羽毛布団の偏りを自分で直してみた

ということで、叩いたりバサバサ振ってみても全然直らないので、もう捨てるかな。と思った羽毛布団の羽毛の偏りを自分でなんとかしてみることにしました。

 

でも、ネット検索してみても誰もやっていない。

そりゃそうだよね。

所謂「打ち直し」という部類の作業ですから、素人には難しすぎます。

僕も最初は表布を切り裂いて、羽毛を取り出そうかと思っていましたが、たぶん部屋中羽毛だらけになって結局失敗しそうなので、ここはキルティング構造を一部破壊する作戦にしてみました。

 

上図参照。

赤い部分の縫い目をリッパーで5cmぐらい解いていきます。

あとはひたすら振ったり叩いたりして羽毛が少なくなった箇所へ移動させていきます。

今回は横方向の糸は解きませんでした。縦方向のみにすることで今後羽毛移動の管理がしやすいかと。

そう。解いた縫い目は閉じずにオープンのまんまにしちゃうのです。再び偏ったら振って叩いて移動させればいい。(解け止めに縫い目の端に布ボンドを塗ってもいいね)

また、布団を干す時は横方向に干せば羽毛の移動も少しは防げると思います。

 

やってみたら拍子抜けするほどすんなり上手くいきました。

ダメ元で一度試してみたらいかがでしょうか?

 

 

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コメント: 2
  • #1

    yome (金曜日, 06 1月 2017 09:58)

    ひまじーん!
    誰もこんなことしないし!

  • #2

    ゆーやん (金曜日, 06 1月 2017 10:12)

    yomeさま
    いや、でも昨晩はすげえ暖かかった。いや、暑かった。
    ネット検索しても出てこないような、こういうバカバカしいチャレンジをしないからみんな脳みそが退化していくのさ!!