つげに出会う

夢でつげ義春宅にお邪魔しました。

神社が隣にある土地で、(そんな漫画あったな)隣接した家の中でも一番立地の良い場所に建っていました。本人曰く「ここいら辺がブームになる前に買ったから。」という事だそう。

 

仕事が無い時、辛い時、このまま没落していくのではないかという恐怖に怯えた夜。いけない物を覗き見るように、僕はつげ義春のジメジメした貧乏漫画を読んで、心に不安を満たし癒されてきました。前にも書いたけど、最近はそんな恐怖もなくなったけど。(今までの恐怖が恐怖ではなくなってしまったという事です。)

 

近頃はわざと不安になりたい時や落ち込みたい時に読んでみたりする。もうあまり効果はないけど。