唐突

ヨータが参加している水泳の記録会の大会を見学してきました。

炎天下でうだるような暑さでしたが、

真っ黒に日焼けした子供たちは、元気いっぱいに泳いでいました。

まばらに落ちてくるシャワーの冷たさとか、

鼻に沁みる水の味とか、

みんながプールから上がった後の水面の静かな煌めき。

好きだった女の子の日焼けした横顔とか、

白昼夢のように昔のことを色々思い出しました。

 

帰ってくると、

妻は一人名古屋へ出発しました。

やっぱり人生は唐突です。

今はただただ驚くことしかできません。