BLOG 日々日記

生活を日々綴っています。

 

2022年

12月

06日

シロマダラ

シロマダラ
シロマダラ
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2022年

11月

26日

すごいギター

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2022年

10月

31日

セーター疑似セレブ

ここ数年、ちょっとセーターにハマっております。

橋本が買うので決まって古着ですが、セーターは目が効けばかなり良いものをお安く買うことができます。

最初は何が何だか全然分かりませんでしたが、数年見ていると分かってくるもんでして、最近は素材や産地、製法が頭に入っていますので、手編みのアランセーターなんかを500円とかで仕入れてきます。(探し出すとキリがないんだけど)

それで毛玉をとったり繕ったり洗濯したりして普段着に着ていると、やっぱ元が良い物なので、自分がちょっとした金持ち気分になっているのを発見しました。

素材が前面に出る服はこういう効果があるんですねえ・・・500円なんだけどねえ・・・

 

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2022年

10月

11日

19インチ

仕事で使っているモニターはEIZOの19インチです。ワイドでも何でもないやつ。

ええ、えらく小さいんです。

もう15年使っています。

子供にもプロっぽくないと揶揄されますし、流石に古いし小さい、絶対色味もおかしいはず。いい加減新しいのを買いたいのですが、一向に壊れないのでそのまま使っています。

 

それで。

先日ジャンクでEIZOの大型液晶モニターを買ってきました。遊び半分です。なんせ100円でしたから。

繋げてみると普通に映る。特に問題なさそうなので、MacにつなげてちょっとPhotoshopで仕事をしてみたんですが、どうやら画面に微妙な色むらがあるらしく、それがすごく気になる。

ネットとか動画とか見ている分には全然気にならないのですが、画面上方がイエロー5%ぐらいの色むら。こんな微妙なの別にいいじゃん。と思っていたのですが、一応プロだからかね?M30なんかをべた塗りすると微妙にグラデがかって見えて、もう気になって気になって完全無理です。

それと作業スペースは広大になったのはいいのですが、僕の場合のイラスト制作は拡大縮小を頻繁に繰り返すので、画面がでかくなっても作業効率にはさほど関係ないようです。

それに各種ウィンドウが遠くなって選択が面倒。

小さい画面に慣れすぎているっていうのもあるんでしょうが、まだ色味もおかしくなっていないのを確認できた事ですし、こりゃあ本当に壊れるまで使ってやろうかな。と思っています。

プロがどうでもいい機材で絵描いてるのも結構カッコいいしな。

 

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2022年

10月

04日

傲慢さ

訳あってWindowsのノートパソコンを使い始めました。

Macで作ったデーターを圧縮移動してWindowsマシンで添付送信。

いやまて、先ずはテストだ。と、自分に送ってみた所、見事文字化け。化け化けで何が何だか分からない上に、ファイルが開きもしない。

調べてみると、Macの圧縮データーをWindows用に解凍してくれるソフトがあるんですね。

今までズ~っと何も考えずにMacで日本語のファイル名を付けて送っていたりしていましたが、相手がWindowsだった事も多かったはずです。きっと今まで「イラストレーターさんは大概Macだから」という事で、密かに相手が対応してくれていたんだと25年経って初めて気が付きました。

勿論仕事相手はデザイナーさんも多いので、Mac対Macの場合も多かったと思うのですが、編集さんとかきっとWindowsですよね・・・

本当に傲慢であったと思います。反省・・・

今後はせめてラフの画像ファイル名や圧縮ファイル名だけでも半角英数で付けさせて頂きます。

 

と、この投稿もWindowsから。

Macとどっちが好きかと言われても・・・どっちでもいいかな。25年Macユーザーのくせに。

使えりゃいいよ。どうせパソコンだもん。

 

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2022年

9月

30日

趣味のインスタ

今までリンクしていませんでしたが、趣味のインスタをボチボチやっております。

ブログと重複する投稿もありますが、よかったら見てね。

 

https://www.instagram.com/_youyang_/

 

 

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2022年

9月

28日

2016年の金木犀

ちょっと調べる事があって自分の過去ブログを見返しておりました。

すると2016年の同日に金木犀が香り始めたという投稿を発見。

折しも2022年の本日の午後から、あの甘ったるい芳醇な香りが家の周りに漂い始めたのでした。

そして5年前に死んでしまった友人とのやりとりをブログに発見して強烈に混乱。

果たして本当はヤツが死んだのか俺が死んだのか、このメロウな香りの世界は夢なのか現なのか!?

 

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2022年

9月

27日

マロンクリーム

どういう訳か今、橋本はサンリオ関係の仕事をしておりまして、貰った資料を眺めていた所、背後から嫁が食らい付いてきました。

なんでも小学校の頃はマロンクリームの大ファンで、文具全てをマロンクリームで揃えていたとの事。確かにあんたのラインスタンプはゆるふわなマロンクリームだね。

そんで紙面に隠れキャラでキティーを描こうと思っていたんですが、そこは是非ともマロンクリームにしろとアタシの脇腹を小突きながら推してくる。

マロンクリームなんかマイナーで、あーた、誰も知りませんよ!

 

 

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2022年

9月

26日

ペン先にヒビ割れ

もう20年近く仕事で使っていたビンテージ万年筆ですが、よく見るとペン先のハート穴付近にひび割れがありました。金属疲労でしょう。

 

万年筆とはいい名前を考えてたものでして、その名前からイメージする永遠性に人々は惹かれるのでございます。英語だとファウンテンペン(泉のペン)と言うので、着眼点が全然違いますね。

でも、こうやってかなりフレックスさせて長年使っていると、先端のイリドスミンが万年で磨耗してしまう前に地金が金属疲労で割れてしまう場合もあるって事です。

ペン先が開いてきたら自分で直したりして大分酷使しましたから、ここらで引退。

次のやつはもっと古いパイロットの万年筆です。

これも20年使うんだろうか・・・

 

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2022年

9月

19日

地下道のピーーーーン・・・・ポーーーーンって音が好き

人気のない地下鉄のコンコースなどでこの音を聞いていると、じんわり来ます。

孤独にため息が出るといいますか。

目の不自由な方のための音かな?と思っていましたが、やはり盲導鈴というそうです。

 

 

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2022年

9月

17日

浴室折れ戸の下部ヒンジ交換

やろうやろうと思っていた浴室ドアのヒンジ(戸車)を交換しました。

型番検索してLIXILパーツショップで頼もうとしたら「建築業者にしか売りません」という商品。

ざけんな!と思って建築業者で登録して注文したら難なく届きました。なんだよ。

昼休みに交換したら開閉がスルスルになって最高!

 

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2022年

9月

10日

金沢出張

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2022年

9月

05日

ロッキーvsドラゴ

大学時代の友人に誘われてロッキーvsドラゴを有楽町まで観に行きました。

友人はこういうお熱くて脳みそ筋肉なジャンルが大好物で、以前もロッキー6だったっけ?僕が京都からこっちへ帰ってきた時に誘われて観に行ったんだよな。

僕はよく分かんねえけどまあ行くよ!って感じで・・・そうだ、俺たちワンゲルの主将と副主将って間柄だったじゃねえか。俺は何もやらねえ副主将だったからすっかり忘れてたよ。

 

そしてロッキー4公開当時(1985)は東西冷戦まっただ中で、ソ連って国は不気味な共産大国のイメージでしたが、今もまた戦争で孤立して逆戻りしてしまいました。

だからこその新編集版をスタローンは世に出したんでしょうが、まあ、なんかね。メッセージは分かるけど、イメージカット冗長だし、そもそも淀川さんの日曜洋画劇場で柿ピーでも喰いながら見るのに丁度いい感じの単純な映画なんだよね。誘ってくれた主将には悪いけど。

でも、やっぱファイティングシーンは迫力があって、スタローンとドルフ・ランングレンのムキムキ同士の殴り合いはなかなか見ものでした。

あの時代、シュワちゃんもそうだけど、筋肉&バイオレンスの映画がやたら流行ったよなあ。

なんでだろ??

 

 

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2022年

9月

01日

夜中の不気味な声

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2022年

8月

29日

ハットの声を聞け

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2022年

8月

26日

裕次郎みたいな男

ブラブラしていた若い頃、「裕次郎みたいな男がいるからお前に会わせたい」と父に言われて、その「裕次郎みたいな男」と父と僕との三人で会った事があります。

 

当時の父は双極性障害を患っており、極端に金遣いが荒くなったと思ったら、急に鬱状態になって何週間も寝たきりになってしまうような状態で、本当はこんな戯言に付き合いたくはなかったのですが、どうも僕は父に弱い。どんな馬鹿げた事を父がやっていたとしても、ついつい許してしまい、最後には言う事を聞いてしまうような所があったのでした。

 

実際上野で会ったその「裕次郎」は全くもって好漢では無くて、単に父を金蔓に使っていた人だった訳ですが、デザイン事務所を経営しているとかで、父なりに僕への力添をするつもりで会わせただけの様でした。

ぼくは端からこんな事だろうとは思っていたものの、「息子を頼みます。」なんて頭を下げる父の態度と、病で人を見る目の無くなってしまった様を嫌悪しつつ、またその「裕次郎」の人間性を完全に疑っておりました。

 

そんな事を急に思い出したのは、昨夜「嵐を呼ぶ男」をたまたま観たからなのですが、劇中の裕次郎の時代錯誤な男らしさを鼻で笑いつつ、しかし俺も実際こんな古臭い男らしさを良しとしている部分がかなりあるぞ。と思い当たったからなのでした。

「命賭けねえからてめえの夢が叶わねえんだぜ」

なあお父さんよ。実際こう思ってる俺の方がよっぽど「裕次郎みたいな男」じゃねえか。

 

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2022年

8月

25日

パワステオイル

前回車検の時、パワステポンプからのオイル漏れがあるので次回通すのは難しいと言われていました。

それを急に思い出して、一度もチェクしたことないパワステオイルのタンクの蓋を開けてみた所・・・よく見ると空っぽ!

パワステポンプっていうのもどこにあるのか知りませんでしたが、エンジンルームを覗いてみると、確かにオイルで汚れているあそこだな。

まずオイルが足りないのはヤバいので、すぐにオイル漏れにも効くというフルードを買ってきて補充してみました。

あとは漏れが止まればラッキーで、確認のために汚れを灯油でチマチマ洗浄しておきましょうかね。

 

元々僕は古いバイクをレストアしたりして機械いじりは好きなんですが、どういう訳か車には実用しか求めていないので予めメンテする気が一切起こりません。

だいたいほったらかしでも乗れちゃう日本車ってのが凄すぎなんだよな。

うちのは今年で20年目の車です。

 

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2022年

8月

23日

コロナ感染

ある種覚悟はしていたのですが、沖縄旅行で見事にコロナに感染してしまいました。

一人発熱すると次々家族内感染して全滅。

既に皆療養期間は終わりましたが、全滅時はちょっとキツかったです。

症状は・・・インフルエンザ程度かなあ。でも喉がすごく痛くて参りました。

そしてワクチン接種の嫁と未接種の3人でも症状の差は無く、ワクチン意味あんのか?というのもちょっとした感想。

また下の子は赤ん坊の時喘息をやっているので発熱外来を受診しましたが、予約したのに4時間待ちで、代理で並んだ嫁が陽性者テントにブチ込まれて発熱してしまうというおまけ付きでした。あーあ。発熱外来は緊急時以外ゼッタイ行かない方がいいです!

とにかく流行っていますので、みなさまご注意&覚悟して下さいませ!

 

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2022年

8月

08日

座間味島から無人島へ

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2022年

7月

30日

変な人が多い

このクッソ暑い中をママチャリで20キロほど走って買い物に行ってきました。

どうもね、車の方が暑い気がするんですよ。エアコン効いていても背中とか変な汗かくし。

でもそれは当たり前に「気がする」だけで、実際は激烈に暑いわけで、暑過ぎて帰りに腹が痛くなりました。

 

それはそうと、一つ思い当たる事があって、この暑い中をママチャリに乗っている人って変な人が多い気がします。(自分調べ)

負けるもんか!とか、金が無い気がする!とか、 地球にいい事をしている気がする!とか、風があって涼しい気がする!とか、兎に角妙な「気がする!」ポリシーで走っていそうな雰囲気の人達ばかりです。

ああ、僕もね、もちろん変人のリーダー格だと思いますよ。

 

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2022年

7月

25日

夏休み開始

始まりましたる夏休み。

ああ、やってきちまいました。

今年の夏休みはどんなことがあるんでしょうかね!?

子供達はだらしなく遅くまで寝ているし、そんな姿を横目で見ながら、掃除洗濯お昼ご飯宿題の管理諸々をやっている母メン橋本は、イライラしてオカンみたいに嫌味&ゲキ飛ばし。

普通お父さんってこんな細々小言を言わないと思うんだけどね。

まるで部活のコーチみたいだよ。

ま、今の子供達は学校で大人に厳しくされる事がないから、俺がビシビシ陸軍魂を叩き込んでやろうと息巻いています。

 

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2022年

7月

25日

またイジる

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2022年

7月

24日

壊れた扇風機の改造

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2022年

7月

24日

いい夢

うれしい夢、楽しい夢というのをほとんど見ないのですが、久しぶりに今朝はいい夢をみました。

別れてしまった人達が笑顔で訪ねて来て、中には謝罪までしてくれる人もいました。

いやいや、悪かったのは僕の方なんだから、君が謝る必要なんて全くないよ。本当にごめんね。

どこかへ遊びに行くつもりなのか、皆で森の中の小径を歩いている時に目が覚めました。

 

もう会う事もない人たちなのですが、楽しかった頃を思い出しました。

思い出すとキューンと切なくなって来る。

結局いい夢なんだか悪い夢なんだか。

 

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2022年

7月

20日

飲み会

今日は幼馴染と飲み会の予定です。

昼から。スーパーで買い出しして、狭山湖でビールの予定。

でも連絡ないな。本当に来るのかな?

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2022年

7月

16日

結核の美しさ

たまに堀辰雄の風立ちぬを読みたくなります。

冬のサナトリウムの描写と消えゆく命。雪。八ヶ岳。儚げな透明感・・・

是非とも夏に読んでごらんなさい。色々スーッと冷えるから。

 

さて、抗生物質が発見される前の戦前の結核は死の病でしたし、国民病と言われて皆に恐れられておりました。今のコロナなんかよりよっぽど恐ろしかった訳です。

僕は昔の本を読むのが趣味ですので、小説中に肺病持ちの女性がよく出てまいります。そしてそれは美しく描写されている事が多い。

美人薄命などとは言われますが、いったい何故だろうと思っていると、結核患者というのは実際独特の外観を呈している様なのです。

彼らは目が赤目がちに潤んで肌が透ける様に白くなるのだそうです。それがうら若い女性だと独特の美しさを醸し出すのだとか・・・

今の時代、肺病持ちの女性は身近にいませんので、こういう特異さに触れる事はありませんから真偽の程は不明ですが、薄命というイメージから湧く繊細な美しさだけでなく、実際の視覚的な美しさもあるという、嘘か本当か分からないけど、そんなお話でした。

 

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2022年

7月

15日

パナマハットは洗えない

雨ですね。

バシャバシャ降っとる。

しかし最近の夏は異常に暑い。40℃越えは当たり前。

僕は帽子が好きなので夏でもかぶっていましたが、流石に先月末の暑さはに音をあげてシャッポを脱ぎました。用法違うけど。

 

ところでストローハットは絶対洗えないんです。洗った事がありますが、どうしょうもないくらい型崩れしてしまって無理でした。結局あれは気候がまだ緩やかだった頃の過去の遺物だと思っています。

今の夏用ハットはワンシーズンで使い捨てにするか、洗えるポリエステルの偽物ストローハットじゃないと不潔で無理でしょう。パナマハットなんか普通に5万以上しますから、そんなもん使い捨てにできません。冷房効いたドアトゥードアなセレブのお帽子だと思います。(でも帽子は室内脱帽がマナーですから・・・)パナマ帽もいくつか持っていますが、特別な時以外ほとんど待機中です。

つまらん時代になってしまったな。

 

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2022年

7月

13日

3年ぶりの人間ドック

コロナもあり、面倒くせえってのもあって、3年半サボっていた人間ドックの結果が郵送されてきました。

持病(というか先天異常というか)を除くと毎回ほぼオールAだったのですが、今回は・・・

ほぼ変わらず問題ありませんでした。ふ〜。

BF(経過観察)も、基準値より1多いとかそんなもんで、以前先生に「誤差のレベルだから問題なし。前日肉食ったでしょ?」などと言われた項目なので、医師に直接聞きに行かなくてもいいかな。と思っています。

一箇所、エコー検査で肝臓の石灰化っていうのがあってビビりましたが、調べたらほとんど無害なので放置で大丈夫だそうです。

ただ、一番問題だったのが、身長178cmに対して体重50kgという痩せすぎC判定という箇所で、これは子供の頃からなのでどうにも改善できません。

嫌味に聞こえるかも知れませんけど、どうすれば太るんだろうか?

 

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2022年

7月

11日

インボイス制度

来年インボイス制度が始まるので、登録業者になるのかどうなのか、大手の企業からは問い合わせが来ています。

橋本は零細イラストレーターなのでどうしようか検討中、様子見したい。というのが本音。

大企業は登録業者とだけやりとりしたいでしょうが、僕みたいに単発で色々な規模の会社と仕事をしている場合は、それぞれの会社がどういう対応をしてくれるのかが、現時点では全く分からないのです。

正直始まってみないと分からない。消費税ぶ分だけ値下げされる場合もあるだろうし、数年そのままでいいですよ。というケースもあるでしょう。

 

いずれ断行される事になったであろうインボイス自体は仕方ないかな。と思う点もありますが、何せ時期が悪い。この10年原稿料は下がり続けている上に、コロナで仕事自体が減っている。戦争勃発でインフレが進む中で追い討ちをかけるようにインボイスなので、僕も今回は自信が折れかけています。数年猶予があって然るべきだとは思うけどなあ。もう経済回復の兆し無しって事なのかな?

ふ〜。

 

 

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2022年

7月

10日

作ろうとした事あるよ

今回の事件の手製銃を見て、僕も過去に爆弾を作ろうとした事があったのを思い出しました。

中学時代、部活のコーチの車を爆破するために。

塾の先生に過激派が使う圧力釜爆弾の構造を教わって、設計図までは書いた。火薬は爆竹を大量に買い込んで、点火装置は電子式。遠隔操作はラジコンのサーボか目覚まし時計を使おうと思っていました。

でも一人では怖いし、ちょっと現実味がなくて止めてしまいましたが・・・

そしてどちらかというと、実際やるというより、計画を立ててリアルに想像する事によるカタルシスであったと思われます。ネットがない時代の中学生でもこんな事を考えるんですから、熱意があれば今は何だって調べられる時代です。

痛ましい事件ではありますが、各方面、もっと本気でやらないとそれ以上に本気な人に駆逐されかねません。

 

 

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2022年

7月

08日

銃撃さる

卑劣な!と思いますが、政治家ですからこういう事もあるでしょう。伊藤博文とか板垣退助もやられてるからね。

 

ところで日本では珍しいはずなんですが、僕の身の回りにも銃撃された人ってのがいます。

一人は小学校時代の友人K君のお父さん。

「終戦直後に暴漢に散弾銃で撃たれて、まだ顎に散弾が入っている」という事を教えられ、「またまた〜?」と疑っていた所、父兄参観でK君のお父さんの顔を見たら顎に酷い傷跡があって驚いたという件。

 

それともう一人は僕の伯父さんで、会社の同僚にピストルで撃たれたそうです。

いつも正月にしか会わなくて、酔って真っ赤な顔をしてニコニコしている伯父さんでしたが、「うん、撃たれた。」と言っていましたので本当でしょう。昔だとはいえ相当な事件だと思いますが、ネットで検索しても見つからず。

無口な人で詳細は語ってくれませんでしたが、亡くなってからもうだいぶ経ちます。

 

しかし世の中荒れてきたなあ!

 

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2022年

7月

07日

最近ゴールデンカレーが美味しくなった

10年ぐらい前まではコクのない安かろう不味かろうのカレールーだったんですよ。

だから結局はバーモントへ流れていたんです。

ところが最近S&Bも頑張ってくれちゃったらしく、気まぐれに買ってみたら結構美味しい。

この前など最後にコンソメキューブを1つ投入した所、子供達が「旨い旨い」で、どういう訳かカレーはユーヤンが作れ。みたいな空気になってしましました。

今日も酒飲みながら作るんだけどね。

 

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7月

06日

退廃思想

「頑張れる人は元々頑張れる素質がある。その素質がない自分は頑張る必要はない。」

という厭世観がY太の根本であるらしい。

聞いていると腹が立って仕方がないのですが、先日ふと「退廃思想(デカダンス)」という単語が頭に浮かび、「Y太の退廃思想」と名付けてみた所、何だか妙に可笑しくなってきました。

退廃思想を調べると「悪魔主義」というワードも飛び出して、ますます可笑しい。

期末テスト前なのにギター弾いていっかな勉強をしないY太に対し、最近は「また退廃思想が出たな」とか「さすが悪魔主義」とか揶揄して何とか自分を保っています。

もうどうでもいい、あんな奴!

 

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2022年

7月

05日

浄化槽のブロアー交換

2階の便所がなんか臭え。いやに派手なのブッこいてんじゃねえの!?と嫁にイジられていましたが、なんの事はない。浄化槽のブロアー故障でした。

前回はダイヤフラムの交換をしましたが、10年経ったので今回は買い替えしましょうかね。昨日アマゾンで頼んで昼過ぎに届いて交換完了。

 

うちは田舎なのでまだ浄化槽なんです。

もう家の前まで本下水も来ているんですが、工事も高額だし浄化槽設備もまだまだ使用可能なのでそのままです。本来法律的には本下水が通ったら速やかに接続しないといけない。ただ罰則はない。だからそのままでも非公式にはOK。じゃあなんで本下水に接続すべきかというと、まあ色々はありますが、結局は環境への配慮、地域の衛生、地球のためという理由らしいんです。

浄化槽はデッカい金魚のろ過装置みたいなもんですから大した処理能力はありませんしね・・・

ただ災害時には、浄化槽の蓋を開けて板渡してボットン便所的に使えるんじゃねえの?と思ったり・・・

いやはや臭い話ですみませんでした。

 

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2022年

7月

05日

LUNAウクレレ修理

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2022年

7月

04日

高校の陸上部

橋本は高校時代は陸上部に在籍しておりました。

時は流れて30年・・・

昨日、顧問の定年退職記念パーティーに誘われ参加してまいりました。

我々同期といっこ下の後輩は、雑多な寄せ集め集団で何ら芳しい成績は残せませんでしたが、個性の強いふざけた連中が多く、当時から皆といるととても楽しかった。

 

都心の学校まで通学した上で毎日の練習もそれなりにきつかったし、日曜の試合ともなると朝7時集合なので、始発近くの電車に乗って所沢から江戸川競技場まで行ったり、修学旅行先でもトレーニングさせられたり、先生もヤクザみたいで怖いし、今考えると嫌になっちゃうよね。

でも、僕は中学時代の部活ではコーチと先輩が大嫌いで幽霊部員になってしまったので、「高校では絶対に最後までやり通す」と決めていた。

時には嫌になった事あるけど、「あいつも頑張ってるし」と仲間の顔を思い浮かべて何とかやっていたのです。何よりみんなといると安心で楽しかったしね。

だから高校3年最後の春の公式試合ですべての競技が終わった時は、正に感無量でした。地区予選で敗退したけど、そんなの関係なかった。

何かを得たとかそんな事はよく分からないけど、僕にとっての高校の陸上部は、あくまで個人的な試練であったと言えると思います。

 

その後大学に入ると、今に続く高校とは違った種類の人生が始まる訳だけど、陸上部時代はまだ自分が何者でもなかった没個性の中での足掻きの様な過程だったのだなあ。と当時の橋本少年にエールを送りたくなります。

君、なかなか頑張っているよ。

 

そうそう。

最後になりましたが、先生、長い間お疲れ様でした!

 

 

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2022年

6月

30日

間違っている

このクソ暑い中、好き好んで自転車で山を越えて買い物に行ってきました。

流石に心臓がバクバクしましたが、でも、最近思うんです。

街を見れば、クーラー効かせたピカピカの車に乗っているのは大概ドライバー1人。

あんたそれ、今、車が必要かね?

いろいろな物が廉価になって、かつては贅沢だった物が普通になっている。幸福の追求。豊かさの享受。でもだからってこんな贅沢が特定の人間にズーッと許されるはずがないんです。

(80億の人間が同じ夢を描いているんだから!)

そんな人類の幸福の追求の結果の6月の猛暑の中、汗だくで自転車で走りながら「これは絶対に間違っている」と考えておりました。

日本人はもっと貧しくなるべきなのだ。

 

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2022年

6月

22日

体脂肪率9%

3年ぶりに人間ドックに行ってまいりました。

ちょっと今はバリウムが出切っていないので下腹が重いのですが、それよりなにより、身長が少し伸びていて、体脂肪率が9%になっておりました。

看護婦さんが「?」って反応でもう一回計ってもらったのですが、やっぱりレッド表示で9%台。

血圧も低いし、一度採血後にクラクラして脂汗が出た事があるので、採血は横になってお願いしています。

 

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2022年

6月

16日

巨大なやつ

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2022年

6月

16日

かわいいやつ

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2022年

6月

08日

不動明王立像のエイジング処理

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2022年

6月

07日

ロータリー式芝刈り機

足掛け10年庭の芝を手押しのリール式で刈ってきましたが、もう無理やってらんない。って事で、電動ロータリー式の芝刈り機を導入いたしました。

 

これが・・・

すごい快適。

楽しい。

重くない。

結構端っこまで刈れる。

言うことなしで、楽しすぎて毎日刈っています。

 

リール式に比べるとカットした断面が粗いとか言われますが、うちは適当管理なので、これぐらいの雑さ加減なんて全然気になりません。

最初からこれにしておけばよかったよ・・・

あとは、エッジ用のバリカンをもっと楽にできないかなあ?草刈機じゃ上手くいかないかなあ?などと更に楽する事を考えております。

 

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2022年

6月

01日

ユーチューバーになりたい

「高校卒業したらユーチューバーになる!」と、下の子が言うので、

「ああ、いいよ。その代わり家を出て自分で生活してね。」と言ったら「え!?」となりました。小4なので「え!?」も当然でしょうけど、ここはもう少し突っ込んでみようと思いまして・・・

 

「ユーチューバーだけをやるつもりなら家を出てくれ。もしくは家に居たいんだったら、週5でバイトして頭下げて嫌な事言われて汗かいて生活費を稼ぎつつ、休日にユーチューバーをやるか、どっちかにしてくれ。」

「・・・じゃあ、バイトして家にいる。」

という最初から根性のない結論に達しておりました。

 

 

でも後で「俺は中学まででいいかな〜?」とも呟いていまして、なんでこう、うちの子達は勉強したくないだろう?と落胆致しました。

 

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2022年

5月

30日

ダンジョン入り口

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2022年

5月

28日

カンボの消しゴムがイカす!

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2022年

5月

26日

徹夜

Y太が中間考査の最終日なので、明け方まで勉強している(のかどうか分からないが)ので、どうも気になって眠れない。

まだ高校生には分からないだろうが、徹夜してしまうと、結局パフォーマンスが大幅に低下するのだ。それと、翌日ふとした時に眠ってる。これが危険。

徹夜明けの独特の浮遊感は捨てがたいけど。

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2022年

5月

24日

今年も奴らが来た

昨年より一週間ほど遅れて、今朝やっとホトトギスの声を聞きました。

今年はどういう訳かウグイスの声も少ないし、やたらとキジの声を聞きます。

鳥たちも気候変動や人の動き(コロナで)などに少なからず影響を受けているのかもしれませんね。

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2022年

5月

19日

いつもの散歩コース

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2022年

5月

18日

自分でフレット擦り合わせ

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2022年

5月

17日

おジャンクギターベースのフレットすり合わせ

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2022年

5月

15日

Nat Sherman

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2022年

4月

20日

ケーン

くえー!くえー!

近頃妙な鳴き声が聞こえます。

鳥だと思うけど、何だろう?

そう思っていましたが、調べた所、国鳥キジでした。

 

「キジってあんな声なんだ?」

と食事時にY太に話した所、

「桃太郎でキジはケーンって鳴いていたよね」との事で、確かにその通り!

しかしありゃケーン!かね?

 

 

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2022年

4月

17日

ギターの練習

Y太がなんだか楽しそうなので、自分用にもギターを買ってきました。

これもリサイクルショップで2980円。

島村楽器の物らしく、小ぶりで元気がいい音が出る。しかも弦高が低くてすごく弾きやすい。

楽しく遊んでいると、弾きやすいので結局Y太に取られる事に・・・

仕方ないので古いやつをできるだけ調整して練習。

 

学生時代に少しだけ齧ったので、幾つかコードは知っているけど、(僕もY太と同じく、父が骨董屋で古いギターを2本買ってきてくれた)弾きたい曲がないというは致命傷かもしれんな。

しかしまあ、毎日1コードY太に教わる。という事にしたら、子供は喜んで教えてくれるので、「先生先生」と持ち上げ、ご機嫌を取るのにちょうどいいかもしれん。

お父さんって色々大変なんだね。

 

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2022年

4月

11日

ギター修理・帽子の羽飾り

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2022年

3月

17日

復活

昨日、事務局からメールが来て初めて知り、事業復活支援金というのを申請しました。

復活・・・出口戦略を計画している政府としては、恐らくこれが最後の支援金でしょう。

だからなのか、少し基準と申請手続きが甘くできており、まあ、言ってみれば「よく頑張りました」のボーナスといった所でしょう。

全体としてコロナ対策の資金援助では色々と問題はあった様ですが、振り返ってみると個人的には十分助けられて、なんとか自分の仕事を続ける事ができました。感謝をしております。

 

しかしコロナの収束が見え始めた所で戦争も始まったし、余波が本国にも及ぶ懸念があるために、コロナどころじゃないから早い事切り上げたいというのが本音でしょう。

よく自由は勝ち取るものだとか、平和はタダじゃないとか言われてもピンと来なかったのですが、今回の戦争で改めて現実を見せつけられた気がします。

命よりも大事なものがあるという事を実行している人々に対しては、僕は何も言えなくなってしまう。

令和が開けた時に、何となく「戦争の時代・・・」と書いた事が現実にならないといいけどね。

 

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2022年

2月

19日

LINEで嫁とやり取りする自分が酷すぎると思った

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2022年

2月

12日

城の崎にて

掃除のついでに何気なくY太の机に放り投げてある国語の教科書をめくると、近代の小説の箇所に志賀直哉の「城の崎にて」が載っていた。

しかしどうだろう?

高校生に城の崎にて。

 

この小説が書かれた背景には、ガーシー先生が山手線と接触事故を起こして、その療養の為に訪れた城崎での生活がある。

屋根の上のスズメバチが死んでいて動かないだの、高い所にある葉っぱが風もないのにヒラヒラしているのが不思議だの、その気がないのに石投げてイモリを殺しちゃっただのと、接触事故に端を発する、所謂「死」の偶然性とそれに対する自身の静かな心の動きを描いている。

 

正直そんな老人臭いもの若者が読んでも「は?」だよね。

でも、それでいいと思うんだよね。

無心論者のガーシー先生が若い頃にお地蔵さんを蹴り倒した様に、そんな教科書なんか捨ててしまえ!ときっと言うと思う。

ガーシー先生は昔の小説家には珍しく、スポーツマンで若い頃はピストバイクを乗り回していた事でも有名。

本当の意味で不良だから好きだなと思う。

 

 

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2022年

1月

31日

とうとうスマホ

週末にとうとうスマホに変更しました。

皆様に遅れる事10年近くでしょうかね?

 

契約でモヤモヤして、なんだか軽く騙されている様な気分になるのが携帯会社(人も物も)の嫌な所ですが、ここは「毒喰らわば皿まで」という意気込みで行くのがケータイなんて物と付き合う本来の姿かもしれません。

でも嫌ですね。誠意がなくて。

 

早速詳しいY太に色々設定してもらって、データー食らう余計なアプリとかを消してもらいました。あとは使っていたガラケーが古すぎて住所録の移行ができないと言われたので、手打ちしないといけません。

ここはいっそ断捨離して、いらん連絡先はどしどし消してしまおう!

さらば君よ!

 

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2022年

1月

25日

セーター縮ませ遊び

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2022年

1月

21日

革ジャン買った

仕事も忙しくてブログなどああ面倒だ。

でも忙しくても古着屋で革ジャン買ってやんの。

そんで革ジャンは寒いんで、中に着るセーターを物色し始めたら、今度はニットにハマりつつある・・・

白いフィッシャーマンズセーターとか中学生の時に買ってもらって着ていましたけど、サイズがよくわからなくてダボダボで嫌いでした。今またオーバーサイズが流行っていますけど、もういい大人なんで、ニットはタイトフィットでいくことにします。

いつもトレーナーばかりで、セーターなんて買ったの10年ぶりだな。

 

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2022年

1月

03日

あけましておめでとうございます!

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2021年

12月

29日

年末は仕事!

色々と巨大な事がありすぎた2021の年末。

橋本は大晦日まで仕事だ。

大掃除も賀状も書けぬ。

コロナ禍でフリーでこの状況は嬉しいはずなのだが、家人のダラダラを見せつけられると、やはりちと羨ましい。

しかし流れがいいし、来年は好い事ありそうだ。

もう一踏ん張り。

 

 

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2021年

12月

22日

要介助プリンター

賀状をデザイン&印刷する義務がある。

そりゃ夫がイラストレーターなので、嫁にしてみれば、あんたはんチョチョイと描いておくれやす。という訳だが、これが一体面倒な作業だ。

まず、使っているプリンターが満身創痍の古参兵なので、既にハガキの給紙が儘ならぬ。

給紙口に手を突っ込んで、ギュイーン!とローラーが回り始めたら賀状をぐいっと指先で押して介助してやらにゃならん。

初産の娘みたいなもんで、プリントが始まったら付きっ切りで手を突っ込んでやる。厠へも行けぬ。

なおかつ印刷のクオリティーが気まぐれなので、ベタ面は禁忌事項である。

なるべく印刷面積の少ないデザインほど望ましい。

蓋しつるセコの観点からしても合理的である。

我輩はお得が絡むと俄かにその実力を発揮するのだ。

そういった訳で、来年度の賀状は強力ミニマルに仕上がっておる。

関係者各位におかれましてはご了承頂きたく候。

 

 

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2021年

12月

20日

santasan he

カンボがサンタへ手紙を書くという。

サンタは外人かもしれないからローマ字で書いたら?と提案した所、一生懸命書いておる。

今の子はコロナでPC一人一台配布なのでローマ字の覚えが早い。

ローマ字提案も、どれだけ書けるか知りたかったからでもある。

すると冒頭の一文は 「santasan he」であった。

確かにこの場合の「へ」は「he」だ。

間違ってはいない。

でもローマ字は発音表記だからなあ。

小学3年生には説明が難しく、訂正するのは止めておいた。

歴史的仮名遣いの名残の説明は難しい。

 

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2021年

12月

14日

とうとうスマホ

使っているガラケーが来年の3月で終了なので、余もとうとうスマホにする事にした。

とにかくまとめてダッハウ行きの貨車に乗せられるのだ。もうどうする事もできぬ。

思えば20年来、余の情報機器に関する更新は全くと言って進んでおらなんだ。

何も期待しておらぬのだが、それこそちょこちょこ歩きスマホなどをし始めたら是非とも鼻で笑ってやってほしい。

 

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2021年

12月

08日

小脳を与えた犬の尿から強心剤からの橋本豊

谷崎の「鍵」に、前後不覚になった妻に医者がビタカンフル剤を注射するシーンがある。

注釈には「ビタカンフルは犬に樟脳を経口摂取させ、その尿から作る強心剤」といった様な事が書かれていたので、興味が湧き調べてみた。

しかしなかなか出てこず、いい加減な注釈だ。と諦めようとした時に古い学術論文を発見した。

読めば確かに犬の小便から作られたらしい。

しかし何より驚いたのは、読み進め、最後のページに自分の名前が突如現れた事だ。

一瞬医療関係のイラストで自分がこれに関係していたのか?と過去を振り返ってみたのだが、そんな訳もなく、ただの同姓同名の別人の寄稿した一文であった。

興味が湧いた案件に意図せず自分の名を見つけると、運命的でもあり少々狼狽して脳が混乱する。

件の橋本豊氏は日本薬剤師会会長だった方の様だ。偉い人なんだな。

 

 

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2021年

12月

02日

パンク修理

ママチャリの後輪がパンクしたので数年ぶりにパンク修理をした。

20年外置きで(ステルス性能は最高)、修理をするほどの自転車でもないのだが、直さないと乗れない。

しかしパンク修理は穴の在り処さえ分かれば簡単なのだが、世に数多ある自転車のパンクを自分で修理している人をついぞ見た事がない。

まさかパンクして乗らなくなって、そのまま捨ててしまうとか?

 

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2021年

11月

30日

山高帽

今朝は外が一帯に凍っていた。

外気温は午前7時で0℃であった。

 

ところで。

最近山高帽を二つほど買った。

山高帽というと、チャップリンとか中原中也とか宮沢賢治などが被っているあれである。現代では被っている人は殆ど見かけないといっていい。

しかし最初に見つけた時、山高帽を手に取ってみると、これがすこぶる格好がいい。だから格好がいいから買っただけで、別段似合うとか似合わないとか、被るとか被らないとか関係がなく買ったのだが、買ってみるとやっぱり(家の中で)被ってみるわけで、被っていると段々似あって来る気がする。

それでついつい気に入って古着屋などをブラブラしていると、また見つける。しかも人気がないから格安で、まあ250円なら買ってみるか。と、今は家に4つもある。

しかし山高帽は元来ハードハットと言われる硬く仕上げた帽子であり、中にはフニャついた可愛い系のインチキ山高帽も沢山存在する。一応僕としては本式のハードハットのみを買い集めているので、今後そこまで急速には増殖しないと思われる。それにツバの広さはまちまちなれど、基本どれも保守一辺倒の同じようなデザインだから。

ところでY太の入学式の折に黒のスーツに山高帽を被ってみたらミュージシャンみたいで凄く似あっていたのだが、あんまり変人風なのも子供が可哀想なので止めておいた。

ここら辺の押しの弱さが僕の弱点だろう。

 

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2021年

11月

29日

兆し

実は先日、超超超超超超超超超超奇跡的な情報がもたらされ、それと共に洗濯機がぶっ壊れた。

故に先ほどケーズデンキで買ってきたのだった。

他にも壊れそうな家電がチラホラしており、次のステージを予感させる事しきり。

そんな事まず九割九分ないよ。

いや、俺もそう思っていた。そんな事は起こるはずないよな?って。

でも、起こるらしいんだよ。奇跡は。

とりあえず信じておけ。

 

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2021年

11月

28日

掃除機の紙パックはたまに圧縮せよ!

吸引力が持続しない・・・とお嘆きの紙パック式掃除機愛好家の諸兄諸姉。

ま、愛好家なら知っとるだろうけど、紙パックに溜まったゴミを下の方に圧縮すると吸引力が復活する。

口をガバッと開いて、パックを破らないように、優しく中のゴミを下にグイグイ押して落とせばよろしい。そうすりゃ紙パック式だって吸引力があまり変化せず満杯近くまで使えるのだ。

ただ、おおよそ満杯前に臭いがしてくるからね。そうなったら交換だ。

 

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2021年

11月

21日

昭和初期の電気料金形態

ここら辺がよく分からない。

それで調べてみると料金形態は定額制だった様だ。

それもそのはず灯火使用が主だった訳で、電球もワット数に制限があったらしい。調査員が各家庭のソケット数を調べて課金していったとか・・・

志賀先生の暗夜行路にも、京都の貸家を探しているシーンで、電灯の線をもっと延ばせないか、そっちで無理なら勝手に伸ばして良いか。などと家主に我儘を言って交渉決裂するシーンがあるが、そういう工事も結局は電気会社がやったのだろう。

 

 

 

 

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2021年

11月

20日

彼に期待していいものか

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2021年

11月

18日

クジラのリブ袖みたいな部分

ヒゲクジラの下顎部分にはトレーナーやA2のリブみたいなヒダが走っている。

あれは餌を海水ごと口に入れて頬張ると、まさにリブの様に伸びて広がる構造になっているのだろう。

いつかその部位を間近で見てみたい。と思っている。

動物の身体に彫刻刀で削った様な無機質な線が入っているのもちょっと気持ち悪いし、本当にリブみたいなのかを確認してみたい。

ただそれだけなのだが、調べると、あの部位を畝須(うねす)と言って、ベーコンなどにして食べるのだそうだ。

写真を見るとあまりに巨大で、手で引張てもビローンと伸びる様な代物ではなさそうだが。

 

 

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2021年

11月

18日

戦前の浪人生

安岡章太郎の小説を読んでいると、戦前(戦中)の浪人生の実態と雰囲気がよく分かる。

僕は戦争中に浪人生なんてものがいたなんて想像した事もなかったが、よく考えるとそれは実際に(かなりの数)存在した筈で、しかもデカダンな著者は3浪中でも、遊郭通いしたり悪友と遊び歩いたり勝手放題している。正直、彼のような拗ねた若者目線で見ると、乱世であっても世間に対する冷めた目線は今の若者とあまり変わらない。

僕は浪人はした事がないが、その重圧を耐える日々は相当な精神力が必要であろうと思われて、一切向いていないと思われる。そういう意味では戦争中に浪人してフラフラできる彼の根性というのは相当なものだと関心したり呆れたりしながら読んでいた。

 

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2021年

11月

16日

木刀

実家にあったのでもらってきた。

結構古く、刀身には打ち込んだ跡も沢山あって飴色をしている。そして鐔の跡に判別できない筆文字で何やら書いてある。きっと父が買った骨董品で、造作と読めない文字から推定して江戸、明治辺りの物であろう。

悪い癖が出て、何となく亜麻仁油を塗り込んでみた。

すると赤黒い色艶も貫禄も増大して、反り返った刀身といい、手触りと握り具合といい、完全に女人禁制物件になってしまった。

 

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2021年

11月

15日

獣臭

下の親知らずが微妙に肉を被っている。完全に生えきっていないのだ。

だから丁寧に歯磨きしてきたのだが、最近、その中途半端に頭を出している親知らずの歯茎の隙間をフロスピックで掻き出す事にしている。

大概何か出てくるから。

で、汚い話だが、それが非常に臭い。

しかもただ臭いのではなく、獣臭なのだ。

何度掃除しても毎回獣臭。

このしつこい獣性はいったい俺の中のどこからやって来るんだろう?

そう思うと早く親知らずを引っこ抜きたくなるのだが、一方、それが研究対象でもあるように、毎回ちょっとした期待と失望の入り混じった気持ちで獣臭を探している自分がいる。

 

 

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2021年

11月

13日

細雪

読んだ事なかったシリーズですが、谷崎潤一郎の「細雪」

これね、雪子の下痢で終わるんすよ。

嫁に行くのに汽車の中でも下痢止まんねえ、で。

 

彼女の結婚式が1941年の4月に帝国ホテルで執り行われるので、同年12月に勃発する太平洋戦争による日本という国家や文化(ないし雪子の生命?)の滅亡をも予感している様な事だとは思いますが、それにしても「細雪」という美しい語感から連想したのとはちと異なった雰囲気でした。

令和に読んでもあんま伝わらないかも。

 

 

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2021年

11月

12日

木こりハット

ハットって結構難しい。

僕は冬場、アウトドア系の格好(家人には木こりと言われる)をしている事が多いので、上品なハットだと似合わない場合があります。

でもチロリアンハットならいけそうです。

というわけで買ってみました。

これで木こり感バージョンアップでございます!

 

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2021年

11月

04日

消臭ブルーダイヤ

うちは男ばっかなので、汚れものは漬けおき洗いしております。

寝る前に断捨離バケツ(ダンバケ)に汚れものを入れて、風呂の残り湯と洗剤を少々入れて足で踏む!(最後はお湯を多めに入れて程よく撹拌しておかないと色移りするよ)

 

そして1年ほどダンバケ用の洗剤を色々試したところ、「ライオン消臭ブルーダイヤ」が一番いいという事が分かりました。

でも、近所のスーパーで売っていたり売っていなかったりとムラのある入荷状況でして、しかもお一人様一点限りなどという勿体ぶった物言い。

ほんと臭い取れるからもっと人気出て欲しいんだな。

 

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2021年

10月

31日

チャリンコって子供のスリの事

梅崎春生の小説を読んでいると、ズベ公がチャリンコをしているシーンが登場しました。

ズベ公は知ってるよ。でもチャリンコって自転車の事じゃないのは確か。何か悪そうな雰囲気なので、運び屋か何か?と思っていたら、子供のスリの事を言うのだそうです。

というか、江戸の昔から戦後すぐぐらいまではそうだったらしい。

「じゃりんこ」から転じたとか・・・まあ、悪童って意味ですね。

それがいつの間にか自転車を指すスラングになって、今は意味が変わってしまったとか。

ちなみにズベ公は不良女の事です。

 

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古い日記(2005.8〜2011.11)