メガネを踏んづける

真っ暗な中、Y太の眼鏡を踏んづけました。

(床に置いておくな!)

その夜はY太と色々あってムシャクシャしていた明け方ですよ。

「ヤツめ!」と憎たらしいやら自分が情けないやらで全てが嫌になっているくせして、慌てて仕事机のライトを点けてリペアに取り掛かってしまうのは修理家としての性でしょうか・・・4時でっせ。

 

これはもう何度も修理に修理を重ねて延命されている眼鏡で、今回もネジがバカになってしまったりと結構壊滅的だったのですが、ヤットコやペンチでこちゃこちゃやっているとなんとか形になりました。

本人不在だから俺にフィッティングして終了。

そして翌朝、自分が踏んづけた負い目があるので強くも叱れず。

もーやだ!