがて帽子にシルクが使われるようになり、シルクハットが誕生したという訳なのです。

 

というウンチクが語りたいので、橋本はビーバーフェルトの帽子がどうしても欲しいのですが、どこかの古着屋でタグが剥がれたボロいビーバーハットが1500円とかで売っていないかなあ?と夢想しております。だって、初見で「これビーバー」って分かる人ほとんどいないでしょうからね。

かく言う僕も全く分からん。

でもすんごくソフトらしいよ。

 

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2021年

10月

10日

長電話

先日、京都時代にお世話になった方から20年ぶりに電話がかかってきました。

その直前にもやっぱり神戸の友人と話して、連続2時間電話して耳が痛くなりました。

若い頃はよく友人とクダクダ長電話したもんです。

今の子は長電話なんかしないのかな?

ライムグリーンの公衆電話とテレフォンカード。

まあ、そんないい時代だったからね。

 

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2021年

10月

07日

日本語ってどう聞こえるの?

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2021年

10月

03日

Mなカトレア

放ったらかしで荒れ放題のカトレア嬢。

蘭の事です。

僕は一時期ハマって色々集めたんですが、蘭っていうのは不思議で、自分が気に入った株でも、自宅の環境によっては全く育たんのです。だから順調に育つ種類っていうのがお宅に合う株ってわけ。

そうやって淘汰されて残った蘭が今やほとんど放置プレイなのですが、面倒なので、もうこの際全部捨ててしまおうと思っとるわけです。

でも唯一カトレア嬢だけは立派な花を咲かせるので、春先にやるべき株分けを強行しました。

だって、デカくなりすぎて冬季に家の中に置いておくスペースがないからさ。

 

季節外れに鉢からグイグイ引っぺがして、脱がして丸裸にして、ちょっと痛くして悪かったな。

着いて来るって分かっているお前だからこんな乱暴するんだぜ。

でもさ。

蘭っていうのはあんまり手をかけちゃダメなんだぜ。Mっ気があると思っていた方がいい。

 

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2021年

10月

01日

デッキブラシ

風呂の床の黒ずみが取れんのですわ。

薬品など色々試しましたけど、手間の割に効果が少ない。

よく見ますとね、粗めの紙ヤスリみたいなザラザラな表面をしている。その凹んだ所に汚れが入り込むんだな。しかもこれ塗装らしいんです。所々小さく禿げてツルツルの地が出ている。

10年でこれだから、もう10年したら汚らしい事になっているだろうなあ。

なんて思いながら半ば諦めながら、最近はデッキブラシでガシガシやっちゃっています。

どうせ薬品でも最後まで追いきれないんなら適当な所で諦めよう。毎日の事だからね。

 

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2021年

9月

28日

コロナの今後

全く根拠のない考えですが、橋本はここら辺でパンデミックはいきなり終了するんじゃないか?と予感しています。

そんで何事もなかったように、しれーっと以前に戻る。

だいたい第5波収束の流れが異様すぎるよ。(ミュー株どこ行った?)

 

彗星の如く現れ、隕石のごとく去っていく事だってあり得る。

だったらいいな〜。と。

 

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2021年

9月

26日

ブックオフにて

ブックオフにて。

(僕はあまり行かないのですが、最近は変な逆転現象でブックオフに新刊が売っている!)

 

嫁が何気なく本を手にして、

「これ、ゆーやんが描いた本だよ」とカンボに言うと、「え〜!すげー!」と目を丸くしておりました。

嫁「ね?」

我「ああ。」

と素気無く返事をしてクールに振舞っていましたが、ちょっとうれしかったぜ。

ちなみにその本は、石田ゆり子がインスタにあげてプチブレイクしたんだと。

マインドフルネスはゆり子に必要ない!

 

 

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2021年

9月

22日

ゴメン

子供の家出事件以降、橋本は親として反省しきりでございます・・・

しかし今回腑に落ちた事が一つありました。

それは使い古されたフレーズの一つなのですが、それが今頃になってやっとこさ心に突き刺さって理解できたという、なんともお恥ずかしい話。

でも、こういう事って幾つになっても本当の意味で理解できればいいんじゃないか?とも思うんです。

とかく子育てに関しては親というのは臆病になってしまいがちで、子供のためと思って先回りしがちです。何も起こらなければそれに越した事はないのですが、結局それはラッキーなだけで、人生ですからいつもそうはいきませんよね。

問題が起こった時に、どうやってそれを乗り越えていくのか。それが一番大切なスタンス。問題は常に起こる。まあ、そういう事なんです。

それがどんな方法であったとしても乗り越えられればOKなんだし。

 

それから子供にあんまり正論を突きつけない事。

理屈でできていない思春期にはキツすぎるかもね。

ゴメン!

 

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2021年

9月

21日

加水分解したウェストバッグに床用ワックスを塗ってみた

テントの補修に床用ワックスが効くらしいんですよ。

やってみたいけど、そこまで酷い状態じゃない。じゃあ、とりあえずブラックダイヤモンドのベタベタウエストバッグがあるから、それに家にある余った床用ワックスを塗って遊んでみる事にしました。

 

ワックスは物置の・・・ありました。

これ10年ぐらい前のだな・・・リンレイ・オール。

塗る前にリンレイで調べてみたけど、高耐久ワックスも安いワックスも、基本成分は同じアクリル樹脂なので、多分大丈夫。ということで結構ベタベタのバッグを裏返して筆でペタペタ塗ってみました。

1回目。うーん。心なしかサラサラしてきた様な。

2回目。しっかり乾燥させると、おお!サラサラだ!

アクリル樹脂でコーティグされたのか、十分使えるレベルまで復活しました。

 

でも、どんだけ耐久性があるかが問題。

昔アクリル絵の具を使ってクラシックカメラの蛇腹を作った事があるけど、アクリル樹脂って時間が経つとパリパリになっちゃうんですよ。床用ワックスなので絵の具よりはいいでしょうけど、最終的に白い粉になってまたベタベタしてきちゃいそう。

ここら辺、もっと高耐久ワックスだったらマシかもしれません。

 

以前、防水加工がされていないタープに塗るのは何がいいかと、床用ワックスとロウソクを試してみたことがあります。防水性は完全にロウに軍配が上がり、でかいタープにロウソクを塗り込んでアイロンで染み込ませました。これは3年たっても水漏れ無し。

でも、加水分解には床用ワックスがいいんだな。

もう少し実験して、テントに応用できるかどうか検証してみます。

 

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2021年

9月

20日

ICI スタードームテント2幕目

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2021年

9月

16日

家出少年と父の蒸発

誕生日に起こった事っていうのが、子供の家出・・・

 

朝家を出て、勉強が嫌になって無断欠席して、ばあちゃんちに泊まって帰ってきた。

しかし家出って、逃げ出す訳ですからヘタれた行為なんですが、普通の子にしてみたら相当勇気がいると思います。僕もやったことありませんし。だからヘタレなのか勇気があるのか全く分からんのですよ。

 

そして僕の父も蒸発した事があるらしい。

父は諏訪の商業高校を卒業し上京したものの、夢破れペンキ屋になり、全てが嫌になり家出して柳ヶ瀬でバーテンをやっていた時期があるのだそうです。「柳ヶ瀬ブルースが流行ったのは、俺が柳ヶ瀬にいた後」だとか。

そこのバーで同僚がヤクザの女に手を出し、ヤバくなったから一緒に逃げてくれと言うんで一緒に逃げて、自分はそのまま母親が待つ中野の家に帰ったんだそうです。

「でも、バアさん怒らなかったよ」(てへぺろ)と言われたので吹き出しましたけど。

 

まったく父もうちの子もどうしょもねえ!!

 

 

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2021年

9月

09日

ひどい誕生日だった

46になっちゃったんですが、今日はひどい誕生日でした。

ドタバタしているうちに夜になってしまった。

 

 

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2021年

9月

07日

フライシートに蝋を塗る

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2021年

9月

05日

スナフキンの羽根

ハットの羽根ってちょっといい。

厨二的紳士道アイテムです。

僕が持っているハットにもいくつか付いています。

 

そんで、昨日はカンボが「ソファーから抜けた」と持ってきたでかい羽根を、夏用のハットに刺してみました。

結構いいよ、スナフキンみたいで。

 

そうだ。

俺、

中二の時スナフキンになりたかったんだった。

たはっ!

 

 

2021年

9月

04日

加水分解したテントを蝋引き

キャンプ熱、いや、焚き火熱が冷めやらぬので、自転車でソロキャンへ行こうか!と一人用テントを引っ張り出しました。

このテント、僕が高校生の時、もう30年も前にバイク雑誌の懸賞で当たったやつです。ダンロップR-110のプロトタイプだったと思います。だからダンロップのロゴ無し。結構レアだと思います。

これが結構タフなテントで、30年たっても加水分解していない。

でも、数年前に剥がれてきたフライシートのシームシールをアイロンで再接着したのがいけなかったのか、広げてみたらテープが剥がれてベタベタです。幕のコーティングは劣化していないのになあ・・・

どうしようか考えていたのですが、ベタベタだから新規でシームテープは無理そうだし、表からシームコートが賢明か・・・

しかしそれじゃあ芸がないので、ベタベタは無水エタノールなどで適当に除去して、フライシートの縫い目周辺を表から蝋引きしようかと思っています。

以前タープを蝋引きして成功したので、今回もイケると思います。

でも、ナイロン生地に蝋引きしている人は探しても誰もいないので、これ、流行ったら俺が最初なので!

 

ちなみにファミリーキャンプで使っている父のICIスタードームは40年もので、これも加水分解していません。ほとんど奇跡のテント。

 

 

 

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2021年

9月

01日

新学期

すっかりご無沙汰してしまいました。

別にコロナにかかったとかではなくて、ただのサボりです。

さて、子供達は今日から新学期で、とりあえず登校していきました。

ただY太の高校は明日から二週間交互登校だって。

どうなる事やら・・・

 

そして最近は、カンボが川で取ってきたヌマエビを入れてボトルアクアリウムでもしようかと思っています。久しぶりに大きな熱帯魚屋さんなどに行ってみたりして、ちょっと楽しいです。

しかしああいう所に行くと他の魚も欲しくなってくるのが困った現象。でも最近はぐっと我慢できるかな。熱帯魚は水温管理が必要だし、魚に手を出すと数が増えるので放っておけるぐらいが気楽でいいです。だからエビで十分。(と言い切りたい・・・)

 

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2021年

8月

18日

杖を持て

頚椎圧迫骨折がだいぶ良くなってきた母ですが、まだたまに杖を使うようです。

先日、出先で急に必要になった時の事を思って、折りたたみ式の杖を買ってあげました。

そうしたら使いもしないのに僕も杖が欲しくなってきまして、立ち寄ったお店で良い一本杖があったので買ってみました。

握りがマーブル模様のアクリルで、カーボンファイバーロッドのシックな一本です。

嫁に言わせると、「Gacktが持っていそう・・・」といった感じのお品でございます。

 

お外に連れ出すとコスプレマニアの変人扱いされるので、家の中で持ち歩いて、悪さしたカンボを突っついたり、壁のスイッチを押して電気を消したり、怒った時に床を叩きつけたり、女の腰に引っ掛けてグイッと引き寄せたりするぐらいですが、杖って用もないのに持っていると凄く嬉しい事を発見しました。

小さい男の子はお外で必ず棒を拾ってきますよね?あのDNAが騒ぐらしい。

杖は元々武器であり、権威の象徴でもあったのですよ。

いいぞ杖!!

 

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2021年

8月

17日

疲れた

最近夏休みで心が疲れました。

 

コロナだし秋雨だし、家にいると子供達と面と向かわないといけないので、非常に疲れます。

 

 

特に上の子は部活もないのでボケーっとしてタブレットいじっているだけ。

何度言ってもやるべき事をやらないので、数日に一度は怒ってしまい、それがとても疲れます。怒ってスッキリ。なんてならない。

怒ると半日分ぐらいのエナルギーを使ってしまってヘトヘトですよ。

すっかり嫌な親になっています。

(僕の父は家事を一切やらない、だらしない人だったので、父に怒られた事はほとんどないな)

 

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2021年

8月

02日

花火見てから風呂入るよ

不景気ゆえか、毎年その日数が減りつつあった西武園の花火ですが、今年はリニューアルオープンしたので、7月中旬から毎夜花火が上がります。

でも、たった5分程。

例年では土日に30分打ち上がりましたが、5分じゃなあ・・・と思っていた所、これが毎日上がるもんですがら、5分っていうのが鑑賞するのに丁度良いんです。

我が家のベランダからバッチリ見えますし、昨日など「花火見てから風呂入るよ」と嫁に言った所、「今のセリフすごい贅沢だった」と言われました。

 

遊園地からは距離が少しあるので、音は数秒後に聞こえます。

初弾が音もなく空に広がる時が一番きれいだと思います。

 

 

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2021年

7月

20日

カンボにもらった時計

暑くて重いので、腕時計が面倒です。

でも腕時計はしていたい。

そこで、カンボがダイソーで買った100円のデジタル時計を借りています。

「貸して」と言ったら「あげる」と言われた。

ちょっと電池が怪しくて表示が薄いけど、安くて軽くて正確で、本来腕時計とはこういう物を目指して作られてきたんだろうなあ。

分解してみたらちゃんとパッキンも入っていて、防水仕様だと分かりました。スゴイ!

 

 

 

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2021年

7月

16日

カーテンをダーニング修理

返事待ち案件が数件溜まっていまして、しばらく暇です。

今月後半は忙しくなりそうですが、なんとなく気になって放置していた家事案件を消化しようと起動いたしました。

 

なぜか所々穴が空いた寝室のカーテン。

買い替えを考えていましたが、麻のカーテンで結構高かったので、とりあえずお裁縫で穴埋めしてみましょうかね。

よく見ると、ドレープの山部分の横糸だけ切れて穴が空いています。擦れて横糸が切れたのか?

これを適当なダーニングで・・・

カーテンなので光に透けて修理箇所はバレバレなのですが、穴あきよりはマシか。

10箇所以上修理して、なぜか今日は仕事した感モリモリで満足。

また穴が空いたら裁縫熱が高まった時にやろう。

 

 

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2021年

7月

15日

ブッシュクラフト

最近、なんとなくキャンプ動画を見てしまいます。

中でもブッシュクラフトというジャンルの、まあ、ちょっとしたサバイバル要素があるキャンプとでもいいましょうか。

そのデンマークの有名な人の動画。

映像も綺麗だし、プリミティブで嫌味がない。それに植生とか道具が日本と違うので、結構新鮮です。

でも、見るのは1日一本まで。

2本目行くと、飽きて早送りしちゃうから。

 

だってさ、基本どの動画も一緒なんですよ。

設営して焚き火して飯食って寝る。

生活って単調だから。

嫁に言わせると、「キャンプなんて引越しみたいで面倒くさくて、やる事って言ったら結局家事じゃん?」ですと。

確かにそうなんだよな。

家じゃ家事なんかやりゃしねえ男どもが、キャンプ行ってギアがどうたらと抜かしてるんだからバカバカしい。

バカバカしんだけど、まあ、ほんとバカなんだよ。

 

 

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2021年

7月

14日

廉価版「ふでdeまんねん」と「長刀ふでdeまんねん」の違い

「長刀ふでdeまんねん」14Kが修理から帰ってきました。

書いてみました。

 

*廉価版

線の強弱は、明らかに廉価版の方が付けやすい。

線が極太から極細までシャープに書ける。

筆跡の筆っぽさも廉価版が勝利。

ペン自体は安っぽい。

 

*長刀

全体的に筆跡が優しく丸い。

よく言えば万年筆らしい。

そこまで太い線が書けないし、立てて書いても中字ぐらい。(裏返すと極細)

ペンポイントが丸いので、書き心地は良い。

所有する満足度はやや高い。

 

という感じで、結果、廉価版の方が優秀だと思います。

ただ、ルーペ覗いて気が付いたのですが、長刀の方の線が太くならないのは、長刀のペンポイントのみが紙に当たる様になっている為です。ちゃんと14kが削れない様にできてる。

一方廉価版の方は折り曲げてある部分全体が紙に当たるから極太に書けるんです。こういう所は流石だな〜。と感心いたしました。

絵筆としては廉価版でいいかな?と思いますが、ありゃ万年筆かね?という部分もあるから、万年筆マニアとしてはやっぱ金ペンの長刀行っちゃうよな〜。

 

 

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2021年

7月

13日

はだしのゲン再び

カンボが学校の図書室から「はだしのゲン1巻」を借りてきました。

いやあ、俺も読んだなあ。

学校の図書室に漫画といえばこれしかなかったし、それこそみんな争う様に借りていて、ボロボロになっていたっけ。

そして当時から古臭い劇画風タッチだと思っていましたが、今見ても独特な筋肉質な画風で、陸奥A子ファンでりぼんコミックス系の嫁は一切受け付けない様です。

柱に挟まれて「ギギギギ」とか皮が垂れ下がって「ウウウウ」とか、トラウマになっている人も多い事でしょう。

まさか40年近く経って再会するとはね。

ちなみにもう亡くなられましたが、作者の中沢啓治氏は所沢在住で、僕の実家の近くに住んでいました。

 

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2021年

7月

12日

ヘーキチの水槽

クサガメのへーキチが低めの水槽から脱走する様になってしまったため、屋根裏にしまってあった重くて大きいガラス水槽を出してきました。

僕は毎日水換えをするので、本当は軽くて簡単に掃除できる盥みたいな物が理想です。盥に陸地のレンガ入れて水張るだけみたいな。

でも、盥だとへーキチはお外が見えないでしょ?

遠くからへーキチの事をこっそり覗くと、窓辺に置いてある水槽の中からお外を眺めたり、家族の誰それに気がついたり、カーテンが風に揺れるのを不思議そうに見ていたりするんです。

たぶん、お外見るの好きなんだな。

最近はカンボに懐いていて、外に出すとパタパタ後を追ってくるんです。

僕には一切懐きませんが、それでもいいの。

「俺が好きだから」

 

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2021年

7月

12日

オンライン授業

Y太の高校は今日はお試しのオンライン授業です。

だけど朝遅く起きてくるし、昼飯は作らないといけないし、家で仕事をしている自分としては面倒な事この上ない。

学校がこんな事試しているぐらいだから、オリンピック後は夏休みの延長で休校になりそうだなあ・・・

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2021年

7月

10日

大学2年時の課題作品-2

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2021年

7月

09日

大学2年時の課題作品-1

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古い日記(2005.8〜2011.11)